2009年6月27日 (土)

また1ヶ月たっちゃった。W63CAのその後

また1ヶ月経ってしまいました。

さて、「カメラのピントがうまく合わない」ということで修理していたW63CAですが、「再現なし」で戻ってきてしましました。

で、auショップの方と相談したところ、検査内容は出荷時と同じものだったそうですが、メーカーと掛け合ってくれて、メーカーでさらに詳細なテストをしてもらえるとのことで、再度修理をお願いしました。

ちなみに、代替機は最初は同じカシオのW61CAだったのですが、別の機種を貸してもらえるとのことで、カメラ重視ということで、W61Sを貸してくれました。

確かに、W63CAよりきれいに撮れる気がしたりして(汗)
でも本体が(W63CAより)分厚いし、デザインも気に入っていたので、やっぱりW63CAの方がいいです。

そして戻ってきましたが、やっぱり不具合再現なし、ということでカメラ部分の基板交換で帰ってきました。

なんとなくショップの実機と写りが違うしていた気がしていた(だからショップでも修理扱いしてくれた)のですが、ショップの対応も不満はないですし、メーカーがそういっている以上、「もともとこういうものだ」と納得しました。なにか撮り方にコツがあるんでしょうね。

ちなみに、FeriCa関係はリセットされていましたが、内部データ(着メロ、着うた、待ちうけ、メール、ナカチェンなど)はすべて元通りでした。故障でデータが吸い出せない場合でなければ、復旧できるようですね。


つくづく思うんですけど、ショップの対応ってすごく重要ですよ。今回は違いますが、仮に端末に問題あっても、初期対応次第で印象かわりますから。

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2009年2月28日 (土)

SonicStage for LISMO

今日の誕生日は仕事先で、担当者の方と迎えてしまいましたw

さて、W63CAに機種変更してから、LISMOプレーヤーが使いやすくなったのと、microSDを1Gから2Gに変えた(SDHC非対応なのがW63CAの一番痛いところかも)ので、曲でも転送しようと思ったら、au Music PortがW63CAを認識しなくなっちゃいました。

頭にきてアンインストール、再インストールしようと思ったところで、AMPのほかに「LISMO Port」という、ソニーのSonicStageベースのものも出ていたのに気づいたので、そっちを使ってみようと思いました。

うちの今の音楽環境は、まず手持ちCDをMP3(過去のもの)~(現在は)ロスレスWMAでリッピング(一部購入した非DRMのAACもあり)したマスターのファイルと、それをマルチバンドコンプリミッター(Winanpのプラグインによるソフト処理)で外で聞く用に好きな音質に加工した音楽プレーヤー用(MP3 192kbps)を、ファイルサーバに入れてあり、さらにiPodTouch用にiTunesで80kbpsのAACにコンバートしたm4aファイルが、メインのVistaデスクトップマシンに入っています。MP3 192kbpsのデータは、iPod(5G/HDD80GB)にも入れてあります(iTunesで変換したm4aが一番音が良かった)。

以前は、iPodとiPodTouchを別々のマシンのiTunesでシンクしてたんですけど、考えたらMP3だけとAACだけのプレイリストを作って、同期するプレイリストを指定すれば1台でどっちもいけるんですよねw

さて、AMPの場合、いろいろ問題が多かったんですよ。
・インポートできるのは、CD以外には、AAC(m4a)やWMAなど。MP3は不可。
・インポート時にHE-AACに変換して取り込んでおかないといけない。
・とにかく重い。

仕方なく、必要な曲だけiPodTouch用に変換したm4aをインポートしてたんですが、やっぱりめんどくさい。

それらが、LISMO Portではかなり改善されました。
Ssforlismo

レイアウトはかなり変わっていますが、元がSonicStageなのですぐ使えました。

以前から、メモリスティックウォークマンや、NetMD、HiMDなどを使っていたので、SonicStageは使っていました(昔、ドコモが提供していたPHSの音楽配信サービス「M-STAGE」の頃から使っているので、SonicStageの前身「OpenMG Jukebox」からになりますね。ドコモのサイトやMoraなどでも購入してました)。

