2014年3月21日 (金)

番号通知について調べてみた

最近、通話料が安い携帯向けの電話サービスが続々出ていますが、世の中的には「番号通知」を気にしている人が結構多いようです。気になったので、それぞれのサービスでどう通知されるか調べてみました。

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2013年5月30日 (木)

SIPクライアントが、しっくりこない

それぞれの端末に入れているSIPクライアントがなかなかしっくりきません。

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2013年3月 2日 (土)

スマホでIP電話

一時放置していたスマホのIP電話、最近ある程度使える感じになってきたので、ちょっとまとめと、モバイルVoIPで思うことのまとめ。

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2009年9月10日 (木)

iPhoneOS3.1ファーストインプレッション

アップルの新製品発表会の後、iPhoneのOS3.1がリリースされたので、早速アップデートしてみました。今日1日使ってみた印象。

■よくなったと思われる点
・全体的に、レスポンスが改善したようだ。
特に文字入力とスポットライトは目に見えて早くなった。
文字入力は3.0になってから、ひとつひとつの動作が重く、快適なフリック入力なんてほぼ不可能な感じで「これって3GSを買わせるための嫌がらせ?」と思うぐらいでしたが、また2.11時代の快適さに戻ったようで、動画とか電子コンパスとか考えなければ、しばらく3Gでも問題なさそうな感じがします。

・充電処理が改善された?
単3のエネループ2本でUSB機器に給電できる、モバイルブースタKBC-E1でOS3.0以降うまく充電できない状態ですが、これがちゃんと充電できるようになったようです。iPod対応充電器すべてが対応になったわけではないと思いますが、電源まわりになにか修正があったのかもしれません。

他はまだ試していません。

■残念な点
BluetoothでiPod音楽再生している際、リモコンで再生・停止はできますが、曲送り・曲戻しが依然としてできません。ここはぜひ対応してほしいです。

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2009年9月 6日 (日)

iPhone用外部バッテリー

そういえば。仕事用マシンがiMacからMacBook(Proになる前の13インチ)になったのですよ。この記事には関係ないけど。もち、SnowLeopardちゃんを入れました。OS新しくしたい、というよりはジャケ買いですね、ほとんどw
あのユキヒョウめっちゃ格好いいですね。ネットで集めた写真のなかでは一番ステキかも。さすがアップル。



さて、電気食いで有名なiPhoneの外出中の充電ですが、(iPhone以外も含めて)メインは、サンヨーのエネループのモバイルブースターKBC-E1(単3エネループ2本で、USB機器に5V500mAを約1時間供給)でケータイとかUSB系で充電できるものを対応していましたが、iPhoneについては、最初は充電ができてたりしたものの、OS3.0二アップデートしてから?充電できたりできなかったりするようになっています。

状況としては、iPhoneは充電中にはバッテリーマークに雷マーク(ケータイの絵文字みたいなやつ)が出ていて、完了するとコンセントのマークにかわりますが、充電が完了していないのに、完了コンセントマークになってしまうという状況です。

いろいろ調べて見ると、同じモバイルブースターシリーズで、手持ちの単3電池使用タイプ以外に、リチウムバッテリー内蔵(固定で交換できない)タイプのKBC-L2SとKBC-L3Sというものもあります(L3SはL2Sの容量と本体サイズが半分なもの)
L2Sでは「iPhoneが充電できた」という情報、L3Sでは「できなかった」という情報が多くみられました。たぶん供給できる電流の違いがあると思います(L3Sはたぶん手持ちの単3タイプに近いのかと)

L2Sなら他のUSB機器も充電できるし、早速購入....と探したのですが、量販店を回ってもL2Sが売ってませんでした(もう売ってない?)

仕方なく、iPhone専用外部バッテリーで、USBで充電できるものを探しました。
容量や値段、サイズなどから検討して、ラディウスから発売されているものにしました。

Ca3c0065_2値段はヨドバシ札幌店で3980円です。容量は1000mA。充電はミニUSBです。
本体に残量メーターがあり、充電中は、残量が表示され、iPhone充電中は、接続して数秒間だけ残量が表示されます。

Ca3c0066こちらが充電中開始直後の写真。iPhoneとのサイズ比較はこんな感じで、接続直後はこんふうに残量表示されます。このバッテリーへの充電時間は約3時間。もちろんモバイルブースターで充電できますが、2本×2セットちょっとないと満充電できなさそうです。

