2014年3月21日 (金)

番号通知について調べてみた

最近、通話料が安い携帯向けの電話サービスが続々出ていますが、世の中的には「番号通知」を気にしている人が結構多いようです。気になったので、それぞれのサービスでどう通知されるか調べてみました。

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2013年5月 4日 (土)

DTIの3G SIMで遊んでみてます。

DTIのServersMan SIM 3G 100を契約してみました。

IP電話サービスなどを中心にいろいろと試してみました。

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2009年9月 8日 (火)

こんなビデオが出てきた

今回のビデオ整理でこんなビデオを発見。
Dvc00200
上は、iモードで初めてiアプリに対応した503iシリーズが登場したときに関係者に配られたプロモーションビデオ。
下は、EZweb対応の第1号端末である、C201Hに添付されていた解説ビデオです。

Dvc00201503iのビデオは、約3分ほどの普通のプロモーションビデオですが、中身の問題ではなく、カセットそのものが、とにかくびっくり。持ってみて明らかに軽い。

リサイクル対応となっているのですが、計量したところ、普通のVHS2時間テープが200gぐらいなのに対し、このテープは90gしかありません。テープの長さを考慮しても軽すぎ。
たぶんエコロジーとか言われ始めたころだったのかと。

C201Hは、EZwebに最初に対応した端末です。当時、cdmaOneは数機種発売されていたのですが、EZwebに対応した端末はこの1機種のみでした。
というのも、まだパケットサービスが提供されておらず(確か回線交換で1分10円だったかと)、iモードが突然はやりだしたのであわてて出したって感じがしなくもないです。
(iモードが9.6kbpsなのに対し、一応14.4kbpsだった。また、WAPという海外で標準化しようとしていた規格をむりやり日本語にしてもってきた)

PDAほどではないにしろ、先行していたiモードと比べ、ちょっと複雑な初期設定(今でもEZwebではありますけど)とか、独自のPIMサービスなど(どちらかといえばビジネス寄り?)機能てんこ盛りだったので、説明ビデオをつけていたようです。

ちなみに、札幌で契約したのでセルラーグループ(北海道セルラー)です。当時、関東・東海はIDO、それ以外はDDIセルラーグループに分かれていました(IDOではEZaccessとして提供してました。のちにIDOとセルラーはauとして合併、さらにKDDI本体に吸収され現在に至る)

メールもiモードはプッシュ型で端末に自動受信していましたが、EZweb(WAP)は原則としてすべてサーバ側に保存・管理する原則だったので、本体へは通知のみ、本文はサーバに接続して読む形です。これは端末側の負荷を最低限にし、サーバ側の処理によって高度なサービスの提供をするという考え方によるもののようです。
EZ-PIMというスケジュール管理サービスも提供されていました。

今考えたら、GoogleメールやGoogleカレンダーなどの、いわゆるクラウドサービスをイメージしていたと思うのですが、当時はまだ通信速度や課金の問題(通信料金が定額ではなかった)があり、普及しませんでした(結局、徐々にiモードに近い形になっていきました)。

時代の先を行っていたのかもしれませんね。

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2009年7月 4日 (土)

Jabra BT3030を購入♪

JabraのBT3030というBluetoothレシーバーを購入しました。
Dvc00022

左がBT3030、右はサイズ比較用のソニーDR-BT25NXです。

デザインや操作性、首からかけられる大きさが気に入っていて、前の20NXから今の25NXまでずっと使っていたのですが、断線で有償修理交換後、3回ほど動作不良で交換してもらっているうちに、あたりが悪いのか、他のレシーバーより音が悪いようなのです。くなったようです(当たりが悪い気がします)。

ヘッドホンは単体でも実売4~5千円クラスだと思われるのですが、レシーバー部分の相性が悪いのか、音が歪む感じだったり、MP3やAACの劣化の度合いが強調される感じでした。久々にワイヤレスイヤホンセットP01(ドコモ純正レシーバ)で聞いてみたら、そちらの方がノイズが少なかったんです。

ただ、P01も電池の持ちがあまりよくない(FOMAの充電器で充電できるのは良いのですが)のと、通話がハンズフリープロファイル(HFP)専用(FOMAってヘッドセットプロファイル(HSP)のほうが操作しやすい)こともあって、次の候補を探していました。

んで、ちょうど利用環境も変わってきて、通話はFOMAだけだったのが、iPhoneでタダとも着信もふえてきたため、特に運転中のことも考えると同時待受できるものがほしくなりました。

