2016年11月17日 (木)

誰得かわかんないけどRTV700で想定外なことやってみた。

個人的にお気に入りなヤマハのVoIPルーター「RTV700」でマニュアルに無いことを色々やってみた。

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2013年5月30日 (木)

SIPクライアントが、しっくりこない

それぞれの端末に入れているSIPクライアントがなかなかしっくりきません。

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2013年5月 4日 (土)

DTIの3G SIMで遊んでみてます。

DTIのServersMan SIM 3G 100を契約してみました。

IP電話サービスなどを中心にいろいろと試してみました。

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2013年3月 2日 (土)

スマホでIP電話

一時放置していたスマホのIP電話、最近ある程度使える感じになってきたので、ちょっとまとめと、モバイルVoIPで思うことのまとめ。

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2009年10月28日 (水)

VE-TA10を使ってみる。

以前、ジャンク品として購入したVE-TA10があります。
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ルーター機能つきVoIPアダプタのようなのですが、これ自体がOCNドットフォンで配られたものらしく、カスタマイズされておりVoIP設定が変更できないようになっていました。

これハズレ引いたなぁ、と思ってかなり放置していたんですが、何気なく調べたらこちらのブログで設定方法が紹介されていました。

DKのジャンク屋 2 , DKJUNKSHOP: ICOM VE-TA10 VoIPアダプタの設定をする Part1

※お約束ですが設定は自己責任で。トラブルがあってもこちらでの責任は取れません。

背面のリセットボタンを20秒以上押し続けると、途中でLEDが全部オレンジ、しばらくして全部赤になるとオールリセット完了のようで、カスタマイズ部分も解除され、素のVE-TA10になりました!

ためしにPR-200NEへひかり電話の子機として登録してみたらちゃんと通話できました。

なお、この端末、ICOMの専用サーバへファームウェアを取りに行く仕様になっているのですが、ちょうどファーム更新があったので実行してみたところ、アップデートは問題なく完了し、設定はそのまま残りました。

ルーターとしてはスループットはそれほど高くなさそうですが、固定IPやPPPoEが使え、NATのON/OFFなど、機能は豊富な感じです。
また安いのを見つけたらゲットしてもいいなぁ、と思いました。

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2008年11月27日 (木)

N906iLをSIP端末として使う 改善編

以前、会社でN906iLをSIP端末で使うことには成功しているのですが、アクセスポイントとして使っているAP-5100VoIPの設置場所と11a(5GHz帯)の飛びの関係で、一番長く居る事務所で使えないことが判明。

うちの会社は、鉄骨鉄筋ビルで1Fが店舗、2Fが事務所になっていて、真ん中に螺旋階段があり吹き抜けになっている。AP-5100VoIPは1Fの片隅にあり、2Fまでは電波が届かない。

そこで、2Fの吹き抜け付近に、自宅で(ほかのアクセスポイントが増えたために)あまっていたWN-WAG/Aを設置。このアクセスポイントは、11aと11g/bの切替式なので、今回も11aにした。

結果、1Fと2Fのほぼ全域で使えるようになりました。通話も途切れは殆どなく安定しています。

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2008年11月22日 (土)

N906iLをSIP端末として使う

N906iLを会社内でSIP端末として使ってみました。

SIPサーバ及び無線アクセスポイントとしては、会社のISDN回線GWとしても使っている、アイコムのAP-5100VoIPです。

実は、以前から試していたのですが、通話中に数秒間音声が途切れる現象が発生して、業務に使える状態ではなかったのですが、色々しらべたら、アクセスポイント側の設定で、WMM(パケットの優先処理)が有効になっていないことが原因でした。また、AP-5100VoIPは11a/11g(b)の同時利用が可能ですが、11gは社内PC数台が常時使用しているので、11aをVoIP用に利用しています。

下が、SIPレジストした状態のN906iLのアイコン表示です。

Ts3c0145

アンテナ表示の左側が無線LANの状態で、SIPレジストが完了すると、「SIP」が表示されます(右のアンテナはFOMAのアンテナレベル)。ちなみにホームUの場合は家のアイコンが表示されます。ホームUもSIPを使っているので、ホームUを使っている時には別のSIPサーバには接続ができないようです。

