2012年7月29日 (日)

フレッツ光ネクストのIPv6まとめ

自宅のフレッツ光ネクスト(ホームハイスピードタイプ)でIPv6を利用し始めてから数ヶ月たった。
IPv6についてフレッツや関連サービスでのなど調べてみたことのまとめ。

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2012年6月16日 (土)

公衆WiFiのSSIDまとめ

最近、公衆WiFiサービスが増えてきたので(特にWi2などが沢山あってよくわからなかったので)札幌で見かける公衆無線LANのSSIDを調べてまとめてみた。

2014/3/21 auWiFi、docomoWiFiの記載と、Wi2プレミアムを変更
2012/6/16 22:39 UQWiFiはWi2オリジナルとローミング関係なかったので削除。
2012/6/16 23:51 WM3600RでWi2を使う場合注意点を追加。

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WM3600Rと光ポータブルの違い。

WM3600Rを二ヶ月ほど使い、遠出する機会もあったので、その前から使っているNTT東日本の光ポータブル(初代タイプ)との比較をしてみた。
6/16 23:51 WM3600RでWi2を使う場合注意点を追加。

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2009年11月17日 (火)

USEN on フレッツに加入してみた。

USENの音楽配信サービスのひとつ、USEN on フレッツに加入してみました。

USENは、今でこそインターネットプロバイダや映画など手広くやっていますが、本来は名前のとおり「有線放送」の会社です。有線放送は、音楽を配信するサービスですが、利用するには、

1.電柱から有線放送のケーブルを引き込む(USEN440)
2.パラボラアンテナをつけて衛星経由で受信する(SOUND PLANET)
3.ブロードバンド回線を利用する(USENonフレッツ)

昔からお店で利用されているのは1です。
2は、しばらくしてから始まった方法で、ケーブルの無い地域(利用者が少ない地域での切替も含む)で利用でき、また1が利用できる地域でも、マンションなど工事が難しい場合に、ベランダなどにアンテナをつけて利用する場合があるようです。
(ちなみにライバルのCANシステムも1と2の方式はあります)
そして、今回の3番。正式には、フレッツの光回線を利用したサービスです。回線が引いてあれば、ONUにLANケーブルを接続するだけで利用できます。
専用チューナーのほか、ギャオネクストでも利用できるようです。
2008年12月のサービス開始当時は「Gyao光」ユーザーのみですが、現在はISPフリーになりました。

昔は「ゆうせん」と呼ばれていましたが、学生時代に聴く機会が何度かあって、社会人になったらいつか引いてみたいと思いました。
でもマンションなので、組合の許可とかめんどくさいなーなんて思っていたので、無理だと思っていました。
そんな人にはもってこいですね。当時はブロードバンド回線で使えるようになるなんて、夢にも思ってませんでした。

NTT東西のBフレッツまたはフレッツネクスト(マンションタイプも可)であれば利用できるようです。
ひかりTVなどと同じく、IPv6マルチキャストなので、NTT西のBフレッツのみ、IPv6の申し込みが必要だそうです(それ以外はそのまま利用可能)。

うちはNTT東のBフレッツハイパーファミリーなので問題なし。さっそくWebから申し込み。
2009年11月に申し込みましたが、11月末まで初期手数料(3150円)無料キャンペーンでした。
開通日翌月より、利用料(受信料とチューナーレンタル費あわせて)月額3990円が請求されます(カード払いのみ)

申し込み後、数日でチューナーが届きました。こちらがチューナーとリモコン。

Img_0525

チューナーはオンキョー製でした。LANとCSアンテナ用端子があるので、フレッツとSOUND PLANETで共用のようです。

アナログ出力は2系統。アンプを内蔵しているのでスピーカー直結可です。光デジタル出力はありません。
AUX入力があり、設定でAUX入力に音声があるとUSENの音声が自動的に下がる機能が入ってます。
たぶんAUXにアナウンスを再生するマシンをつないで、タイマーでチャンネルを切り替える機能と組み合わせて、お店で利用するための機能でしょう。普段はお店のBGMチャンネルを鳴らして、定期的に店内アナウンス、閉店時には「ほたるの光」チャンネルが入って閉店ですよ~みたいな感じですか。

さて、この状態ではまだ聴けません。回線登録しないといけません。
チューナーに入っている用紙に従い、登録サイトでフレッツの回線番号(Bフレッツの場合COPxxxxxx…)とチューナーの番号を登録します。
残念ながら、最大で翌営業日の夕方5時までかかるそうです。

