2014年3月21日 (金)

番号通知について調べてみた

最近、通話料が安い携帯向けの電話サービスが続々出ていますが、世の中的には「番号通知」を気にしている人が結構多いようです。気になったので、それぞれのサービスでどう通知されるか調べてみました。

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2013年5月30日 (木)

SIPクライアントが、しっくりこない

それぞれの端末に入れているSIPクライアントがなかなかしっくりきません。

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2013年5月 4日 (土)

DTIの3G SIMで遊んでみてます。

DTIのServersMan SIM 3G 100を契約してみました。

IP電話サービスなどを中心にいろいろと試してみました。

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2013年3月 2日 (土)

スマホでIP電話

一時放置していたスマホのIP電話、最近ある程度使える感じになってきたので、ちょっとまとめと、モバイルVoIPで思うことのまとめ。

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2012年6月16日 (土)

公衆WiFiのSSIDまとめ

最近、公衆WiFiサービスが増えてきたので(特にWi2などが沢山あってよくわからなかったので)札幌で見かける公衆無線LANのSSIDを調べてまとめてみた。

2014/3/21 auWiFi、docomoWiFiの記載と、Wi2プレミアムを変更
2012/6/16 22:39 UQWiFiはWi2オリジナルとローミング関係なかったので削除。
2012/6/16 23:51 WM3600RでWi2を使う場合注意点を追加。

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WM3600Rと光ポータブルの違い。

WM3600Rを二ヶ月ほど使い、遠出する機会もあったので、その前から使っているNTT東日本の光ポータブル(初代タイプ)との比較をしてみた。
6/16 23:51 WM3600RでWi2を使う場合注意点を追加。

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2009年10月22日 (木)

素敵なサイト発見

モバイル機器について、色々実践されているeDihoさんのサイト。
eDiho's Memogram blog

私ももっている端末が多くて、色々参考になりました。
mbookとかうらやましいなぁ。

そーいえば、昨日ヨドバシカメラで入荷したばかりのVAIOーXも見てきましたよ。
いやー予想以上の薄さ。そしてめちゃ軽い(S電池相当の状態でしたが)。ソニーもやればできるじゃん!って感じです。

ここ数年、TYPE-UとかVAIO Pとか特殊な形状のノートは多かったですが、普通のノートタイプでかつ薄いものは、505 EXTREME以来じゃないでしょうか。この機種、今でも中古の値段がそこそこよいので、やはり人気があるのかと。

自分は初代Type-Uも持っていますが、その前にはN505SR使ってました(今も持ってますけど)。あの頃のイメージで現在のスペックで出ているのはうれしいですね。でもさらに小さいmbookみたいな選択肢もあるし。うーん、いい世の中だ。

でも自分にはLOOK-Uがあるので、しばらくはこのままです、多分w

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2009年9月20日 (日)

ひかりone解約。そしてウィルコム契約。

昨日、約4年使ってきた「ひかりone」を解約しました。

ADSLしか引けなかったこのマンションで、熱心な営業さんが住民を説得してくれて、組合の許可をとって、配管がつぶれてる中をなんとか光ファイバも通してくれて(これはNTT東日本のダークファイバだけど)、いろいろ想い出のある回線です。

当時はDION(現auone-net)だけでしたが、現在は対応プロバイダも増えました。VDSL自体の速度も下り約40M、上り約20M、料金も月額4200円と、インターネットサービスとしては不満はなかったです。

ただ、後に(KDDI用に引いた光ファイバを利用して)Bフレッツも使えるようになり、うちの用途としては、Bフレッツの方の付加サービスにどうしても軍配があがってしまった感じです。

・数年前の東日本全域の障害のあと、トラブルが殆どなくなった(気がする)。
・マルチセッションで複数プロバイダを同時使用できる。
・ひかりTVなどの非インターネット系サービスに対応できる
・(家はBフレッツハイパーファミリー直接引き込みなので)停電に強い。(VDSLだとマンションが停電になると親機が落ちるので、宅内にUPSとか入れてもだめ)