調べてみると、複数ペアリングを切り替えられるレシーバーは多いものの、同時に2台の携帯の待受ができるレシーバーってまだ少ないようです。いろいろ探して見つけたのは、PlantronicsJabraぐらい。

Plantronicsのは、どちらかというと通話重視の方耳タイプが殆どでしかもお高め(1万円ぐらいから)。
後から、Jabraを見つけて、こちらはちょっとお安め。
デザインや機能、価格などいろいろ検討して、JabraのBT3030に決めました。

このレシーバーは、A2DP(音楽)+HSP/HFP(ケータイ)の待受か、HSP/HFP(ケータイ)2台の待受のどちらかになります。
音楽と携帯の待受は、25NXでもできました。たとえばBluetoothの送信機がついたiPodで音楽を聴いている途中に、携帯の方が着信したら、自動的に電話に切り替わる、ということはできたのです。

実際の使用で考えると、レシーバーで音楽を聴いているのは歩いたり電車で移動しているときで、歩いているときに着信してもポケットからすぐに携帯を出して対応できます。
逆に車に乗っているときは、音楽をレシーバーで聴くことはなく、着信に対応するにはレシーバーで対応する必要があります。

その他、サイズが小さくペンダント形であること、好きなヘッドホンが使えること、miniUSBで充電できることがポイントでした。

購入は、価格.comで一番安かったいーでじ!本店で、6,290円で購入。在庫切れのため、2週間ほど待ちましたが、やっと到着。充電後、早速試してみました。

テストした端末は、FOMA SH-04Aと、iPhone 3G(OS3.0/16G)です。

ペアリングは電源OFFの状態から、通話ボタンを4秒長押し(ロゴがピンクに光る)です。パスキーは「0000」。
2台を登録し待受状態にした後、それぞれ電話してみたら、無事にどちらの着信も受けることができました!
ちなみに、SH-04Aは着信音がヘッドホンから聞こえますが、iPhoneはレシーバー内蔵のピロピロ~という音です。

さらにうれしい誤算。事前の調査では「A2DP+HSP(HFP)」または(HSP(HFP)×2台待受」となっていたのですが、実際には、ケータイのように「A2DP」と「HSP(HFP)」に両方している端末は1台としかカウントされないようです。
つまり、上の例では、SH-04AかiPhone(OS3.0なのでA2DPに対応)のどちらかで音楽を聴いている状態でも、2台とちらの着信も反応しました(他の端末では異なる場合もあるかもしれませんが)。

ただし、外付のBluetooth発信機は、それが「1台」とカウントされてしまうため、その場合は、他に1台の携帯しか待受できませんでした。

普段、iPhoneの音楽再生にはbluetribeのSBT01を使っています。iPhone単体でもA2DPで音楽再生できるんですが、残念ながら選曲ができないのです(再生停止・開始のみしか操作が出来ない)。

でも、内蔵の方が良いに決まっているので、できればOSアップデートで操作に対応してほしいですね。

あとは、付属のヘッドホンが意外と音質が好みでした。これもあわせてしばらく使ってみようと思います。

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2009年6月27日 (土)

でちゃったiPhone3GS

iPhone3GSが出ましたね。

実はデベロッパ登録しているので、iPhoneアプリを作ったりしているのですが、3GSと3Gの処理速度差がかなりありますね。

パソコンと同じく、メインの処理のCPUと、画像処理系担当のGPUが乗っている訳ですが、CPUは体感できるぐらい早い。

3GSが出る前にOSが3.0になり、手持ちのiPhone3G(16G)とiPodTouch(2nd/32G)をアップデートしてみましたが、やっぱり何をするにも「表示がもたる」「待ち時間が長い」など「3GS買わせるための嫌がらせ?」っていう気がしてしょうがないです。

機能が大幅に増えていることに関連して、バグっぽい誤動作も見受けられるので、私的には、すぐマイナーアップデートが出るんじゃないかと思ってます。

で、iPhone3GとiPodTouchでOS3.0を比較しても、ちょっとだけCPUが早いiPodTouchの方がやっぱり快適です。同じiTuneでシンクして同じアプリをいれ、曲に関してはiPhoneが容量の関係で約6000曲に削っているのもiPodには10000曲以上入れても、プレーヤー関係はそんなに不快じゃないですね(iPhoneは6割しか曲数ないのに重い)
このあたりは、検索機能に関連してそうですね。

会社でも3GSを1台調達してますが、速度以外については、まだピンときてません。
コンパスとか動画とか、それらの機能を使うアプリを作るときに考えます。

ちなみに、音声コントロールは使い物にならないようですw(誤認識したまま勝手に電話番号に発信したり!)