会社の場所はイーモバイルの電波も弱いぐらい郊外なのですが(涙)、マンション群や住宅街が隣接しているため、アクセスポイントを検索すると結構な数が出てきます。エリアの問題もありますが、社内電話のようなエリア限定で、しかもリアルタイム通信を必要とするものは、11aの方が混信も少なくてよいかもしれませんね。

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2008年11月 2日 (日)

onefone(N906iL)を使ってみた。

先日、ドコモの「ホームUモニター」に当選に、青森に行っている間にモニターセットが届いていました。

内容は、N906iL(シルバー)の本体+バッテリーと、Planexのブロードバンド無線ルーター(11nドラフト2.0/g/b対応のもの)と、ホームUの説明書類、借用書などです。

3月末までがモニター期間で、それ以降は特別価格で買い取りができるとかなんとか(ブロードバンドルーターは特に書いてなかったなぁ。N906iLはVoIP端末として使えるので、値段によりますが買い取り希望)

ホームUは、ブロードバンド回線(現在対応しているのはBフレッツかフレッツADSL)と、対応無線ルーター(ドコモではこれを「ホームアンテナ」と呼んでいる)が必要。なお、回線速度によって1~6台の端末が同時使用可能とのこと。使用台数はドコモのスピードテストサイトで計測可能で、うちの場合(Bフレッツハイパーファミリー)では「5台」と出ました。

こちらで調べた技術条件はこんな感じです。
・ルーターはPPPoEであれば良いらしいが、ホームU専用にPPPoEを1セッション使う。
・ただし、この接続はホームU専用のため、インターネット接続は、別のセッションが必要。うちは追加セッション(+2)していたため、@Nifty+BB.Excite+フレッツスクエア+ホームUの4セッションを使用中。
・同じルーターでプロバイダとホームU接続を併用する場合、ホームUで使うグローバルアドレス(クラスC)のルーティングだけを、そのセッションを経由に流れるように設定する必要がある。PPPoEアカウントおよびルーティングが必要なグローバルアドレスは、ホーム契約しているiモード端末から、専用サイトで確認が可能。
・無線LANは、N906iLについては、11a/g/bに対応している。
・端末側のアカウント設定は、先ほどの設定サイトで自動設定が可能。ただし、無線LAN設定(SSID、暗号化設定など)は、メニューから自動設定された内容を変更して設定する。
・ただし、対応ホームアンテナの場合、専用ツールでホームアンテナの設定と、USBケーブル経由で端末の自動設定も可能らしい(今回は使ってない)
・最初、ヤマハRT58i+IOデータWN-AG/A(11gで使用)で通信。利用可能だったが、途切れが気になった。自宅が住宅密集地なので2.4Ghz帯が輻輳しているかも?
・次に、PR-200NE(PPPoE設定)→RT54i(ローカルIP通信禁止のFWがわり)→ロケーションフリー(11aに設定)という構成に登録したところ、こちらも利用可能。11aは他の端末で使わない限り、安定して通話できたので、こちらをメインに使用することにした。
・ただし、KDDIひかりoneの無線AP(11a)にはなぜか接続できなかった。
・NATについては、上記でも使用しているが(特に後者、PRとロケフリで2重にNATしているが)影響なく動作している。

下記が、実際にホームUが利用可能な状態のN906iLの画面です。

N906il

右上のアンテナマークが2つあるのがわかります。左が無線LAN、右がFOMAの状態を表しており、左のアンテナマークの右側にある「家のマーク」がついていると「ホームU」が利用可能です。無線LAN接続している場合でも家マークがない場合は、ホームUが利用できません。(ホームUを使わず、VoIPやブラウザだけ使う場合は、その状態になります)

ホームUが有効になると、音声通話と、iモード・フルブラウザがブロードバンド回線経由になります。ブロードバンド経由の音声通話は、通常は050番号ですが、オプション契約することで通常の090/080番号もブロードバンド経由で可能になります。

