2012年3月17日 (土)

2012/4/2のUSENチャンネル変更まとめ

約2年ぶりのブログ更新。
ちょっときになったUSENの番組改編をまとめてみた。

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2009年11月17日 (火)

USEN on フレッツに加入してみた。

USENの音楽配信サービスのひとつ、USEN on フレッツに加入してみました。

USENは、今でこそインターネットプロバイダや映画など手広くやっていますが、本来は名前のとおり「有線放送」の会社です。有線放送は、音楽を配信するサービスですが、利用するには、

1.電柱から有線放送のケーブルを引き込む(USEN440)
2.パラボラアンテナをつけて衛星経由で受信する(SOUND PLANET)
3.ブロードバンド回線を利用する(USENonフレッツ)

昔からお店で利用されているのは1です。
2は、しばらくしてから始まった方法で、ケーブルの無い地域(利用者が少ない地域での切替も含む)で利用でき、また1が利用できる地域でも、マンションなど工事が難しい場合に、ベランダなどにアンテナをつけて利用する場合があるようです。
(ちなみにライバルのCANシステムも1と2の方式はあります)
そして、今回の3番。正式には、フレッツの光回線を利用したサービスです。回線が引いてあれば、ONUにLANケーブルを接続するだけで利用できます。
専用チューナーのほか、ギャオネクストでも利用できるようです。
2008年12月のサービス開始当時は「Gyao光」ユーザーのみですが、現在はISPフリーになりました。

昔は「ゆうせん」と呼ばれていましたが、学生時代に聴く機会が何度かあって、社会人になったらいつか引いてみたいと思いました。
でもマンションなので、組合の許可とかめんどくさいなーなんて思っていたので、無理だと思っていました。
そんな人にはもってこいですね。当時はブロードバンド回線で使えるようになるなんて、夢にも思ってませんでした。

NTT東西のBフレッツまたはフレッツネクスト(マンションタイプも可)であれば利用できるようです。
ひかりTVなどと同じく、IPv6マルチキャストなので、NTT西のBフレッツのみ、IPv6の申し込みが必要だそうです(それ以外はそのまま利用可能)。

うちはNTT東のBフレッツハイパーファミリーなので問題なし。さっそくWebから申し込み。
2009年11月に申し込みましたが、11月末まで初期手数料(3150円)無料キャンペーンでした。
開通日翌月より、利用料(受信料とチューナーレンタル費あわせて)月額3990円が請求されます(カード払いのみ)

申し込み後、数日でチューナーが届きました。こちらがチューナーとリモコン。

Img_0525

チューナーはオンキョー製でした。LANとCSアンテナ用端子があるので、フレッツとSOUND PLANETで共用のようです。

アナログ出力は2系統。アンプを内蔵しているのでスピーカー直結可です。光デジタル出力はありません。
AUX入力があり、設定でAUX入力に音声があるとUSENの音声が自動的に下がる機能が入ってます。
たぶんAUXにアナウンスを再生するマシンをつないで、タイマーでチャンネルを切り替える機能と組み合わせて、お店で利用するための機能でしょう。普段はお店のBGMチャンネルを鳴らして、定期的に店内アナウンス、閉店時には「ほたるの光」チャンネルが入って閉店ですよ~みたいな感じですか。

さて、この状態ではまだ聴けません。回線登録しないといけません。
チューナーに入っている用紙に従い、登録サイトでフレッツの回線番号(Bフレッツの場合COPxxxxxx…)とチューナーの番号を登録します。
残念ながら、最大で翌営業日の夕方5時までかかるそうです。

あと、IPv6がパススルーできるようにルーター等の設定が必要です。うちはフレッツV6を使っていたので、すでに使える状態でした。
なお、IPv6マルチキャストはブロードキャスト扱いなので、ただスルーにするとスイッチハブだけでなく末端の無線LANまですべてにパケットが一斉にながれてしまう場合があります。無線LANなど併用する場合は、ONUに直結し、家のネットワークとの間にルーターを入れてIPv6は通さない設定にするなど、工夫が必要かと思います。