あと、IPv6がパススルーできるようにルーター等の設定が必要です。うちはフレッツV6を使っていたので、すでに使える状態でした。
なお、IPv6マルチキャストはブロードキャスト扱いなので、ただスルーにするとスイッチハブだけでなく末端の無線LANまですべてにパケットが一斉にながれてしまう場合があります。無線LANなど併用する場合は、ONUに直結し、家のネットワークとの間にルーターを入れてIPv6は通さない設定にするなど、工夫が必要かと思います。

ちなみに、2~3Mbpsの帯域を使うということでした。

私が登録したのは日曜日でしたが、月曜の夜、会社から帰って見ると、無事、聴ける状態になっていました。

しかし、チャンネルが多すぎて、ザッピングしきれませんw チャンネル表とにらめっこしてますw
音楽系のチャンネルでは、今演奏している曲、前の曲、次の曲の曲名と歌手名が画面に出ます。
(リクエストチャンネル以外の一部チャンネルでは、Webでも閲覧可能)

音質ですが、音楽チャンネルは(感想なのであくまで参考程度で)BGM用として十分良いと思いました(微妙にコンプがかかってる気がするけど、FMラジオのように派手ではないです。前後曲との音量調整なのでしょうか)

ただ、ラジオの再送信は圧縮による劣化がちょっと感じられます。おそらく、局~USENまで専用回線とコーデックを使っていると思われるので、その影響(エンコードの繰り返し)によるものと思われます。J-WAVEでは残念ながら時折オーバーレベルっぽいひずみが聞えます(J-WAVE側はオンエア用とは別にUSEN用のオプチモードが入ってるはずですが、USEN側の問題でしょうか?)
短波(ラジオNIKKEI)やAM放送(韓国など)は、普通の受信機で受信しているのか、ピーとかジーとか普通にラジオ聞いているときのようなノイズがたまに聞えます。

ラジオは関東エリアのみ、関東のAM/FM局の再送信があります。それ以外では全国向けのラジオ再送信のみ聞けます。全国向けは、全国各地の独立系FM局(J-WAVEやノースウェーブなど。ただしCMや特別番組は差し替えられるので、FMと同じではありません)、大阪のYES!FM(コミュニティFM)、あとは海外のFM・AM局などです。

ちなみに地元のFMノースウェーブはFM(札幌手稲82.5MHz)が直接聴けるので、どれぐらいディレイがあるのかなぁとおもって聴いて見たら、CM1本分(20秒ぐらい)遅れてる感じです。FMはアナログSTLでディレイは皆無と思われるので、東京までのコーデックとストリーミング配信の合計ディレイでしょう。あと、たまーに途切れるような気が(汗 というか、FMで直接聴けるのでUSENで聴く必要ないですね。ということにしますw

チャンネル切替ですが、同じバンド内でのチャンネル切替は1秒程度、バンドの切替は4~5秒程度かかる感じです。
これってコーデックとかレートってどれぐらいなのかなぁって調べたら、インプレスのBB Watchにリリースがありました。
USEN、300万曲が聴き放題の「フレッツ 光」向け音楽放送サービス
ここには、「WMA192kbps」とあります。マルチキャストの公称レートと、先ほどのチャンネル切替の時間を考えると、1つのバンド分(複数チャンネル)を1ストリームにまとめて送信しているように思います。
(約500チャンネルをすべて別ストリームにすると、切替時間もかかるし、配信元のUSENの設備、NTT東西との回線が大規模になりすぎるから?)

さて、USENではアナログ(有線を引くタイプはアナログFM方式)からの「バンド」と「チャンネル」という概念があります。
バンドは、A~Z?まであり、各バンドごとに1~99までチャンネルがあります(A-16とかE-23といった表現)
最初は数チャンネルだけだったのが、チャンネルがふえていくごとに古いチューナーと互換性をもたせながらバンドを増やしていったのでしょう。

ちなみに、A/E-1とかB/F-10といった表記もあります。
これは、アナログは基本、1チャンネルはあくまでモノラルなので、「A/E-1」は「A-1」と「E-1」の2チャンネルをセットにしてステレオ放送している、という意味です。この場合は、A-1もE-1も同じ放送内容になります。
番組や人気度によって、ステレオかモノラルかを分けているようです。逆に、A-16などセットになっていないチャンネルは、モノラル放送ということになりますが、これはあくまで有線(アナログ)の場合です。
フレッツの場合、2チャンネルくつけてステレオという概念はなく、基本的にはすべてステレオ対応なので、セットになっていないチャンネルでもステレオで聴けました(ただし、店舗用案内などもともとモノラルのソースを除く)。この表記をしているのは、あくまで番組表を統一したいからでしょう。