あ、でも単純に32Gはほしいかもw でもひと段落するまで様子見です。

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また1ヶ月たっちゃった。W63CAのその後

また1ヶ月経ってしまいました。

さて、「カメラのピントがうまく合わない」ということで修理していたW63CAですが、「再現なし」で戻ってきてしましました。

で、auショップの方と相談したところ、検査内容は出荷時と同じものだったそうですが、メーカーと掛け合ってくれて、メーカーでさらに詳細なテストをしてもらえるとのことで、再度修理をお願いしました。

ちなみに、代替機は最初は同じカシオのW61CAだったのですが、別の機種を貸してもらえるとのことで、カメラ重視ということで、W61Sを貸してくれました。

確かに、W63CAよりきれいに撮れる気がしたりして(汗)
でも本体が(W63CAより)分厚いし、デザインも気に入っていたので、やっぱりW63CAの方がいいです。

そして戻ってきましたが、やっぱり不具合再現なし、ということでカメラ部分の基板交換で帰ってきました。

なんとなくショップの実機と写りが違うしていた気がしていた(だからショップでも修理扱いしてくれた)のですが、ショップの対応も不満はないですし、メーカーがそういっている以上、「もともとこういうものだ」と納得しました。なにか撮り方にコツがあるんでしょうね。

ちなみに、FeriCa関係はリセットされていましたが、内部データ(着メロ、着うた、待ちうけ、メール、ナカチェンなど)はすべて元通りでした。故障でデータが吸い出せない場合でなければ、復旧できるようですね。


つくづく思うんですけど、ショップの対応ってすごく重要ですよ。今回は違いますが、仮に端末に問題あっても、初期対応次第で印象かわりますから。

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2009年4月11日 (土)

自分の携帯史(2)

大学時代は時間も比較的自由に取れたので、いろいろ遊んでましたね。
DDIポケットやアステルショップの店員さんと仲良くなって、いろいろおしえてもらったり。
ショップが圏外で開通テストが店で行えないっていうグチとか(笑)

PHSは重大事件が発生。横断歩道をダッシュしたら、202Sが落下。気づいて振り向いた瞬間にイヤな音が。
そのときのレポートが、インプレスWatchザ・クラッシュに残ってました(汗)
これ、たしかリコーのDC-1というデジカメを借りて撮った覚えが。ちなみに30万画素(VGAぐらい)ですよ!

この頃、ドコモの料金プランで「ドニーチョ」ってのがありました。
当時は平日昼間が一番通話料が高く、土日や夜間が安かったんですが、その安い時間帯しか「使えない」かわりに「基本料が半額(PHSと同額)」というプランでした。
当時、PHSを持っていたので、このプランでSO101を契約。平日の大学と土日のお出かけで使い分けできてました。
このときのドコモの回線が、今のメイン回線です。契約期間も10年以上なので「ファミ割MAX」とか使わなくてもMAXですw

アステルもドコモのPHSを持ち込み契約したりしてみました。たまーにフリーズしたりしてましたが、なんかそんなばっかりですね(汗)
そんなこともあり、大学の卒論もラッキーなことに、PHSを使ったリモート監視システムになりました。もともと生体工学の研究室なのですが、プログラム書ける人を探してたそうなんでw

そーいや私はポケベル持ったことないんですよ。同世代では大学ぐらいから普及しはじめた感じ。でも私はいきなりケータイやPHS持っちゃったんで、持つ機会を失ってしまいました。

DDIポケットもあまり興味がなかったんですが、H”やらコンテンツ対応やら出始めたので持ってみました。最初の機種は壊れて(外傷ないのに電源が入らなくなって)しまったのですが、後の機種は、ドコモやアステルも同じく、イエ電子機として活躍しています。イマ風に言うと、VoIP端末です(といってもGW経由で電話機の代わりなだけですが)
後に、PDAやデータ通信用として活躍してくれましたが、現在(2009年4月)は回線がなくなってしまいました。

一番激動的なのは、現ソフトバンクモバイルでしょうか。
東名阪が「ツーカー」「デジタルホン」だったのに対し、北海道などそれ以外の地域は合体した「デジタルツーカー」としてスタートしました。その後、ツーカーが抜けてデジタルホンと一緒に「J-PHONE」になり、外資系「ボーダフォン」からそんだフォンこと「ソフトバンクモバイル」に。
ソフトバンクになってからは、特にホワイトプランやらiPhoneやらが話題に上りますが、確かに先進的なことをやっていますよね。