ちなみに、2~3Mbpsの帯域を使うということでした。

私が登録したのは日曜日でしたが、月曜の夜、会社から帰って見ると、無事、聴ける状態になっていました。

しかし、チャンネルが多すぎて、ザッピングしきれませんw チャンネル表とにらめっこしてますw
音楽系のチャンネルでは、今演奏している曲、前の曲、次の曲の曲名と歌手名が画面に出ます。
(リクエストチャンネル以外の一部チャンネルでは、Webでも閲覧可能)

音質ですが、音楽チャンネルは(感想なのであくまで参考程度で)BGM用として十分良いと思いました(微妙にコンプがかかってる気がするけど、FMラジオのように派手ではないです。前後曲との音量調整なのでしょうか)

ただ、ラジオの再送信は圧縮による劣化がちょっと感じられます。おそらく、局~USENまで専用回線とコーデックを使っていると思われるので、その影響(エンコードの繰り返し)によるものと思われます。J-WAVEでは残念ながら時折オーバーレベルっぽいひずみが聞えます(J-WAVE側はオンエア用とは別にUSEN用のオプチモードが入ってるはずですが、USEN側の問題でしょうか?)
短波(ラジオNIKKEI)やAM放送(韓国など)は、普通の受信機で受信しているのか、ピーとかジーとか普通にラジオ聞いているときのようなノイズがたまに聞えます。

ラジオは関東エリアのみ、関東のAM/FM局の再送信があります。それ以外では全国向けのラジオ再送信のみ聞けます。全国向けは、全国各地の独立系FM局(J-WAVEやノースウェーブなど。ただしCMや特別番組は差し替えられるので、FMと同じではありません)、大阪のYES!FM(コミュニティFM)、あとは海外のFM・AM局などです。

ちなみに地元のFMノースウェーブはFM(札幌手稲82.5MHz)が直接聴けるので、どれぐらいディレイがあるのかなぁとおもって聴いて見たら、CM1本分(20秒ぐらい)遅れてる感じです。FMはアナログSTLでディレイは皆無と思われるので、東京までのコーデックとストリーミング配信の合計ディレイでしょう。あと、たまーに途切れるような気が(汗 というか、FMで直接聴けるのでUSENで聴く必要ないですね。ということにしますw

チャンネル切替ですが、同じバンド内でのチャンネル切替は1秒程度、バンドの切替は4~5秒程度かかる感じです。
これってコーデックとかレートってどれぐらいなのかなぁって調べたら、インプレスのBB Watchにリリースがありました。
USEN、300万曲が聴き放題の「フレッツ 光」向け音楽放送サービス
ここには、「WMA192kbps」とあります。マルチキャストの公称レートと、先ほどのチャンネル切替の時間を考えると、1つのバンド分(複数チャンネル)を1ストリームにまとめて送信しているように思います。
(約500チャンネルをすべて別ストリームにすると、切替時間もかかるし、配信元のUSENの設備、NTT東西との回線が大規模になりすぎるから?)

さて、USENではアナログ(有線を引くタイプはアナログFM方式)からの「バンド」と「チャンネル」という概念があります。
バンドは、A~Z?まであり、各バンドごとに1~99までチャンネルがあります(A-16とかE-23といった表現)
最初は数チャンネルだけだったのが、チャンネルがふえていくごとに古いチューナーと互換性をもたせながらバンドを増やしていったのでしょう。

ちなみに、A/E-1とかB/F-10といった表記もあります。
これは、アナログは基本、1チャンネルはあくまでモノラルなので、「A/E-1」は「A-1」と「E-1」の2チャンネルをセットにしてステレオ放送している、という意味です。この場合は、A-1もE-1も同じ放送内容になります。
番組や人気度によって、ステレオかモノラルかを分けているようです。逆に、A-16などセットになっていないチャンネルは、モノラル放送ということになりますが、これはあくまで有線(アナログ)の場合です。
フレッツの場合、2チャンネルくつけてステレオという概念はなく、基本的にはすべてステレオ対応なので、セットになっていないチャンネルでもステレオで聴けました(ただし、店舗用案内などもともとモノラルのソースを除く)。この表記をしているのは、あくまで番組表を統一したいからでしょう。