あと有線や衛星と違うのは、リクエストを受け付けてもらえないこと。前者2方式では電話で聞きたい曲をリクエストできます(ゆうせんではおなじみ)。が、フレッツではリクエストはできません。ただしリクエスト受付チャンネルを聞くことはできるので、他の人がリクエストした曲は聞けます(汗 価格相応と思うので、自分は納得してます。


さて、しばらく使ってみて、使い方を考えてみたいと思います。

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2009年10月26日 (月)

家の無線環境の変更1 LaFonera+

思うことあって、家のアクセスポイントを入れ替えてみることにしました。

いままで使っていたのは、LaFonera(初代)と、ドコモのホームUモニターでもらったMZK-W04Nでした。

今回は、FON。
初代LaFoneraは非常に発熱量が多く、普通においておくと勝手に熱暴走します。
そこで、機械式タイマーをつないで深夜帯に強制的に電源を落とすようにすると、とりあえず昼間はちゃんと動いてくれていました。

LaFoneraもマイナーチェンジしたり機能追加されたりしていたので、そろそろ取り替えてみようかと思い、LaFonera+を買ってきてみました。ヨドバシカメラで3980円です。
また、この機種は外部アンテナ対応ですがヨドバシには在庫がなく、Amazonで購入しました。こちらは1980円でした。
両社をつないが感じはこちら。
2009102620180000
アンテナ、思ったよりデカイですw

LaFoneraでは、公開用SSID(FON_FREE_INTERNET)と、プライベート用SSID(MyPlace)がそれぞれ使えるようになっており、前者は暗号化なしでFONユーザーがインターネットアクセスを自由に使え、後者はWPA/WPA2でアクセス制限された状態でローカルマシン同士も通信できるようになっています。

初代のLaFoneraはイーサネットがWANポート1つしかなかったので、プライベート側が有線のローカルマシンとそのまま通信できませんでした。LaFonera+ではWANとLAN2つのイーサポートがついたので、ローカルネットワークにつないで一般的な無線アクセスポイントのようにも使えます。

LaFoneraのインターネット接続はWANポートからのみなので、そちらはWANが使えるネットワーク(IPアドレス割り当て、あるいはPPPoE)につながないといけないですが、LaFoneraをルーターとして使うこともできますし、LaFoneraのDHCPサーバを切って既存のネットワークに入れることも可能でした。

ちなみに、FONの場合、FONのアカウントとLaFoneraのひも付け作業が必要になりますが、初代LaFoneraとLaFonera+では登録方法が違います。

初代のLaFoneraでは、インターネットが利用できる状態になったら、FON_AP(FREE_INTERNET)側でつないで登録したいアカウントでログオンすることで、そのLaFoneraがまだ登録されていない場合、登録画面が出ます。

現在のLaFonera+では、MyPlace側からつないでインターネット関連の設定をしたら、ステータスタブを開くと未登録の場合、登録ボタンが出るのでそれをクリックしたあと、登録画面に入ります。

ちなみに古いLaFoneraは会社の店舗に設置しました。
店舗にはすでにフリースポットも設置していましたが、FONマップでの宣伝もできますし、利用方法が色々あったほうがユーザーにも便利かと思います。
もともと営業時間内しかフリースポットを稼働させていない(同じくルーターの熱対策のため)状態でしたので、FONも同じくタイマー制御にしました。

FONのアカウントは今回のLaFonera+は今まで使っていた個人アカウントに登録に、店舗に移動した初代LaFoneraは会社用に新たなアカウントに登録しようと思いました。で、ここで問題発生。

FONのアカウントとLaFoneraに登録されているアカウント情報のひも付け削除は管理画面からできません。FONのサポートへ連絡して削除してもらう必要があります。

