2006年11月25日 (土)

RM-PL500D

P1000021 ソニーの学習リモコン「RM-PL500D」を買いました。今までは、ビクターの学習リモコン「RM-A1500」を使っていましたが、ちょっと不満があった点が良くなっていて、PL500Dの価格は半分近く。試してみたくて買ってみました。

左がA1500、右がPL500D。
 

さて、自分で使ってみて、PL500Dの方が良いと思った点、逆にA1500の方が良かった点をまとめてみました。

▼ソニーPL500Dの方が良いと思った点

  • データ放送系ボタン(青赤緑黄・dボタンなど)と、ビデオ操作系ボタン(再生・停止・早送り・巻戻しなど)が独立している。
    (現在、J:COMのHDDレコーダ(HUMAX製)を使用しているので、併用しているA1500ではボタンが足りなくなった)
  • 上のおかけでボタンが増えた。
  • 登録機器数が増えた(A1500:6種類→PL500D:8種類)
  • PL500Dの方がちょっと薄く、ちょっと軽い。
  • 予め各種メーカーのリモコンコードも登録されているが、ソニーのテレビを設定したら、テレビ添付のリモコンに無いキー(機能?)が増えた
    標準リモコンにはビデオ入力切替/コンポーネント切替キーしかないのに、PL500Dだとビデオ1~4、コンポーネント1/2が直接指定できるキーが…

▼ビクターA1500の方が良いと思った点

  • 液晶画面がある
    A1500は機種名・ボタン毎の名称が登録できるので、忘れた時便利。

ちなみに、現在登録している機器は、

  • ソニー KV-28DX550(ハイビジョン対応テレビ・デジタルチューナーなし)
  • J:COM(HUMAX) HC-5000(HDDレコーダ・2チューナー内蔵STB)
  • 電波新聞社(マイコンソフト) XSELECT-D4(多機能D端子セレクタ)
  • ソニー RDR-GX7(HDDなしDVD±RW・DVD-Rレコーダ、実は一時期"スゴ録"シリーズだった)
  • YAMAHA DSP-AX630(6.1サラウンド対応AVレシーバーアンプ)
  • IOデータ AVeLLINKプレーヤー(ネット対応メディアプレーヤー)
  • ビクター JX-S777(ビデオ8入力/コンポーネント2入力ビデオセレクタ)
  • SKnet Pure-D(デジタルビデオスタビライザ、古いビデオをキレイに見せる装置)
  • 部屋の照明(蛍光灯ON/OFF)

現在でも、これだけのリモコンが1台にまとまっているわけですが、さらに

  • ソニー WX-DR7(DV/S-VHSデッキ)
  • ソニー EV-S900(PCM対応Hi-8デッキ)
  • ソニー EDV-9000(EDβデッキ)
  • DENON LA-260C(LDプレーヤー)
  • Panasonic NV-DH1(D-VHSデッキ、D-VHSの録再は現状でもJC-5000からiLink経由で操作可)

といった古い機種も、まだ空きがあるので、まとめられそうです。

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2006年9月26日 (火)

コミュニティFM

札幌には7つものコミュニティFM局があります。県域としては、NHK以外にAM2局(HBCSTV)とFM2曲(AIR-G'Northwave)もありますので、放送局はかなり多い地域ではないでしょうか(面積・人口で考えると多すぎるかも?)