あと有線や衛星と違うのは、リクエストを受け付けてもらえないこと。前者2方式では電話で聞きたい曲をリクエストできます(ゆうせんではおなじみ)。が、フレッツではリクエストはできません。ただしリクエスト受付チャンネルを聞くことはできるので、他の人がリクエストした曲は聞けます(汗 価格相応と思うので、自分は納得してます。


さて、しばらく使ってみて、使い方を考えてみたいと思います。

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2009年7月16日 (木)

Simplify Mediaを入れてみた

最近、Simplify Mediaを入れました。

というか、以前から入れていたのですが、なかなか設定するの放置してましたが、やっと使えました。

Simplify Mediaは、マシンに入っている音楽データをストリーミング形式で、他のマシンから再生できるツールです。

Windows/MacOS/Linuxと対応OSが広いだけでなく、iPhone対応アプリでも3G/WiFi経由で聞くことができます(iPhoneアプリは有料)。

実際に、家のVista上のiTune楽曲を、会社のiMac(intel Core2Extreme/MacOSX-Leopard)上のiTuneで聞けるように設定しみました。

アプリをインストール後、公開する側、聞く側それぞれアカウントをつくります(アプリ上から可)。
公開側では、公開する曲を登録します(iTunesやWinampを使っている場合は、それらのプレイリスト単位で公開曲を選択することもできます)

あとは、聞く側のスクリーンネーム(アカウント名)を公開する側でinviteすればOKです(inviteは30アカウントまで可)

設定後、Mac側iTunesを起動すると、左の一覧に共有マシンが現れ、▼をクリックすると、共有したプレイリストも出てきます。

ストリーミングなので、楽曲の保存はできません。また、プレイリストも編集はできません。
ただ、再生については、今回の環境(自宅も会社もBフレッツ)の場合、ローカルと殆ど変わらないレスポンスで聞けました。待ち時間も殆どありません。ただ、たまーにブツブツブツ・・・というノイズが入る場合と、しばらく聞いていると、再生が止まる場合がありました(停止して再生すると直る。ルーターのセッションタイマーとかの兼ね合いかも)
回線も含めて決まった環境なら、かなりいけますね。

あとは、iPhoneアプリ版ですが、こちらはWiFiだけでなく、3Gでも再生することが出来ます(ちなみに別回線からだけでなく、同じプライベートアドレス内の無線LAN内でも動作しました)。

ただし、最初のプレイリストUpdateには、曲数に応じて時間がかかります。

再生時、リストが最初空欄なので戸惑いますが、しばらく待っているとタイトルが出てきます(毎回受信しているようです)。

音質も、回線状況によってはオリジナルより落ちるようです。バッファリング時間もPCよりちょっと長めです。それと、iPhoneの仕様ですが、iPodのプレーヤーと違い、ホームに戻るとプレーヤーが終了してしまい、再生も停止してしまいます。

本体の容量の制限なく再生できるメリットはありますが、まったく内蔵とは同じにはならないので、使い方はいろいろ検討したほうがよさそうですね。

1つ面白いな、と思ったのは、Last.fmとの連携機能。聞いた曲の情報を送信するだけでなく、再生中にアーティスト情報や場合によっては歌詞が見られます。邦楽・洋楽問わず殆どのアーティストの写真が出て、かなり詳しく説明が付いているアーティストもいますね(中には日本人に英語の説明がある場合もありますが)これ見てるだけでも楽しいです。

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2009年7月 4日 (土)

Jabra BT3030を購入♪

JabraのBT3030というBluetoothレシーバーを購入しました。
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左がBT3030、右はサイズ比較用のソニーDR-BT25NXです。

デザインや操作性、首からかけられる大きさが気に入っていて、前の20NXから今の25NXまでずっと使っていたのですが、断線で有償修理交換後、3回ほど動作不良で交換してもらっているうちに、あたりが悪いのか、他のレシーバーより音が悪いようなのです。くなったようです(当たりが悪い気がします)。