もともとINS64も解約してしまったので、Bフレッツ障害時のバックアップとして2本残してました。
ブロードバンド回線2本まではなくてもいいのですが、ADSLの低速タイプでもひかりoneとあまり金額変わらないし、シェルログインできるINS回線程度の低価格な定額回線がないかなぁ、って探していたところ、丁度、ウィルコムがキャンペーンをしていたので、それも切り替えるきっかけになりました。

なお、ひかりoneの解約はサポセンに電話する必要がありますが、電話だけで解約できます。ネット使用料は日割り(VDSLモデムなどのレンタル料は月単位)になるそうです。後日、書類がくるので、それを使ってVDSLモデムとHGW(ホームゲートウェイ、NEC製のIP電話対応ルーター)を返却するだけ。引くときの苦労の想い出があるので、解約はあっさりな感じ。ネットに不満はなかったけど、4年間ありがとうございました、と感謝。

ウィルコムのキャンペーンは、キャンペーン期間中に指定したデータ通信アダプタを新規契約すると、「新つなぎ放題」プラン月額料金+端末代分割(月800円)が、W-VALUEセレクトの割引で2年間、「980円」で利用できるというもの。ちなみに、端末代(19200円)を先に払ってしまえば、なんと「180円」で通信し放題というもの。

ちなみに、この「180円」はデータ通信料のみでプロバイダ使用料が含まれていません。別途、プロバイダ使用料が必要です。ウィルコムが提供している「PRIN」だと時間従量で、通信料とは別に上限1575円がかかってしまう。販売店の店員さんによると、ぷららやOCNなどで、ウィルコム用の月額1000円以下のプランが用意されているそうです。

ということで、早速購入。端末は、NS001U(ネットインデックス製)。プロバイダは自分が普段使っている、@Nifty(withフレッツプラン)を使用。@Niftyのサイトで見たところ、このプランについては、ダイアルアップ接続は追加料金は不要とのこと(@Niftyはダイアルアップ関係の料金一覧がないので探しにくい)。

ためしにLOOX-Uにつないで、@Niftyに接続してみました。計測してみたところ、下り160kbps、上り60kbps程度。オーバー128kなので、W-OAMエリアのようです。サイト閲覧は、外でもHSDPAに慣れているからか、重い感じがします。W-ZERO3[es]を使っていた頃はこれが普通だったんですよね。まぁ、SSHは問題ないでしょう。

といっても家の予備回線という位置づけなので、あくまで固定回線がわり。これからLinuxマシンにつないでみるつもりです。Linuxにダイアルアップ用PHSをつないだことはないんですが、NS001Uの動作実績はあるようですし、参考記事はたくさんあるので、早速チャレンジしてみます。

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2009年9月 8日 (火)

こんなビデオが出てきた

今回のビデオ整理でこんなビデオを発見。
Dvc00200
上は、iモードで初めてiアプリに対応した503iシリーズが登場したときに関係者に配られたプロモーションビデオ。
下は、EZweb対応の第1号端末である、C201Hに添付されていた解説ビデオです。

Dvc00201503iのビデオは、約3分ほどの普通のプロモーションビデオですが、中身の問題ではなく、カセットそのものが、とにかくびっくり。持ってみて明らかに軽い。

リサイクル対応となっているのですが、計量したところ、普通のVHS2時間テープが200gぐらいなのに対し、このテープは90gしかありません。テープの長さを考慮しても軽すぎ。
たぶんエコロジーとか言われ始めたころだったのかと。

C201Hは、EZwebに最初に対応した端末です。当時、cdmaOneは数機種発売されていたのですが、EZwebに対応した端末はこの1機種のみでした。
というのも、まだパケットサービスが提供されておらず(確か回線交換で1分10円だったかと)、iモードが突然はやりだしたのであわてて出したって感じがしなくもないです。
(iモードが9.6kbpsなのに対し、一応14.4kbpsだった。また、WAPという海外で標準化しようとしていた規格をむりやり日本語にしてもってきた)

PDAほどではないにしろ、先行していたiモードと比べ、ちょっと複雑な初期設定(今でもEZwebではありますけど)とか、独自のPIMサービスなど(どちらかといえばビジネス寄り?)機能てんこ盛りだったので、説明ビデオをつけていたようです。