フタは閉める時が固めなので簡単になくならないとは思うのですが、充電中なくさないようにしないといけませんね。ジャケットタイプとか、容量が大きいものもあるのですが、高いと思ったので、これにしました。

ちなみに、iPhoneを充電しながら外部バッテリーも充電できちゃうんですが、これってスルーされてるんですかね。それとも危険行為?いずれにしろ最終的にはエネループからiPhone充電できるようになったのでメデタシです。




追記2009/09/07 翌日店頭にL2Sが並んでました(笑)。でも値段が7000円近かったので、目的からして結果オーライです。

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2009年7月16日 (木)

Simplify Mediaを入れてみた

最近、Simplify Mediaを入れました。

というか、以前から入れていたのですが、なかなか設定するの放置してましたが、やっと使えました。

Simplify Mediaは、マシンに入っている音楽データをストリーミング形式で、他のマシンから再生できるツールです。

Windows/MacOS/Linuxと対応OSが広いだけでなく、iPhone対応アプリでも3G/WiFi経由で聞くことができます(iPhoneアプリは有料)。

実際に、家のVista上のiTune楽曲を、会社のiMac(intel Core2Extreme/MacOSX-Leopard)上のiTuneで聞けるように設定しみました。

アプリをインストール後、公開する側、聞く側それぞれアカウントをつくります(アプリ上から可)。
公開側では、公開する曲を登録します(iTunesやWinampを使っている場合は、それらのプレイリスト単位で公開曲を選択することもできます)

あとは、聞く側のスクリーンネーム(アカウント名)を公開する側でinviteすればOKです(inviteは30アカウントまで可)

設定後、Mac側iTunesを起動すると、左の一覧に共有マシンが現れ、▼をクリックすると、共有したプレイリストも出てきます。

ストリーミングなので、楽曲の保存はできません。また、プレイリストも編集はできません。
ただ、再生については、今回の環境(自宅も会社もBフレッツ)の場合、ローカルと殆ど変わらないレスポンスで聞けました。待ち時間も殆どありません。ただ、たまーにブツブツブツ・・・というノイズが入る場合と、しばらく聞いていると、再生が止まる場合がありました(停止して再生すると直る。ルーターのセッションタイマーとかの兼ね合いかも)
回線も含めて決まった環境なら、かなりいけますね。

あとは、iPhoneアプリ版ですが、こちらはWiFiだけでなく、3Gでも再生することが出来ます(ちなみに別回線からだけでなく、同じプライベートアドレス内の無線LAN内でも動作しました)。

ただし、最初のプレイリストUpdateには、曲数に応じて時間がかかります。

再生時、リストが最初空欄なので戸惑いますが、しばらく待っているとタイトルが出てきます(毎回受信しているようです)。

音質も、回線状況によってはオリジナルより落ちるようです。バッファリング時間もPCよりちょっと長めです。それと、iPhoneの仕様ですが、iPodのプレーヤーと違い、ホームに戻るとプレーヤーが終了してしまい、再生も停止してしまいます。

本体の容量の制限なく再生できるメリットはありますが、まったく内蔵とは同じにはならないので、使い方はいろいろ検討したほうがよさそうですね。

1つ面白いな、と思ったのは、Last.fmとの連携機能。聞いた曲の情報を送信するだけでなく、再生中にアーティスト情報や場合によっては歌詞が見られます。邦楽・洋楽問わず殆どのアーティストの写真が出て、かなり詳しく説明が付いているアーティストもいますね(中には日本人に英語の説明がある場合もありますが)これ見てるだけでも楽しいです。

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2009年7月14日 (火)

twitterをはじめた

以前からアカウントは取っていたのですが、当時はiPodTouchだったのでいつでも書ける感じでもなかったし(携帯用のサイトもしっくりくるものが見つけられなかった)あまり興味もなかったんですが、最近、@iphonefanとか読むの面白くて、iPhoneになって更新もしやすくなったので、ブログのサイドバーに貼ってみました。

iPhoneではiTwetterを使っています。@iphonefanで話題に出ていて、無料の時に買いました(今は有料になっちゃいましたけど)

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2009年7月 4日 (土)