今回は、FONサポートWebフォームに旧アカウントと削除したLaFoneraのMACアドレス(本体底面ラベルに表示)とアカウント変更したい旨を書き送信しました。私の場合は翌日に返信があり「登録解除したので、LaFoneraの電源を入れなおして新しいアカウントで再登録してほしい」とのこと。
ここで私は失敗してしまい、旧LaFoneraの登録方法を忘れていたので誤って旧アカウントでFON_APにつないでしまったので再度古いアカウントに登録してしまいました。サポートに返信したらその日のうちに返信があり、再度削除してもらたので、今度は間違いなく新アカウントでログインし、登録がうまくできました。

削除が手動らしいので時間はかかりますが、気長に待てばイライラせずに対応できそうです。

LaFonera+アンテナは窓際から遠くの方向に向けています。家がマンション3Fで遠くまで見えるので、結構先まで飛んでいるかもしれないですね。そのうちiPhone片手に近所を散歩してみようかと思います。

あと1つ、プロバイダの問題があります。プロバイダによっては個人のアカウントを第3者への利用させることを禁止しているという規約にひっかかる場合があり、そのプロバイダでのFON設置は厳密にいえば規約違反になります。
はっきり「FON禁止」といっているプロバイダは多くはないのですが、サポートに聞くと先ほどの規約に抵触する可能性があると返信してくる場合が多いようです。

私は現在、@Niftyとi-revoを使用していますが、@Niftyは規約に抵触するらしいという情報がありました。逆にi-revoはFONを公認しているプロバイダの1社であることがわかりました。

現在はLaFonera+をi-revo側を使うような設定にしていますが、このサービスは固定IPであり、色々利用していることがあるので、同じくFON公認プロバイダのBB.Exciteを契約してみようと思います。そのときにはLaFonera+をPPPoEルーターとして利用してみるつもりなので、その実験も目的に考えてます。

追記10/28
FON利用可能なプロバイダの情報は、こちらのブログを参考にさせていただきました。
Epitaph FONが使えるプロバイダを求めて

この記事に、@Niftyサポートから「規約違反にはならないが、サポートしない」との返答があったという比較的新しいコメントがありました。

ということで、自宅のFONも@Niftyに切り替えて使うことにしました。

なお、以前使っていたKDDIのひかりone(DION)は、問題なかったようです。

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2009年9月23日 (水)

ドメインの管理先を変更

自分は、独自ドメインを2つ(汎用JPドメインと、ne.jpドメイン)所有してます。

今まで、レジストラは両ドメインを取得した、NTTPCの名づけてねっとをそのまま利用していました。
DNSは当初は自前で持っていたものの、やはりフレッツなどでは固定IPだとしても切れることもあったので、最近は、21-domainのレンタルDNSサービスを利用していました。

ここのサービスは変わっていて、最初、1ドメインにつき3990円でサービスが利用可能となり、そこから1年間設定が変更できます。期限が切れてもDNSサービス自体は有効ですが、期限後に設定変更をするには、再度3990円支払うことで、そこから1年間は再度設定変更が可能というものです。

たまーにDNSが引けないことがありましたが、1年に一度変更するかしないかぐらいな頻度だったので、変更するごとに料金を支払う感じでした。

で、他のDNSサービスを調べていたら、Doレジというレジストラサービスを発見。ここでドメイン管理をすると、なんと無料でDNSサービスも利用できるとのこと。

自分、最近までしりませんでした。レジストラによってドメインの年間使用料が違うこと。また、名づけてねっとについても、取得した方法の違いで、毎年のドメイン更新料の支払いが片方はクレジット、もう1方が請求書払いとなっていて、しかも「変更できない」といわれたんです。

こちらにレジストラ変更すれば、更新料もちょっと下がるし、クレジット払いにまとめられるし、無料でDNSサービスも利用できるし、ということで、早速変更しました。

移行については、JPRSのwhoisに登録されているメールアドレスが利用できれば、問題なく移行できました。
ただし、汎用JPドメインについては、登録番号というのが必要だそうですが、名づけてねっとでは管理ページで確認できず、サポートに問い合わせて教えてもらえました。数日以内に殆ど完了です。

そして、今回のウィルコム購入にあわせて、Doレジ側に変更しました。

設定変更は、JPRSへのプライマリ・セカンダリDNSサーバアドレスの変更と、Doレジで利用するDNSサーバへのゾーンファイルの設定が必要です。
どちらもDoレジの管理画面からクリックだけで設定できます。

ゾーンファイルは、BINDで使用するゾーン設定のテキストファイルをアップする上級設定と、最低限な設定だけで住む場合は、メールとwwwホストのIPアドレスだけが設定できる設定とありますが、今回は上級設定を使いました。
ちなみに、DDNSのホストもCNAMEで入れておいてあるので、独自ドメインでもDDNSのアドレスが利用できます。