たとえばCA3はパイオニア製の前面液晶タッチパネル端末でした。カラーではないものの、当時スタートしたばかりの「SkyWalker」という384バイトのインターネットメールが定額で受信し放題というサービスと組み合わせて、社会人になったばかり(しかもネットワーク担当)の私はかなり使ってました。たまたま当時在籍していた会社が当時としては珍しい(だって高かったんだもん)128kbps専用線を引いていて、管理者の立場としてサーバも好きに設置できたこともあって、いろいろ遊んでました。
iモードが出るはるか前にそれをやっていたのは、やっぱりすごいですよね。今のSH-04なりiPhoneなりの基礎みたいなもんですから。

それに、J-SH04(なんとなく最近のFOMAっぽいですね)は、これが「写メール」第1号。画素は低かったものの、手軽に撮影でき、メールで送れる。今は普通の機能になりました。というより、キャリアを超えて「写メール」が写真添付メールの通称になったことがその証ですね。

(ちなみに、「写メール」はソフトバンクモバイルの商標ですが、「着メロ」もアステル(現YOZAN)の商標です。「ウォークマン」がソニーの商標なのに、オーディオプレーヤーの代名詞なのと同じですね。ちなみに「着うた」や「着うたフル」はソニーミュージックの商標なのでどのキャリアでも使えますが、「おサイフケータイ」と「デコメール」はドコモの商標で、おサイフケータイは普及のためドコモが各社に使用許可してます)

iモードがスタートしてからは、FOMAがメインになるぐらいまで、ほぼ世代ごとに購入してました。もうこの頃は趣味より仕事って感じになってきてますね。900以降は買う速度がかなり落ちましたが。

初めて買ったFOMAはP2102V。悪くはなかったんですが、FOMA自体のエリア整備がまだまだだったので、N505iで一旦movaに戻し、F900iTから再びFOMAになり、現在に至ります。

au端末もcdmaOneになってからは、継続して使ってます。C201H(初のEZweb端末、でもパケットじゃない)が最初。音がすごく良かったのを覚えてます。以降、パケット対応になって、一時はPC接続でも活躍してました。

ソフトバンクは個人では今は持っていません。ただ仕事で必要なので、815SHとiPhone(iPodTouchと入れ替え)を持ち歩いています。

そして、イーモバイル。入院時に購入したプリペイドと、iPodTouch用の回線(?)として購入したTOUCH DIAMONDことS21HT(iPhoneにしたので、ちょっと活躍が減ってるかも)。エリア内では利用状況が良いので、エリア拡充が望まれますね。

あとは来年来るらしいUQとか、楽しみですね。

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自分の携帯史(1)

なんだか忘れてしまいそうなので、自分の携帯連暦(?!)を覚えてるうちにメモっておこうと思いました。

下が、今までに個人で買った事のある端末。キャリアは契約が早かった順です。
機種変or買い増しした回線(だったはず)は、→でつないでいます。

系統図その1
北海道セルラー→au北海道→au(KDDI)
 HP-141→デジタルムーバNII(ドコモPDC端末持込契約)→解約
 C201H→C305S→C404S→A5302CA→A5404S→W21T→W41H→W52T→W63CA

NTTドコモ北海道→NTTドコモ
 デジタルムーバNII(ドコモPDC端末持込契約)→解約
 (メイン)SO101(DoCoMo by SONY)→N203→N206s→N501i→N502i→N502it→
  →SH821i(ドッチーモ)→N503i→N503iS→SO504i→P2102V→N505i→SO506ic
  →F900iT→F901iC→P902i→P903i→P903iX HIGH-SPEED→P905i→N906iL→SH-04A
 (他)F502i F503i らくらくホンシンプル(親用)

NTT北海道パーソナル→NTTドコモ→サービス終了
 101P→202S(事故死)
 203S→312S→341S→331S→611S(ドコモモニター、故障)→SH712m(ドコモモニター)
  →SH821i(ドッチーモ)→633S→P-in m@ster→P-in Free 2PWL(持ち込み)

アステル北海道→サービス終了
 312S(NTTP端末を持込契約)
 AJ-32

デジタルツーカー北海道→Jフォン北海道→ボーダフォン→ソフトバンクモバイル
 タイプND→タイプCA3→J-SH03→J-SH04→解約

DDIポケット→ウィルコム
 PHS-J70(故障)→RZ-J90→解約
 J-3002V→解約
 AH-N401C→AX-420N→解約
 W-ZERO3[es]・DD(W-SIM→USBアダプタ)→解約