ヘッドホンは単体でも実売4~5千円クラスだと思われるのですが、レシーバー部分の相性が悪いのか、音が歪む感じだったり、MP3やAACの劣化の度合いが強調される感じでした。久々にワイヤレスイヤホンセットP01(ドコモ純正レシーバ)で聞いてみたら、そちらの方がノイズが少なかったんです。

ただ、P01も電池の持ちがあまりよくない(FOMAの充電器で充電できるのは良いのですが)のと、通話がハンズフリープロファイル(HFP)専用(FOMAってヘッドセットプロファイル(HSP)のほうが操作しやすい)こともあって、次の候補を探していました。

んで、ちょうど利用環境も変わってきて、通話はFOMAだけだったのが、iPhoneでタダとも着信もふえてきたため、特に運転中のことも考えると同時待受できるものがほしくなりました。

調べてみると、複数ペアリングを切り替えられるレシーバーは多いものの、同時に2台の携帯の待受ができるレシーバーってまだ少ないようです。いろいろ探して見つけたのは、PlantronicsJabraぐらい。

Plantronicsのは、どちらかというと通話重視の方耳タイプが殆どでしかもお高め(1万円ぐらいから)。
後から、Jabraを見つけて、こちらはちょっとお安め。
デザインや機能、価格などいろいろ検討して、JabraのBT3030に決めました。

このレシーバーは、A2DP(音楽)+HSP/HFP(ケータイ)の待受か、HSP/HFP(ケータイ)2台の待受のどちらかになります。
音楽と携帯の待受は、25NXでもできました。たとえばBluetoothの送信機がついたiPodで音楽を聴いている途中に、携帯の方が着信したら、自動的に電話に切り替わる、ということはできたのです。

実際の使用で考えると、レシーバーで音楽を聴いているのは歩いたり電車で移動しているときで、歩いているときに着信してもポケットからすぐに携帯を出して対応できます。
逆に車に乗っているときは、音楽をレシーバーで聴くことはなく、着信に対応するにはレシーバーで対応する必要があります。

その他、サイズが小さくペンダント形であること、好きなヘッドホンが使えること、miniUSBで充電できることがポイントでした。

購入は、価格.comで一番安かったいーでじ!本店で、6,290円で購入。在庫切れのため、2週間ほど待ちましたが、やっと到着。充電後、早速試してみました。

テストした端末は、FOMA SH-04Aと、iPhone 3G(OS3.0/16G)です。

ペアリングは電源OFFの状態から、通話ボタンを4秒長押し(ロゴがピンクに光る)です。パスキーは「0000」。
2台を登録し待受状態にした後、それぞれ電話してみたら、無事にどちらの着信も受けることができました!
ちなみに、SH-04Aは着信音がヘッドホンから聞こえますが、iPhoneはレシーバー内蔵のピロピロ~という音です。

さらにうれしい誤算。事前の調査では「A2DP+HSP(HFP)」または(HSP(HFP)×2台待受」となっていたのですが、実際には、ケータイのように「A2DP」と「HSP(HFP)」に両方している端末は1台としかカウントされないようです。
つまり、上の例では、SH-04AかiPhone(OS3.0なのでA2DPに対応)のどちらかで音楽を聴いている状態でも、2台とちらの着信も反応しました(他の端末では異なる場合もあるかもしれませんが)。

ただし、外付のBluetooth発信機は、それが「1台」とカウントされてしまうため、その場合は、他に1台の携帯しか待受できませんでした。

普段、iPhoneの音楽再生にはbluetribeのSBT01を使っています。iPhone単体でもA2DPで音楽再生できるんですが、残念ながら選曲ができないのです(再生停止・開始のみしか操作が出来ない)。

でも、内蔵の方が良いに決まっているので、できればOSアップデートで操作に対応してほしいですね。

あとは、付属のヘッドホンが意外と音質が好みでした。これもあわせてしばらく使ってみようと思います。

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2009年2月28日 (土)