ちなみに、札幌で契約したのでセルラーグループ(北海道セルラー)です。当時、関東・東海はIDO、それ以外はDDIセルラーグループに分かれていました(IDOではEZaccessとして提供してました。のちにIDOとセルラーはauとして合併、さらにKDDI本体に吸収され現在に至る)

メールもiモードはプッシュ型で端末に自動受信していましたが、EZweb(WAP)は原則としてすべてサーバ側に保存・管理する原則だったので、本体へは通知のみ、本文はサーバに接続して読む形です。これは端末側の負荷を最低限にし、サーバ側の処理によって高度なサービスの提供をするという考え方によるもののようです。
EZ-PIMというスケジュール管理サービスも提供されていました。

今考えたら、GoogleメールやGoogleカレンダーなどの、いわゆるクラウドサービスをイメージしていたと思うのですが、当時はまだ通信速度や課金の問題(通信料金が定額ではなかった)があり、普及しませんでした(結局、徐々にiモードに近い形になっていきました)。

時代の先を行っていたのかもしれませんね。

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2009年9月 6日 (日)

iPhone用外部バッテリー

そういえば。仕事用マシンがiMacからMacBook(Proになる前の13インチ)になったのですよ。この記事には関係ないけど。もち、SnowLeopardちゃんを入れました。OS新しくしたい、というよりはジャケ買いですね、ほとんどw
あのユキヒョウめっちゃ格好いいですね。ネットで集めた写真のなかでは一番ステキかも。さすがアップル。



さて、電気食いで有名なiPhoneの外出中の充電ですが、(iPhone以外も含めて)メインは、サンヨーのエネループのモバイルブースターKBC-E1(単3エネループ2本で、USB機器に5V500mAを約1時間供給)でケータイとかUSB系で充電できるものを対応していましたが、iPhoneについては、最初は充電ができてたりしたものの、OS3.0二アップデートしてから?充電できたりできなかったりするようになっています。

状況としては、iPhoneは充電中にはバッテリーマークに雷マーク(ケータイの絵文字みたいなやつ)が出ていて、完了するとコンセントのマークにかわりますが、充電が完了していないのに、完了コンセントマークになってしまうという状況です。

いろいろ調べて見ると、同じモバイルブースターシリーズで、手持ちの単3電池使用タイプ以外に、リチウムバッテリー内蔵(固定で交換できない)タイプのKBC-L2SとKBC-L3Sというものもあります(L3SはL2Sの容量と本体サイズが半分なもの)
L2Sでは「iPhoneが充電できた」という情報、L3Sでは「できなかった」という情報が多くみられました。たぶん供給できる電流の違いがあると思います(L3Sはたぶん手持ちの単3タイプに近いのかと)

L2Sなら他のUSB機器も充電できるし、早速購入....と探したのですが、量販店を回ってもL2Sが売ってませんでした(もう売ってない?)

仕方なく、iPhone専用外部バッテリーで、USBで充電できるものを探しました。
容量や値段、サイズなどから検討して、ラディウスから発売されているものにしました。

Ca3c0065_2値段はヨドバシ札幌店で3980円です。容量は1000mA。充電はミニUSBです。
本体に残量メーターがあり、充電中は、残量が表示され、iPhone充電中は、接続して数秒間だけ残量が表示されます。

Ca3c0066こちらが充電中開始直後の写真。iPhoneとのサイズ比較はこんな感じで、接続直後はこんふうに残量表示されます。このバッテリーへの充電時間は約3時間。もちろんモバイルブースターで充電できますが、2本×2セットちょっとないと満充電できなさそうです。

フタは閉める時が固めなので簡単になくならないとは思うのですが、充電中なくさないようにしないといけませんね。ジャケットタイプとか、容量が大きいものもあるのですが、高いと思ったので、これにしました。

ちなみに、iPhoneを充電しながら外部バッテリーも充電できちゃうんですが、これってスルーされてるんですかね。それとも危険行為?いずれにしろ最終的にはエネループからiPhone充電できるようになったのでメデタシです。




追記2009/09/07 翌日店頭にL2Sが並んでました(笑)。でも値段が7000円近かったので、目的からして結果オーライです。

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