イーモバイル
 D01NX(プリペイド)
 S21HT

初めて、携帯を買ったのは、大学4年のとき。
当時、北海道で開業していたのは、NTTドコモ北海道(現NTTドコモ北海道支社)と、北海道セルラー電話(現KDDI北海道支社)のみでした。

ドコモはその頃スタートしたばかりのデジタルムーバとアナログムーバがあり、セルラーはアナログ(TACS)のみでした。本当はデジタルムーバP2がほしかったんですけど、デジタルムーバは端末が7万ぐらいに対し、セルラーは4万ぐらいということ、エリアの広さも「アナログムーバ>セルラー>デジタルムーバ」ということだったので、迷った挙句、セルラーにしました。

機種は当時人気だった「HP-141」という京セラ端末。当時めずららしかったリチウムイオンバッテリーを採用し、当時としては軽く小さい(48mm×140mm×21mm、175g)ストレート端末。連続通話2時間、待受25時間でした(今の3G端末に比べるとはるかに短いですが、アナログはこんなもんだったのです。標準以外に大型L電池がオプションであったぐらいですから)電話帳というものもなく、短縮9件(名前が入りません)のみ。

当時はローカルのパソコン通信(って今の人わかんないんですよね。インターネットとの違いがw)が活動のメインだったので、アナログモデムをイヤホンマイク端子につなぐ方法で、4800bpsぐらいで通信してました。
えっと、Bフレッツが100Mbpsなのに比較して、4.8kbps=0.0048Mbpsになるんですかね(汗)。ってか文字が殆どだったからこれでも問題なかったんですけど。iモードも何も無い頃に外でノートパソコンでメールや掲示板に読み書きできるだけで画期的だったんです。通話料との戦いでしたがw

その後、パソコン通信で知り合った知人から、デジタルムーバNII(ハイパーではない)を譲り受け、ドコモへ持ち込み新規契約したのが最初でした。ちなみに標準のS電池以外にもう1つS電池と、L電池もついてました。充電器は電池だけでも充電できる仕様だったのです。今みたいにどこでも簡単に充電できる環境ではなかったのです。

ハイパーと無印の違いはデータ通信速度。デジタルムーバはアダプタ経由でPCにつなげられますが、無印は2400bpsまで、ハイパーは9600bpsまでです(2400の方式はすでにサービス終了しています)。

音質も、それまでのアナログや今のFOMAに比べて「声の違いがわかりにくい」と、あまり評判がよくありませんでした。その後、爆発的な普及により周波数がたりなくなったため、101シリーズからハーフレートという方式が採用され、さらに音質が辛くなります。502iから採用された「エンハンストフルレート」で改善されるまでは結構大変でした。でも、PCで音声圧縮なんて殆ど無い時代だったので、それはそれで面白くて、いろいろな音源を電話に通して変化を比較したりして遊んでましたw

そんな中、PHSがスタートしました。札幌はPHS実用化試験のテストエリアでもあったため、東京と一緒に他地域より3ヶ月早く開業しました。私の通っていた南の大学にはNTTパーソナル(後のNTTドコモ)のアンテナや、DDIポケット(現ウィルコム)のアンテナが付き、比較的使いやすい環境にありました。友達がDDIポケットを買ったので、対抗してNTTパーソナルの101Pを買ったのがはじめてのPHSです。当時は携帯とPHSで通話が出来ないなどの問題もありましたが、アナログケータイと同じ方法で安くモバイル通信もできました(当時は64kのPIAFSとかパケット通信とか無い時代でしたから)。

その頃からモバイルデータ通信に興味が出てきたため、北海道セルラーの担当の方と仲良くなり、人柱なことをいろいろやってました。そんな中、セルラーもデジタル方式を開始することになり(ドコモやソフトバンクと同じPDC方式。cdmaOneはそのもっと後です)、いろいろ聞いたら「デジタルムーバを持ち込み契約できる」と。で、実際やってもらいました。

当然発着信もできますし、ドコモのときには出なかったローミングメニューなんてのも出てきました。現在はドコモもauも1社でまとまってますが、当時、関東・東海エリアはIDO、それ以外は地域ごとのセルラーという別会社となっていて、地域間はローミング扱いだったんです。で、東京の親戚の家に行ったら、結局ローミング切り替えがうまく出来ず、使うことができませんでした。残念。