Jabra BT3030を購入♪

JabraのBT3030というBluetoothレシーバーを購入しました。
Dvc00022

左がBT3030、右はサイズ比較用のソニーDR-BT25NXです。

デザインや操作性、首からかけられる大きさが気に入っていて、前の20NXから今の25NXまでずっと使っていたのですが、断線で有償修理交換後、3回ほど動作不良で交換してもらっているうちに、あたりが悪いのか、他のレシーバーより音が悪いようなのです。くなったようです(当たりが悪い気がします)。

ヘッドホンは単体でも実売4~5千円クラスだと思われるのですが、レシーバー部分の相性が悪いのか、音が歪む感じだったり、MP3やAACの劣化の度合いが強調される感じでした。久々にワイヤレスイヤホンセットP01(ドコモ純正レシーバ)で聞いてみたら、そちらの方がノイズが少なかったんです。

ただ、P01も電池の持ちがあまりよくない(FOMAの充電器で充電できるのは良いのですが)のと、通話がハンズフリープロファイル(HFP)専用(FOMAってヘッドセットプロファイル(HSP)のほうが操作しやすい)こともあって、次の候補を探していました。

んで、ちょうど利用環境も変わってきて、通話はFOMAだけだったのが、iPhoneでタダとも着信もふえてきたため、特に運転中のことも考えると同時待受できるものがほしくなりました。

調べてみると、複数ペアリングを切り替えられるレシーバーは多いものの、同時に2台の携帯の待受ができるレシーバーってまだ少ないようです。いろいろ探して見つけたのは、PlantronicsJabraぐらい。

Plantronicsのは、どちらかというと通話重視の方耳タイプが殆どでしかもお高め(1万円ぐらいから)。
後から、Jabraを見つけて、こちらはちょっとお安め。
デザインや機能、価格などいろいろ検討して、JabraのBT3030に決めました。

このレシーバーは、A2DP(音楽)+HSP/HFP(ケータイ)の待受か、HSP/HFP(ケータイ)2台の待受のどちらかになります。
音楽と携帯の待受は、25NXでもできました。たとえばBluetoothの送信機がついたiPodで音楽を聴いている途中に、携帯の方が着信したら、自動的に電話に切り替わる、ということはできたのです。

実際の使用で考えると、レシーバーで音楽を聴いているのは歩いたり電車で移動しているときで、歩いているときに着信してもポケットからすぐに携帯を出して対応できます。
逆に車に乗っているときは、音楽をレシーバーで聴くことはなく、着信に対応するにはレシーバーで対応する必要があります。

その他、サイズが小さくペンダント形であること、好きなヘッドホンが使えること、miniUSBで充電できることがポイントでした。

購入は、価格.comで一番安かったいーでじ!本店で、6,290円で購入。在庫切れのため、2週間ほど待ちましたが、やっと到着。充電後、早速試してみました。

テストした端末は、FOMA SH-04Aと、iPhone 3G(OS3.0/16G)です。

ペアリングは電源OFFの状態から、通話ボタンを4秒長押し(ロゴがピンクに光る)です。パスキーは「0000」。
2台を登録し待受状態にした後、それぞれ電話してみたら、無事にどちらの着信も受けることができました!
ちなみに、SH-04Aは着信音がヘッドホンから聞こえますが、iPhoneはレシーバー内蔵のピロピロ~という音です。

さらにうれしい誤算。事前の調査では「A2DP+HSP(HFP)」または(HSP(HFP)×2台待受」となっていたのですが、実際には、ケータイのように「A2DP」と「HSP(HFP)」に両方している端末は1台としかカウントされないようです。
つまり、上の例では、SH-04AかiPhone(OS3.0なのでA2DPに対応)のどちらかで音楽を聴いている状態でも、2台とちらの着信も反応しました(他の端末では異なる場合もあるかもしれませんが)。

ただし、外付のBluetooth発信機は、それが「1台」とカウントされてしまうため、その場合は、他に1台の携帯しか待受できませんでした。

普段、iPhoneの音楽再生にはbluetribeのSBT01を使っています。iPhone単体でもA2DPで音楽再生できるんですが、残念ながら選曲ができないのです(再生停止・開始のみしか操作が出来ない)。

でも、内蔵の方が良いに決まっているので、できればOSアップデートで操作に対応してほしいですね。

あとは、付属のヘッドホンが意外と音質が好みでした。これもあわせてしばらく使ってみようと思います。

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2009年6月27日 (土)