MP3もインポートできますし(ネットワークドライブも直接参照できる)、なにせ「変換しながら転送」もできますからね。全部インポートしおいて、好きな曲だけ転送できます。速度も実用的な感じです。

コーデックは、HE-AACではなく、ATRACになりました48k~352kbpsとなっています。低レートの音質はHE-AACのほうがよかったかな?って感じです。

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2009年2月19日 (木)

W63CAのアップデート

W63CAのアップデートをしました。

auってアップデートのお知らせがメールで来るんですね。ちょっとびっくり。

Nec_0011 メニューでアップデートを選択し、ダウンロード後、一旦再起動して更新モードに。
(画面が暗いので撮影に使ったN906iLと自分の手が思いっきり写りこんでしまいましたw)

バーが0から10ずつ増えていくのですが、10増えるのにかなり時間がかかりますので、ゆっくり待つしかないですね。

ちなみに、まだこの文書を書いている現時点で終わってませんので結果はわかりませんw

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2009年2月15日 (日)

W63CAに機種変更した

個人名義のauでは、W52Tを約2年使ってきました。当時は出たばっかりだったVGA液晶なのと、スライド開閉ということで購入しましたが、ちょっと不満がたまっていました。もともとauはEZwebの利用がメインだったものの、その前に使っていた東芝端末(W21T)の動作が速いイメージからかなり変わってしまい、またスライド開閉しているうちに、しばらくして中のゴムが取れたり、ちょっと力が入りすぎると電源が落ちたりする、そして本体が思ったより重くてぶ厚い感じがしていました。

通話メインはドコモのFOMAなので、かばんの片隅に入れておくと、まぁ機種変更するほどでもなかったのですが、なんとなくEZweb上から利用年数を見たら、2年を超えていましたし、最近はやりの「シンプルプラン」で購入もしてみたかったので、早速機種を選びました。

もう店頭では、2009年の春モデル(Wxxではなく、xx001という新しい型番)が並んでいましたが、これは「これは欲しい」という機種もなく、秋冬モデルがもうかなり値下がりしていたので、この中から選ぶこととしました。


まず条件としては、パソコン接続時にパケット料金の上限が適用になる機種であること。となると、機種が「W63H」「W63CA」「W64SH」の3機種。必須のBluetoothは全部入っていますし、すべてワイドVGA以上。この中で、W64SHは不具合がみつかったとかなんとかでその日は発売見合わせになってました(翌日には再開してました。アップデート対象なのかも。)。ワンセグはあまり重視していなかったのと、ちょっと重量感があった感じなのと、スライドの印象がW52Tで悪くなったので落選。残りW63HとW63CAを比較したら、以外と厚さが変わらなかったこと、ワンセグよりデジカメ性能のほうを重視したので、最終的に、W63CAに機種変更しました。色はホワイトです。

Nec_0008_2 凹凸はあるものの、W52Tよりもちょっと薄く、持った感じもW52Tよりちょっとだけ軽い感じがするので、とてもスマートな感じがします。液晶は480×800ドットの有機ELディスプレイ。昔は有機ELは寿命がとても短い(有機ELを採用した初代FOMAのN2001は現在では画面が殆ど見えず使い物にならない)イメージでしたが、だいぶ改善されているようです。

今回は、端末料金を分割払いする「シンプルコース」にしました、機種変更の場合(今回は指定割と安心パックを追加して)、頭金は525円。支払いは12回にしたので月額2970円になりますが、ポイントが6500ポイントあったので、支払い2回分がまるまる割り引かれ、3回目の支払いでちょっと引かれます。実質、10ヶ月ちょっと分ということになります。
シンプルコースになったので(プランSSからシンプルのSSへ変更)、支払いが終わっちゃえば、前の機種に戻そうが、中古で別な端末を買おうが、基本料は安いままです。