後にわかったことですが、その頃お世話になった方々に、後にケータイ関連でまたお世話になることになるのです....お仕事として。

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2009年2月28日 (土)

SonicStage for LISMO

今日の誕生日は仕事先で、担当者の方と迎えてしまいましたw

さて、W63CAに機種変更してから、LISMOプレーヤーが使いやすくなったのと、microSDを1Gから2Gに変えた(SDHC非対応なのがW63CAの一番痛いところかも)ので、曲でも転送しようと思ったら、au Music PortがW63CAを認識しなくなっちゃいました。

頭にきてアンインストール、再インストールしようと思ったところで、AMPのほかに「LISMO Port」という、ソニーのSonicStageベースのものも出ていたのに気づいたので、そっちを使ってみようと思いました。

うちの今の音楽環境は、まず手持ちCDをMP3(過去のもの)~(現在は)ロスレスWMAでリッピング(一部購入した非DRMのAACもあり)したマスターのファイルと、それをマルチバンドコンプリミッター(Winanpのプラグインによるソフト処理)で外で聞く用に好きな音質に加工した音楽プレーヤー用(MP3 192kbps)を、ファイルサーバに入れてあり、さらにiPodTouch用にiTunesで80kbpsのAACにコンバートしたm4aファイルが、メインのVistaデスクトップマシンに入っています。MP3 192kbpsのデータは、iPod(5G/HDD80GB)にも入れてあります(iTunesで変換したm4aが一番音が良かった)。

以前は、iPodとiPodTouchを別々のマシンのiTunesでシンクしてたんですけど、考えたらMP3だけとAACだけのプレイリストを作って、同期するプレイリストを指定すれば1台でどっちもいけるんですよねw

さて、AMPの場合、いろいろ問題が多かったんですよ。
・インポートできるのは、CD以外には、AAC(m4a)やWMAなど。MP3は不可。
・インポート時にHE-AACに変換して取り込んでおかないといけない。
・とにかく重い。

仕方なく、必要な曲だけiPodTouch用に変換したm4aをインポートしてたんですが、やっぱりめんどくさい。

それらが、LISMO Portではかなり改善されました。
Ssforlismo

レイアウトはかなり変わっていますが、元がSonicStageなのですぐ使えました。

以前から、メモリスティックウォークマンや、NetMD、HiMDなどを使っていたので、SonicStageは使っていました(昔、ドコモが提供していたPHSの音楽配信サービス「M-STAGE」の頃から使っているので、SonicStageの前身「OpenMG Jukebox」からになりますね。ドコモのサイトやMoraなどでも購入してました)。

MP3もインポートできますし(ネットワークドライブも直接参照できる)、なにせ「変換しながら転送」もできますからね。全部インポートしおいて、好きな曲だけ転送できます。速度も実用的な感じです。

コーデックは、HE-AACではなく、ATRACになりました48k~352kbpsとなっています。低レートの音質はHE-AACのほうがよかったかな?って感じです。

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2009年2月25日 (水)

「モバイルブースター」その後

Img_001_2 Img_001前回、SANYOのモバイルブースターを購入した件を書きました。

ちなみに、電池ボックスはこんな感じ。

スキーで一泊したり、色々試す機会が出来たので、分かったことを書きます。

・iPodTouchが充電開始しても数秒で中断してしまうことがあった(DCボタンを押すも充電→停止→押す→充電→停止の繰り返し)。でも、フル充電したら、うまくいきました。容量表示ランプも「まだあるよー」的な感じだったのですが、満タンに近くないと開始しない場合があるようです。なお、別のブログによると(ブックマーク忘れてしまった)、iPodTouchのフル充電が可能だとのこと。ただし、iPhoneについてはiPodTouchより消費電流が大きいらしく、このモバイルブースター(単3タイプ)では充電できないそうです。

なので、なるべくいつもフル充電を心がけてみようと思います。ちなみに市販のUSBコネクタ付の小型電源アダプタにモバイルブースターをつないだら、ちゃんと充電できました。

Img_001_3 Img_001_4 ・W63CAについては「FOMA充電器をauで使うアダプタ」をヨドバシカメラで買ってきたら、使えました。価格は数百円ぐらいでした。

ちなみに、青色LEDが出てますが、通常、給電中はついてません。でも光ってる写真があまりなかったようなので、光ってる瞬間をとってみました。ちなみに、今回の写真はS21HTのカメラです。

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