私が住んでいるのは、かなり南区寄りの中央区ですが、自宅マンションでの各コミュニティFM局の受信状態はこんな感じです(掲載は開局順)。

ラジオカロス札幌(札幌コミュニティ放送局) 78.1MHz
→札幌のコミュニティFM第1号、中央区メインの局。ロイトン札幌屋上からですし、自宅は想定エリア内なので受信状態は良いです。

FMアップル(エフエムとよひら) 76.5MHz
→豊平区メインの局。親会社でもある北海道テレビ(HTB)(道外の人には「水曜どうでしょう」の局といったら分かるのかな?)の鉄塔に送信所があります。南区を除くほぼ札幌全域で聞こえるようですね。自宅は豊平区に近いからか、カロスやノスタルヂアと同じぐらい、かなり強力に入りますね。

三角山放送局(らむれす) 76.2MHz
→西区メインの局。開局時はスタジオのあるビル屋上から送信していたため、受信状態がかなりよくなかったのですが、スタジオが琴似駅前に移転した時に、送信所も高層ビルに移転したようで、現在はかなりクリアーに入るようになりました。

ラヂオノスタルヂア(札幌ラヂオ放送) 78.6MHz
→中央区メインで、もともと自宅でも受信状態が良かったのですが、JRタワーに移転してからさらに受信状態が良いです。内容的には比較的高年齢層向けの大人のラジオかな。

さっぽろ村ラジオ 81.3MHz
→東区メインの局。NPO法人と連携して地域活動支援をメインにしているようです(局自体は株式会社。恐らく株式会社じゃないと放送免許が下りないからじゃないかな?と思います←予想です)。自宅はエリア外なので、受信状態はあまり良くないです。

ドラマシティFM新さっぽろ(BIPSC) 77.6MHz
→厚別区(新さっぽろ)メインの局。JR新さっぽろ駅周辺のセンター街「新さっぽろアークシティ」にスタジオがあります。局長さんは以前STVラジオで番組制作もしていたMARUさんこと丸山さんです。アンテナの向きの関係か、中央区ではほとんど入らないので、自宅でも、受信状態は悪いです。

グリーンエフエム(南区コミュニティエフエム) 76.8MHz
→南区メインの局。2006年7月7日に開局した札幌で7番目の一番新しいコミュニティFM局。実は札幌の面積の6割は南区(定山渓では受信できませんが、札幌周辺のゆうせんでは聞けるようです)。地域情報や交通・気象・藻岩山(展望台)情報が充実しているようです。送信所は藻岩山展望台にあり(実際見てきた写真)、ロケーション的にはコミュニティFMの中で一番よさそうなのですが、アンテナが南向き(性格にはすずらん公園の方向?)に向いているようで、中央区から北方向はあまりよく入りません。自宅も藻岩山が見える位置なのにあまりよく入らないです。逆にアンテナの方向に位置する50kmぐらい離れた苫小牧市(高校野球の駒大苫小牧で有名?)で聞こえたりするようです。

私の環境は、仕事中にラジオ聞けますし、打ち合わせで車の移動もあるので、ラジオを聴く機会が多いですね。
会社や自宅用に、Shoutcastでネットに接続(アナログラジオのIP化?)をしています。そのあたりは、別の記事で。

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2006年9月16日 (土)

イベントのお手伝い

札幌芸術の森で行われた野外イベントのラジオ中継(コミュニティFM局の)支援に行きました。
とは言うものの、会社としてのお付き合いでありますが予算がなかったので、個人的な「ボランティア」です(汗)。まぁ社長公認なので問題はないですが^^;

中継音声の転送の機材と技術協力をしました。ブースに臨時INS64を引いてもらい、ダイアルアップルータでスタジオのLANと接続。高音質がウリのIP電話ソフトにより中継を行いました。

2Bの128kbpsだったので、本当は128kbpsステレオで伝送したかったのですが、帯域が足りなかったので今回は96kbpsモノです。ADSLも検討したのですが、芸術の森がNTT局から6kmもあり、近くの人でも回線断が多いという情報があったので、安定性重視でINS64にしました。

私自身、ラジオ中継なんて初めてでしたし、本番直前で回線断が発生したりかなりドキドキもんだったのですが、本番中開始後はトラブルもなく、5時間の長丁場も無事に終了しました(数回音トビがあったのが残念なのですが。今回は音楽も込みで送ってしまったけど、トークメインならほとんど目立たないでしょうね)。