まだ数日しか使っていないのですが、使用感としては、動作が重いのはVGA端末って仕方ないのかもしれないですが、ストレスはかなり減った感じです。特にLISMOプレーヤーはちょっ早になりました。
カメラは、8.1Mピクセルで、「EXILMケータイ」ということだけあって、ケータイの中ではきれいなほうだと思います。感度も発色も良いですね。オートフォーカス速度は遅くはないけど早くもないかも。光学ズームがないので、単体デジカメと比較しちゃうのはちょっと厳しいかも。スナップとしては十分使えます。ただ、欠点として8Mピクセルもあると1枚あたりの容量がかなり大きいので、大容量miniSDが必須になっちゃうこと。でも、SDHCには対応せず2Gバイトまでのようです。音楽いれるとちょっと厳しいですね。電子ズームが併用できるモードがあり、拡大率によって自動的に画素数が選択されるので、ズーム時には5Mとか3Mとか小さい容量になる機能もあります。これは良いかも。


Bluetoothで問題発見。普段、BluetoothレシーバーとしてソニーのDR-BT25NXを使っているのですが、たまたま機種変更直前にケーブルの接触不良が発生して修理にだしていました。変わりに、ドコモ純正の「ワイヤレスイヤホンセット P01」を使っていました。ドコモ純正とはいいつつ、HFP+A2DP(SCMS-T対応)のレシーバーなので、他社の携帯でも使えます。W52Tでも使えていました。W63CAでもペアリングできて音も出るのですが、なぜかA2DPのときだけ、右チャンネルで1秒間に数回「プツップツップツプツッ・・・」というノイズが乗ります。その時点でどっちの問題かわかんなかったのですが、修理からあがってきたBT25NXでペアリングしたところノイズが確認できなかったので、P01とW63CAの相性問題かと思われます。P01は他の機器でも使っていますが、このようなノイズは出たことがありませんでした。


ちょっと話がそれますが、今回の25NXの修理、結局全交換(本体だけでなくパッケージそのまま届いた)となりました。約8000円ですが、ヨドバシだと修理専用ポイントと通常のゴールドポイントが使え、今回は3000円ちょっとですみました。もともとこの手の製品は修理が前提になっていないようで、前に使っていた20NX(1つ前のモデル、SCMS-T非対応)のときも同じく全交換で、このときは20NXが生産完了だったので、同じような金額で今回の25NXのパッケージがもらえました。毎回パッケージがもらえるので、充電台3つになりました(20NXも形状が同じだったので)※2/19修正 箱だけで充電器・充電台は入ってませんでした。多分同じ機種同士の修理だったからでしょう。なので、今所有しているのは、20NX用と25NX用の2台です。


さて、Bluetoothでのデータ通信は、LOOX-Uとペアリングして成功しました。なんらかのパケット割引に入っていれば、通常の「*99**24#」で自動的に上限が適用されるようです。


着信中のデザイン あと、W63CAが対応している「ナカチェン」を試してみました。待ち受け画像やメニュー、電池や電波アイコンなど、提供されているテーマにそったものに変更してくれるサービス。

今回は、北海道日本ハムファイターズが提供している「ファイターズケータイ」を設定しました。情報料は無料ですが、登録はauショップ(と一部を除くpipit)に申し込みしないとできません。

ケーブルつないで転送するのかと思ったら、転送するのはURLだけ。クリックしてパッケージをダウンロード(ここは無料)し、端末認証(ここは有料らしい)した後、解凍されて、アレンジ設定を切り替えると見事「ファイターズケータイ」に!

ちなみに、本体容量が許す限り、複数保存して切り替えたり、購入時に戻すことも設定で可能なようです。

ファイターズケータイについては、絵はかわいいんですが、メニューの配色が、選択されているものと、いないもの(フォーカス有無)の明るさの差が大きく、選択されてないのが暗いので「選択できない項目」のように見えてしまいますが、慣れれは良い感じかも。

また気づいたことがあったらレビューしようと思います。




 

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