SonicStage for LISMO

今日の誕生日は仕事先で、担当者の方と迎えてしまいましたw

さて、W63CAに機種変更してから、LISMOプレーヤーが使いやすくなったのと、microSDを1Gから2Gに変えた(SDHC非対応なのがW63CAの一番痛いところかも)ので、曲でも転送しようと思ったら、au Music PortがW63CAを認識しなくなっちゃいました。

頭にきてアンインストール、再インストールしようと思ったところで、AMPのほかに「LISMO Port」という、ソニーのSonicStageベースのものも出ていたのに気づいたので、そっちを使ってみようと思いました。

うちの今の音楽環境は、まず手持ちCDをMP3(過去のもの)~(現在は)ロスレスWMAでリッピング(一部購入した非DRMのAACもあり)したマスターのファイルと、それをマルチバンドコンプリミッター(Winanpのプラグインによるソフト処理)で外で聞く用に好きな音質に加工した音楽プレーヤー用(MP3 192kbps)を、ファイルサーバに入れてあり、さらにiPodTouch用にiTunesで80kbpsのAACにコンバートしたm4aファイルが、メインのVistaデスクトップマシンに入っています。MP3 192kbpsのデータは、iPod(5G/HDD80GB)にも入れてあります(iTunesで変換したm4aが一番音が良かった)。

以前は、iPodとiPodTouchを別々のマシンのiTunesでシンクしてたんですけど、考えたらMP3だけとAACだけのプレイリストを作って、同期するプレイリストを指定すれば1台でどっちもいけるんですよねw

さて、AMPの場合、いろいろ問題が多かったんですよ。
・インポートできるのは、CD以外には、AAC(m4a)やWMAなど。MP3は不可。
・インポート時にHE-AACに変換して取り込んでおかないといけない。
・とにかく重い。

仕方なく、必要な曲だけiPodTouch用に変換したm4aをインポートしてたんですが、やっぱりめんどくさい。

それらが、LISMO Portではかなり改善されました。
Ssforlismo

レイアウトはかなり変わっていますが、元がSonicStageなのですぐ使えました。

以前から、メモリスティックウォークマンや、NetMD、HiMDなどを使っていたので、SonicStageは使っていました(昔、ドコモが提供していたPHSの音楽配信サービス「M-STAGE」の頃から使っているので、SonicStageの前身「OpenMG Jukebox」からになりますね。ドコモのサイトやMoraなどでも購入してました)。

MP3もインポートできますし(ネットワークドライブも直接参照できる)、なにせ「変換しながら転送」もできますからね。全部インポートしおいて、好きな曲だけ転送できます。速度も実用的な感じです。

コーデックは、HE-AACではなく、ATRACになりました48k~352kbpsとなっています。低レートの音質はHE-AACのほうがよかったかな?って感じです。

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2006年10月10日 (火)

Napsterを試す

Napster、最初7日間は無料とのことで、登録してみました(ToGo)。

ファーストインプレッションとして、
・洋楽は多い(あまり詳しくないけど、知ってるアーティストはほとんど有った)
・邦楽少ない(この手のサービスとしてはまだ多い方?)
・音楽以外もあった(よしもとの漫才とか、おもろい^^)
・音質は良い(定額制=サブスクリプションの曲はWMA192kbps)
・1アカウントにつき、3台のPCで楽曲共有でき、と3台のプレーヤーに転送可能(家と会社で使ってます。楽曲リストの同期が出来るのが良いですね)。
・ポータブルプレーヤーの設定・転送が面倒(今回は、W-ZERO3[es]を使っていますが、環境によって認識する場合としない場合がある?、低レートに変換して転送ができない)
・たまに楽曲が減る(特定アーティストの曲が、突然配信されなくなったりする。邦楽に多いらしい)
といった感じです。

ユーザーインターフェイスと、やっぱり邦楽のがんばり次第のような気がします。レーベルがどこまでやるか?にかかっているとは思いますが、期待できるサービスだと思います。

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2006年9月26日 (火)

ダウンロード購入した音楽

音楽のダウンロード販売って使ったことってありますか?
今一番メジャーなのは、やっぱりiTunesでしょうか。iPodユーザーも多いでしょうし。
私は、iTunesは使ってません。どうもPCとiPodを同期させるという管理方法になじめないので、Winamp(最新版はiPodに対応している)で曲を入れてます。