今ではラジオ番組でも情報収集にWebを使ったり、メッセージやリクエスト受付にメールを使うことも一般的ですね。今回は128kbpsダイアルアップ回線を音声用と併用してインターネット接続にも使用しました。
今回は両端のルーターがヤマハRT57iだったので、パケット優先制御機能を使って、音声伝送の空き帯域をインターネットで使用しました。文字情報主体なら、問題ない速度のようでした。それよりも情報系を普段のスタジオと同じように利用できることが大きかったようですね。
もしADSLが使えれば、さらにVoIPも乗せて連絡電話も構築できるし、テレビ電話ソフトを併用すればマスター画面(CMの残り時間など)確認なんかもできますね。

ミキサーも、スタッフさんが見つけたヤマハのUSBオーディオインターフェイス内蔵ミキサーでした。USB直結でPCと音声のやりとりが出来るので、今回の中継以外にも番組収録に使えるそうです。
今回は準備が間に合いませんでしたが、PC1台で中継コーデック+音だしマシン+情報用Web/メールブラウザができてしまうから、パソコン+ミキサー+マイクやPA等だけでサテスタできちゃいますね。しかもフリーウェアとかシェアウェアの組み合わせで比較的低価格に。

コミュニティFM局は、スタッフの数も限られていて、少数精鋭で番組制作しているわけですが、こういった便利な機材が増えれば(手を抜く、ということではなく)今まで手が回らなくてできなかったことが出来るようになってくる、新しい形の番組が作れるようになり、それが新しいスポンサー獲得にもつながっていくのかなぁ、と思いました。

最後に、「芸術の森はW-ZERO3[es]がギリギリ圏内です。なんとかしてください(涙)」
ちなみに500m以内にアンテナ1本でした(汗)

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2006年9月 4日 (月)

ただいまの持ち歩き品

▼持ち歩き道具の一覧

メインPC VAIO Type-U(VGN-70P) HDDを30Gに置換
サブPC VAIO PCG-N505SR 車で遠出or長時間外出先作業で使用。
一応ソニー・バイオシリーズ誕生2周年記念モデルなのです。このコンセプトのシリーズが今は無いのがちょっと寂しいですね。
携帯電話 FOMA P902i メインの電話。デザイン、大きさ、Bluetooth内蔵、FeliCa対応の点で発売即機種変しました。SD-AudioがA2DPで聞けるのが良いです。
あと、カスジャケ面白いのですが、縁からちょっとずつ手垢?とかゴミが入っていってしまうのがちょっと気になる^^;
mova SO506iC メインFOMAのデュアルネットワーク用。この電話機もデザイン気に入っています。こんなFOMAがほしいなぁ。
au W41H 6月に札幌で地上デジタル放送が開始するのにあわせ、5月にW21Tからの機種変。試験放送から楽しめています^^。ワイド画面はワンセグにピッタリ。おサイフケータイも良いですね。ただ、ちょっと本体が大きい(厚い)のと、Bluetoothが無いのが惜しい。
PHS WILLCOM W-ZERO3[es] まわりの人がみんな買ったのに触発されました(汗)。W-ZERO3は大きいと思っていたので、今回は[我慢<欲しい]の構造になっちゃいました。
8月上旬に新規購入(それまで使っていたAX420Nは8月中旬で解約)。リアルプラス(2x)ですが速度的に気にならないです。VAIOでのダイアルアップにも使用しています。
ザウルスといい、esといい、PHSが長かったせいか、シャープのお世話になることが多い気がします。
(パソコン通信時代にはMZ-2521を使ってましたよ)
ドコモ P-in Free 2PWL Zaurus C3100用の無線LAN兼PHS。その前に使っていたWLI-CF-S11Gがどうも不安定だったので、ヤフオクで購入。その後PHS部分もこちらに持ち込み機種変しました。
PHSはとりあえずサービス終了まで使い倒してみる予定です。

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