2009年6月27日 (土)

WMWifiRouterをアップデート

S21HTの動作がおかしくなってしまったので、初期化するついでに、WindowsMobile端末をミニ無線ルーターにするソフト「WMWifiRouter」がアップデートされていたので、新しいバージョンを落として入れてみました。

詳しくは、伊藤浩一さんのW-ZERO3応援団に紹介されています。

前使っていたバージョンからの改善点は、

・日本語対応!
・無線LAN以外に、Bluetooth(PAN)やUSBでの共有にも対応
・USB経由で、WM機を無線LANクライアントとして使うことができる
・GUIの改善、安定性の改善、などなど

です。

以前は、ほとんどiPodTouch専用で使っていたのですが、
・iPodTouchと交換で、iPhoneにしてもらたら、最初はほとんど使わなくなった。が、iPhoneの爆発的普及?でソフトバンク回線が重いときに変わりに使える
・iPodTouchが戻ってきた\(^o^)/
・仕事用LOOX-U(NB50U)は、ドコモWANモジュール内蔵で、データ定額を使っているものの、イーモバイルの方が快適な場合があったり
なんてことがあって、また使うようになりました。

Bluetooth PANについては、もともとWM6の「インターネット共有」でできていたのと、複数で使うことがないので、まだ使っていません。

無線LANアダプタ代わりに使うやつは、まさに今使っています!
今、この文章は、VAIO N505SR(PentiumII 450M/128MB/XP Home)で書いてます。なにせメモリがMAXで128MBなので快適ではないのですが、キーボードが打ちやすいので、たまーに使ってます。
んで、ここの無線LAN(AirStation)を使おうと思って、手持ちのGW-USMicroNを設定したものの、どうも相性が悪いようで通信ができません。

そこで、S21HTを無線LANカードがわりにしてみたところ、うまく使えるようになりました!

使うための手順はこんな感じ。
・ホストPCにはActiveSync(XP)またはMobileデバイスセンター(Vista)を入れておく。
→USB経由でWMの「インターネット共有」を使う場合と同じ
・S21HTは、使いたいアクセスポイントが使えるように、事前に接続設定(Wifi)をしておく。
・WMWifiRouterで「Wifi→USB」を実行

ちなみに、前のバージョンでは、WifiRouterの「force ad-hoc only」がチェックされていると、普通にS21HTで無線LANのアクセスポイントを使うことができなくて、いちいちチェックを入れたりはずしたりしていたんですが、今は自動的に変更されるようです(うちの環境だけだったかも)

あと、Bluetooth対応のFOMA/au WIN端末経由でS21HTから定額(上限つき)ダイアルアップ接続できるようにした上で、WifiRouterからせ津族してみると、接続はするものの、1分ぐらいで切れてしまいました。どうもBluetoothとWifiの同時使用は難しいようです。
これができるとイーモバイル圏外でも使えると思ったのに。残念。

| | コメント (1) | トラックバック (0)