自分がよく音楽を購入するサイトは、Moraです。というのも、SonicStageを長く使ってるからなんです。といっても、音楽再生用ではなく、購入楽曲の管理と、対応機種へのチェックアウトのため、ですが。

初めてネットで音楽を購入したのは、PCではなくPHSでした。NTTドコモがNTTパーソナルからPHSを引き継いだ直後の2001年、M-Stage MUSICというサービスで、自分はモニターとしてPicwalk SH712mという端末をもらって色々遊んでいたのです。
AACベースの松下端末もあったのですが、シャープはATRAC3を使用したメモリスティックウォークマン互換です。Moperaでサイトに接続し、ブラウザで曲を選んで購入、メモリスティックにダウンロードします。エイベックスなどが参加していたので、楽曲もそこそこありましたよ。ただし、楽曲のレートが132kbpsだったのに対し、PHSは64kbps、しかも楽曲の料金以外に15円/分のMopera通信料が必要でした。今の着うたフル(R)はパケット代定額でダウンロードできるので、やっと実を結んだって感じですかね。
ダウンロードした楽曲はSonicStageに取り込んでパソコンに移動させることができたので、当時M-STAGEで購入した曲は、今でもVAIOに残っています。

その後、メモリスティックウォークマン対応の携帯、au C404S(DIVA)、ドコモSO506iC、NetMDウォークマン、HiMD、PSPなどSonicStageを使う機器も増えてしまったので、今でも転送に使ってます。

今でもCDと平行して、曲単位でMoraや他のプラットホームなどで購入することもあります。購入した曲については、PSPなどATRAC機器にチェックアウトするのはいいのですが、メインの音楽プレーヤーがiPodだったりするので、そのままでは転送できません。
一番オーソドックスな方法は、CDRに焼いてリッピングしなおす、あるいは専用プレーヤーで再生しながら同時にWaveファイルなどに録音する、といった方法があります。前者はSonicStageでは曲ごとに焼ける回数が決まっているほか、別の配信プラットホームでは、コピープロテクトがかかってリッピングできない場合もありますね。後者は制限は皆無ですが、実時間かかるのと、音量調整などが面倒で音質も劣化しやすいのが気に成ります。

色々ページを探していたところ、偶然、オーディオファイルの形式の変換というページを見つけました。すごく参考になります。

今回の場合、Hi-MD Rendererというソフトで、SonicStageのomaファイルをWAVファイルなどに変換してくれるものです。WAV以外では、LAMEのDLLがあれば直接MP3にもできるようですが、試してみたところ、普段使っているABRでは動作がおかしく(11KHzサンプリングみたいな音質になってしまった)ので、一旦WAVファイルにして普段使っているQuintessential PlayerのLAMEプラグインで変換しました。

音質はちょっとだけいいかな?ぐらいの違いですし、waveに一旦変換する手間はありますが、アナログな部分がなくバッチ処理できるので格段に楽になりました。
ちなみに、古いSonicStageのファイルは、omgというものもありますが、SonicStage上でomaに変換できるようです。また、購入した楽曲だけでなく、リッピングしたものや、HiMDで取り込んだomaファイルも変換できるようですので、色々使えそうです。
また、変換するパソコンで再生できないomaファイルは変換もできないようです。あくまでDRMをはずすツールではないようです。

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2006年9月25日 (月)

今日かったCD/DVD

CD/YUKI「Wave」 ESCL-2865
→以前、「JOY」はMoraでダウンロード購入したんですが、なんか「ドラマチック」とかのメロディがずっと頭にあったので思わず買いました。

CD/mihimaruGT「mihimagic」 UPCH-1515
→「気分上々↑↑」かなり好きですよ。「いつまでも響くこのmelody」って何の曲だっけなぁ~ってずっとひっかかってましたけど、グレン・ミラーの「イン・ザ・ムード」ですね。

