2009年9月10日 (木)

MacBookからドコモデータ定額通信

打ち合わせ後、タリーズコーヒーでまったり中。

仕事で最近、MacBookを持ち歩いているんですが、通信手段として、イーモバイルS21HT+WMWifiRouter経由でつないでたんですけど、イーモバエリア外の時のために、普段LOOX-U(法人モデルのWAN内蔵タイプ)で使っている会社契約のドコモ定額データプランで接続してみました。

定額データプランが使える端末は、ハイスピード(HSDPA)対応のFOMAであればどれでもよいのですが、たまたま手持ちにUSB接続タイプがなかったので、以前使っていたP905iに入れて、Bluetooth経由で接続してみました。
以前はドコモの接続ツールでなければ使えなかったのですが、現在は専用ソフトがなくてもAPNなど手動設定すれば使えるようになりました。

端末:P905i
接続:Bluetooth
PC:MacBook(Proの前の13インチ)
プロバイダ:Moperaハイスピード定額プラン

設定は、まずBluetoothの設定でペアリングをし、ダイアルアップ設定をします。
種類:3G/GPRS
ID/PASS:Moperaのアカウント
APN:mopera.flat.foma.ne.jp(Mopera定額プラン用の場合)
CID:適当に選択(自分は6にしました)
※参考にされる場合は、自己責任でお願いします。
APN設定を間違うと、従量制課金になり、高額料金が発生する場合があります。
なお、P905iの場合は、通信中は画面にAPNが表示されます。

これで無事接続。RBBTodayでの計測結果は下記のとおり。


SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com)
計測日時 : 2009年9月10日木曜日 16時02分25秒
下り(ISP→PC): 1.66Mbps
上り(PC→ISP): 367kbps

下り速度は繁華街なのでこんなもんなのか、あるいはBluetoothの上限かと思います。
上りは384kbpsフルに出てるっぽいですね。

なお、VMWareFusionで使っているVista側でも問題なく使えました(仮想ネットワークはNAT)。
ちなみに、仮想マシン上のVistaで計測した結果はこちら(GoogleChrome使用)


SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com)
計測日時 : 2009年9月10日木曜日 16時23分07秒
下り(ISP→PC): 1.29Mbps
上り(PC→ISP): 327kbps


LOOXとそれぞれ使うこと考えたら、P905iに入れっぱなしでもいいかな、って思いました。

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2009年7月16日 (木)

Simplify Mediaを入れてみた

最近、Simplify Mediaを入れました。

というか、以前から入れていたのですが、なかなか設定するの放置してましたが、やっと使えました。

Simplify Mediaは、マシンに入っている音楽データをストリーミング形式で、他のマシンから再生できるツールです。

Windows/MacOS/Linuxと対応OSが広いだけでなく、iPhone対応アプリでも3G/WiFi経由で聞くことができます(iPhoneアプリは有料)。

実際に、家のVista上のiTune楽曲を、会社のiMac(intel Core2Extreme/MacOSX-Leopard)上のiTuneで聞けるように設定しみました。

アプリをインストール後、公開する側、聞く側それぞれアカウントをつくります(アプリ上から可)。
公開側では、公開する曲を登録します(iTunesやWinampを使っている場合は、それらのプレイリスト単位で公開曲を選択することもできます)

あとは、聞く側のスクリーンネーム(アカウント名)を公開する側でinviteすればOKです(inviteは30アカウントまで可)

設定後、Mac側iTunesを起動すると、左の一覧に共有マシンが現れ、▼をクリックすると、共有したプレイリストも出てきます。

ストリーミングなので、楽曲の保存はできません。また、プレイリストも編集はできません。
ただ、再生については、今回の環境(自宅も会社もBフレッツ)の場合、ローカルと殆ど変わらないレスポンスで聞けました。待ち時間も殆どありません。ただ、たまーにブツブツブツ・・・というノイズが入る場合と、しばらく聞いていると、再生が止まる場合がありました(停止して再生すると直る。ルーターのセッションタイマーとかの兼ね合いかも)
回線も含めて決まった環境なら、かなりいけますね。

あとは、iPhoneアプリ版ですが、こちらはWiFiだけでなく、3Gでも再生することが出来ます(ちなみに別回線からだけでなく、同じプライベートアドレス内の無線LAN内でも動作しました)。

ただし、最初のプレイリストUpdateには、曲数に応じて時間がかかります。

再生時、リストが最初空欄なので戸惑いますが、しばらく待っているとタイトルが出てきます(毎回受信しているようです)。

音質も、回線状況によってはオリジナルより落ちるようです。バッファリング時間もPCよりちょっと長めです。それと、iPhoneの仕様ですが、iPodのプレーヤーと違い、ホームに戻るとプレーヤーが終了してしまい、再生も停止してしまいます。

本体の容量の制限なく再生できるメリットはありますが、まったく内蔵とは同じにはならないので、使い方はいろいろ検討したほうがよさそうですね。

1つ面白いな、と思ったのは、Last.fmとの連携機能。聞いた曲の情報を送信するだけでなく、再生中にアーティスト情報や場合によっては歌詞が見られます。邦楽・洋楽問わず殆どのアーティストの写真が出て、かなり詳しく説明が付いているアーティストもいますね(中には日本人に英語の説明がある場合もありますが)これ見てるだけでも楽しいです。

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