でちゃったiPhone3GS

iPhone3GSが出ましたね。

実はデベロッパ登録しているので、iPhoneアプリを作ったりしているのですが、3GSと3Gの処理速度差がかなりありますね。

パソコンと同じく、メインの処理のCPUと、画像処理系担当のGPUが乗っている訳ですが、CPUは体感できるぐらい早い。

3GSが出る前にOSが3.0になり、手持ちのiPhone3G(16G)とiPodTouch(2nd/32G)をアップデートしてみましたが、やっぱり何をするにも「表示がもたる」「待ち時間が長い」など「3GS買わせるための嫌がらせ?」っていう気がしてしょうがないです。

機能が大幅に増えていることに関連して、バグっぽい誤動作も見受けられるので、私的には、すぐマイナーアップデートが出るんじゃないかと思ってます。

で、iPhone3GとiPodTouchでOS3.0を比較しても、ちょっとだけCPUが早いiPodTouchの方がやっぱり快適です。同じiTuneでシンクして同じアプリをいれ、曲に関してはiPhoneが容量の関係で約6000曲に削っているのもiPodには10000曲以上入れても、プレーヤー関係はそんなに不快じゃないですね(iPhoneは6割しか曲数ないのに重い)
このあたりは、検索機能に関連してそうですね。

会社でも3GSを1台調達してますが、速度以外については、まだピンときてません。
コンパスとか動画とか、それらの機能を使うアプリを作るときに考えます。

ちなみに、音声コントロールは使い物にならないようですw(誤認識したまま勝手に電話番号に発信したり!)

あ、でも単純に32Gはほしいかもw でもひと段落するまで様子見です。

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2009年2月28日 (土)

SonicStage for LISMO

今日の誕生日は仕事先で、担当者の方と迎えてしまいましたw

さて、W63CAに機種変更してから、LISMOプレーヤーが使いやすくなったのと、microSDを1Gから2Gに変えた(SDHC非対応なのがW63CAの一番痛いところかも)ので、曲でも転送しようと思ったら、au Music PortがW63CAを認識しなくなっちゃいました。

頭にきてアンインストール、再インストールしようと思ったところで、AMPのほかに「LISMO Port」という、ソニーのSonicStageベースのものも出ていたのに気づいたので、そっちを使ってみようと思いました。

うちの今の音楽環境は、まず手持ちCDをMP3(過去のもの)~(現在は)ロスレスWMAでリッピング(一部購入した非DRMのAACもあり)したマスターのファイルと、それをマルチバンドコンプリミッター(Winanpのプラグインによるソフト処理)で外で聞く用に好きな音質に加工した音楽プレーヤー用(MP3 192kbps)を、ファイルサーバに入れてあり、さらにiPodTouch用にiTunesで80kbpsのAACにコンバートしたm4aファイルが、メインのVistaデスクトップマシンに入っています。MP3 192kbpsのデータは、iPod(5G/HDD80GB)にも入れてあります(iTunesで変換したm4aが一番音が良かった)。

以前は、iPodとiPodTouchを別々のマシンのiTunesでシンクしてたんですけど、考えたらMP3だけとAACだけのプレイリストを作って、同期するプレイリストを指定すれば1台でどっちもいけるんですよねw

さて、AMPの場合、いろいろ問題が多かったんですよ。
・インポートできるのは、CD以外には、AAC(m4a)やWMAなど。MP3は不可。
・インポート時にHE-AACに変換して取り込んでおかないといけない。
・とにかく重い。

仕方なく、必要な曲だけiPodTouch用に変換したm4aをインポートしてたんですが、やっぱりめんどくさい。

それらが、LISMO Portではかなり改善されました。
Ssforlismo

レイアウトはかなり変わっていますが、元がSonicStageなのですぐ使えました。

以前から、メモリスティックウォークマンや、NetMD、HiMDなどを使っていたので、SonicStageは使っていました(昔、ドコモが提供していたPHSの音楽配信サービス「M-STAGE」の頃から使っているので、SonicStageの前身「OpenMG Jukebox」からになりますね。ドコモのサイトやMoraなどでも購入してました)。

MP3もインポートできますし(ネットワークドライブも直接参照できる)、なにせ「変換しながら転送」もできますからね。全部インポートしおいて、好きな曲だけ転送できます。速度も実用的な感じです。

コーデックは、HE-AACではなく、ATRACになりました48k~352kbpsとなっています。低レートの音質はHE-AACのほうがよかったかな?って感じです。

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