CD/ELLEGARDEN「Salamander」 ZEDY-1010
→ラジオで聞いて格好よかったから。

CD/コンピレーションアルバム「Beautiful Songs~ココロ デ キク ウタ~」 WPCR-12316
→ジェイムス・ブラントの「ユア・ビューティフル」がめっちゃ欲しかったんです。ダニエル・パウターのバッド・デイ~ついてない日の応援歌も好きです。他はこれから聞きますです。

DVD/『トム・ダウド/愛しのレイラをミックスした男』
→コーチャンフォーのDVDコーナーで上映していたのを見て、買いました。インタビューをベースにしたドキュメント映画のようです。この人のことは私はよく知らないんですけど、興味があったので買ってみました。

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2006年9月23日 (土)

今日かったCD

SEAMO「LIVE GOES ON」
→「ルパンザファイアー」「マタアイマショウ」しか知らなかったけど、かって見ました。なぜ参加アーティストに長州小力が(爆)。この人が元「シーモネーター」だったんですね!(ソニーからBMGに移籍した時にSEAMOに改名したんですね)。ちなみに、このアルバムに入ってないんですが、「マタアイマショウ」シングル盤のC/Wで地元Air-G'でDJをやっている龍太さんが参加しているようです。

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2006年9月16日 (土)

イベントのお手伝い

札幌芸術の森で行われた野外イベントのラジオ中継(コミュニティFM局の)支援に行きました。
とは言うものの、会社としてのお付き合いでありますが予算がなかったので、個人的な「ボランティア」です(汗)。まぁ社長公認なので問題はないですが^^;

中継音声の転送の機材と技術協力をしました。ブースに臨時INS64を引いてもらい、ダイアルアップルータでスタジオのLANと接続。高音質がウリのIP電話ソフトにより中継を行いました。

2Bの128kbpsだったので、本当は128kbpsステレオで伝送したかったのですが、帯域が足りなかったので今回は96kbpsモノです。ADSLも検討したのですが、芸術の森がNTT局から6kmもあり、近くの人でも回線断が多いという情報があったので、安定性重視でINS64にしました。

私自身、ラジオ中継なんて初めてでしたし、本番直前で回線断が発生したりかなりドキドキもんだったのですが、本番中開始後はトラブルもなく、5時間の長丁場も無事に終了しました(数回音トビがあったのが残念なのですが。今回は音楽も込みで送ってしまったけど、トークメインならほとんど目立たないでしょうね)。

今ではラジオ番組でも情報収集にWebを使ったり、メッセージやリクエスト受付にメールを使うことも一般的ですね。今回は128kbpsダイアルアップ回線を音声用と併用してインターネット接続にも使用しました。
今回は両端のルーターがヤマハRT57iだったので、パケット優先制御機能を使って、音声伝送の空き帯域をインターネットで使用しました。文字情報主体なら、問題ない速度のようでした。それよりも情報系を普段のスタジオと同じように利用できることが大きかったようですね。
もしADSLが使えれば、さらにVoIPも乗せて連絡電話も構築できるし、テレビ電話ソフトを併用すればマスター画面(CMの残り時間など)確認なんかもできますね。

ミキサーも、スタッフさんが見つけたヤマハのUSBオーディオインターフェイス内蔵ミキサーでした。USB直結でPCと音声のやりとりが出来るので、今回の中継以外にも番組収録に使えるそうです。
今回は準備が間に合いませんでしたが、PC1台で中継コーデック+音だしマシン+情報用Web/メールブラウザができてしまうから、パソコン+ミキサー+マイクやPA等だけでサテスタできちゃいますね。しかもフリーウェアとかシェアウェアの組み合わせで比較的低価格に。

コミュニティFM局は、スタッフの数も限られていて、少数精鋭で番組制作しているわけですが、こういった便利な機材が増えれば(手を抜く、ということではなく)今まで手が回らなくてできなかったことが出来るようになってくる、新しい形の番組が作れるようになり、それが新しいスポンサー獲得にもつながっていくのかなぁ、と思いました。

最後に、「芸術の森はW-ZERO3[es]がギリギリ圏内です。なんとかしてください(涙)」
ちなみに500m以内にアンテナ1本でした(汗)

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