音質はひかり電話とかわらないぐらいクリアーです。

iモードについては、明らかにレスポインスが良いですね。回線速度が速いのもあると思いますが、RTT(往復遅延時間)がFOMA回線より良いのではないでしょうか。公式・一般サイトには通常どおりアクセスできますし、iチャネル、メール送受信などすべて無線LAN経由になるようです。ただし、無線LAN使用中は、iエリアが利用できないようです。また、ソフトウェア更新は強制的にFOMA回線になります。

あとは、着信音がFOMA回線と無線LANで設定が別になっています。無線LANも「外線」「内線」「専用線」と分かれているのですが、なぜかホームUの着信は「内線」になるようです。

iチャネルボタン長押しでモードが切り替えられます「FOMA優先」「無線LAN優先」「FOMAのみ」「無線LANのみ」が選べますので、滞在場所によって切り替えて電池節約ができます。

あと、無線LAN/FOMA自動切換の状態で「無線LAN」が圏外になると、iモード接続のたびに「FOMA回線を利用する」という表示(FOMAだとパケット通信料が発生するため)が出るのですが、これは、メニューの「設定」→「アプリケーション通信設定」→「接続切替設定」で「自動切換モード」にすると良いようです。

連休明けには会社のVoIP端末として登録してみる予定です。

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2008年10月21日 (火)

またネットワーク構成変えてみた&ネットワーク備忘録

週末にネットワーク構成をごっそり変えてみた。
そして、図にしてみた。

20081020 

なんていうか、
・ネットワーク図を書く練習
・今の構成を資料として残しておく
・この構成になった理由メモ、これからやりたいことの備忘録
てな感じですな。

ネットワークがらみでは、いくつか実験・設定してみた。

▼CEATECに行ってきました。携帯は冬モデルも発表になってないので、一番印象にあるのは、やっぱりドコモの「セパレートケータイ」。50分並んで実機触ってきましたw
また、ついでに寄った秋葉原で、VoIP関連でうわさ?の「おっと IP・電話専門店」に行ってきました。そして前から気になっていた、WiFi対応のSIP電話機、F1000Gをゲットしてきました。
SIPレジストはうまくいくし、発着信もするのですが、どうも音声が正常に送受信できない。また、気づくとレジストに失敗していることもある。色々調べてみたら、無線アクセスポイントとの相性が激しいようで、この端末用にアクセスポイントを分けないといけないかもしれないですね。
あとは、ラバー製?でフニャフニャな巻けるキーボードを買ってきました(\980なり)。今回の東京出張は、バイオのTypeU-U70P(しかもキーボードなし!、他はemobileのCFと、ケーブルを短くしたACアダプタ、愛用ヘッドホン、コンタクトレンズとか常用の薬ぐらいなもん)を入れたウェストポーチしかもって行かなかったんですけど、持ち歩くときは、これをバイオに巻けば本体保護にもなるし、広げれば大きめキーボード(打つのにちょっと力が要るけど)になるので、なかなか良い感じですよ。ただ、英語配列だったので、窓使いの憂鬱を入れました。Windowsはキーボードごとにキー配列を切り替えることができないので、日本語キーボードと英語キーボードを併用するには、dllを入れなおして再起動するか、常駐してキーマップを切り替えるツールが必要になります。VAIOのソフトウェアキーボードは日本語配列なので、前者にすると毎回再起動が必要。「窓使いの憂鬱」は後者のタイプなので、タスクトレイからマクロが切替えられます(しかも、最初から日本語→英語配列切替マクロが付いている!)。とても便利ですおw

▼会社とBフレッツのプロバイダ同士(違う会社だけど)でPPTP接続したら意外と快適だった。
以前は、ひかりoneとBフレッツで接続したことはあったのですが、どうも重い感じ。
試しに自宅のそれぞれの回線から、いくつかの大手サイトのサーバにping打ってみたら、どうも「ひかりone」の方が20msecぐらい遅い感じ。それがレスポンスの差だったのかな?RWINを大きくすると、ファイル転送は不満ないレベルなんですがね。この回線は、ほぼ固定IP状態なので、便利なのは便利なんですが。

▼9月末でサービスが終了してしまったG-LEX。引継ぎされたわけではないですが、初期費用無料として紹介されていたアジルフォン(03番号、06番号の2アカウントを取得していた)との接続がうまくいきました。G-LEXと同じく、ひかりone経由でIAX2接続。発着信ともうまくいきましたし、音質も問題ないようです。札幌にいて03とか06電番が出るのは不思議ですなw

▼ひかり電話で面白いことを発見。自宅番号にドコモのFOMAから電話すると、なぜか「こちらはNTTドコモです。おかけになった電話番号は、現在使われておりません」アナウンスになりました。よーく調べてみると、extension.confの設定ミスだったんですが、レスポンスによってはそんな応答になるんでしょうか。確かに、以前、1度だけ、携帯にかかってきた番号にかけなおしたら「使われておりません」になったことがありました。通常はありえないんですが、IP電話だとありえるんですね。

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2008年10月 1日 (水)

気づくと10月

気づくと10月、あと2008年も1/4しかありませんね。

仕事では1日0時にデータ更新するものが多数あるので、月末はいっつもバタバタしてます。

▼ひかりTVですが、見る機会があまりなかったので、とりあえず10月末でやめようかと思います。解約申し込みした日の月末まで使えるとのこと。ただし申請は電話のみです(なのに込み合っていると「ホームページのFAQを見ろ」的なアナウンスが流れて切れることがあります。これは対応としてまずいのでは?)

10月中に申し込みをしたので、10月末まで視聴できます。11月1日以降にレンタルのチューナーを返却するのですが、返却は「訪問」と「着払い」が選べるそうで、今回は着払いを希望したので、返送先を教えてもらいました。

▼G-LEXのサービスが終了してしまいました。G-LEXの後継サービスとして、アジルフォンの優待申込ができました(といっても、番号は引き継げず、初期費用1000円が無料になるのみ、G-LEXナンバー1つにつき1電番の申請ができます。ただし050番号を使っていなかったG-LEX番号でも可)。

G-LEX加入者に送られてきたメールの中のURLからアクセスし、旧G-LEXナンバーをフォームと、必要情報を入力します。G-LEX番号は3つもっていたのですが、そのうち2番号で申し込みをしてみました。アジルフォンは03(東京)番号または06(大阪)番号になるのですが、03と06それぞれ1電番ずつ取得してみました。G-LEXはAsteriskサーバとIAX経由で外線接続していたので、アジルフォンも同じように使ってみようと思います。

▼今週末、CEATECを見に行けることになりました。1泊予定ですが、なるべく荷物を少なくしておきたかったので、メンテ用にノートPCかPDAとケータイ(仕事柄3キャリ分1台ずつ)、あとはiPodぐらいで、着替えなんかもなしの気楽旅にしようと思ってました。

で、いろいろ考えて、イーモバイルのプリペイドサービスを購入してみました。端末は、CFカードタイプのD01NX(アウトレット品)をサイトから。価格は端末と10000円分の通信費込で約12000円でした。CFにしたのは、しばらく使っていなかった、Linux ZAURUS(C3000)に正式対応しているから。

イーモバイルのサイトからザウルス用ドライバをダウンロード、インストールするとダイアルアップ設定にD01NXが出たので、プリペイド用の設定を追加して、接続....できませんでした。何度かドライバを入れなおしたりしてみたものの、1回だけ接続できましたが、再起動したら再びダメになってしまいました。サイトを検索してみると、使えている人の例は多く、またこのC3000の場合はそれ以前にUSBホスト機能でFOMAやau端末のダイアルアップをするためにacmなどいろいろ入れたのが影響している可能性が高いですね(D01NXは内部でCF→USB→通信モジュールという構成になっているらしいので)。

ということで、今回はいつもどおりVAIO Type-U(初代U70P)を持っていくことにしました。ACアダプタ込みでも小さいウエストポーチに収まります。なんか困ったらアキバとかで現地調達ってことでw

あと1つ、はまったのが、APN設定です。通常契約とプリペイドではAPN接続先が異なるので、PDAで使う場合は、Windowsマシンなどにツールをインストールして、そちらでAPN接続先設定をしておかなければなりません。最初これに気づかず、WinXPでも接続できなかったので、プリペイドの初期設定ミスかとおもって悩んでましたw

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