キャッシュの関係もあるので、数日間使ってみて、メールなどに問題なければ21-domainの方は解約するつもりです。

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2009年9月20日 (日)

ひかりone解約。そしてウィルコム契約。

昨日、約4年使ってきた「ひかりone」を解約しました。

ADSLしか引けなかったこのマンションで、熱心な営業さんが住民を説得してくれて、組合の許可をとって、配管がつぶれてる中をなんとか光ファイバも通してくれて(これはNTT東日本のダークファイバだけど)、いろいろ想い出のある回線です。

当時はDION(現auone-net)だけでしたが、現在は対応プロバイダも増えました。VDSL自体の速度も下り約40M、上り約20M、料金も月額4200円と、インターネットサービスとしては不満はなかったです。

ただ、後に(KDDI用に引いた光ファイバを利用して)Bフレッツも使えるようになり、うちの用途としては、Bフレッツの方の付加サービスにどうしても軍配があがってしまった感じです。

・数年前の東日本全域の障害のあと、トラブルが殆どなくなった(気がする)。
・マルチセッションで複数プロバイダを同時使用できる。
・ひかりTVなどの非インターネット系サービスに対応できる
・(家はBフレッツハイパーファミリー直接引き込みなので)停電に強い。(VDSLだとマンションが停電になると親機が落ちるので、宅内にUPSとか入れてもだめ)

もともとINS64も解約してしまったので、Bフレッツ障害時のバックアップとして2本残してました。
ブロードバンド回線2本まではなくてもいいのですが、ADSLの低速タイプでもひかりoneとあまり金額変わらないし、シェルログインできるINS回線程度の低価格な定額回線がないかなぁ、って探していたところ、丁度、ウィルコムがキャンペーンをしていたので、それも切り替えるきっかけになりました。

なお、ひかりoneの解約はサポセンに電話する必要がありますが、電話だけで解約できます。ネット使用料は日割り(VDSLモデムなどのレンタル料は月単位)になるそうです。後日、書類がくるので、それを使ってVDSLモデムとHGW(ホームゲートウェイ、NEC製のIP電話対応ルーター)を返却するだけ。引くときの苦労の想い出があるので、解約はあっさりな感じ。ネットに不満はなかったけど、4年間ありがとうございました、と感謝。

ウィルコムのキャンペーンは、キャンペーン期間中に指定したデータ通信アダプタを新規契約すると、「新つなぎ放題」プラン月額料金+端末代分割(月800円)が、W-VALUEセレクトの割引で2年間、「980円」で利用できるというもの。ちなみに、端末代(19200円)を先に払ってしまえば、なんと「180円」で通信し放題というもの。

ちなみに、この「180円」はデータ通信料のみでプロバイダ使用料が含まれていません。別途、プロバイダ使用料が必要です。ウィルコムが提供している「PRIN」だと時間従量で、通信料とは別に上限1575円がかかってしまう。販売店の店員さんによると、ぷららやOCNなどで、ウィルコム用の月額1000円以下のプランが用意されているそうです。

ということで、早速購入。端末は、NS001U(ネットインデックス製)。プロバイダは自分が普段使っている、@Nifty(withフレッツプラン)を使用。@Niftyのサイトで見たところ、このプランについては、ダイアルアップ接続は追加料金は不要とのこと(@Niftyはダイアルアップ関係の料金一覧がないので探しにくい)。

ためしにLOOX-Uにつないで、@Niftyに接続してみました。計測してみたところ、下り160kbps、上り60kbps程度。オーバー128kなので、W-OAMエリアのようです。サイト閲覧は、外でもHSDPAに慣れているからか、重い感じがします。W-ZERO3[es]を使っていた頃はこれが普通だったんですよね。まぁ、SSHは問題ないでしょう。

といっても家の予備回線という位置づけなので、あくまで固定回線がわり。これからLinuxマシンにつないでみるつもりです。Linuxにダイアルアップ用PHSをつないだことはないんですが、NS001Uの動作実績はあるようですし、参考記事はたくさんあるので、早速チャレンジしてみます。

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ドンキで散在

最近、twitterでつぶやいてそのまま放置しがちです。

最近ドンキホーテで衝動買いしたグッズたち。
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上から、USB2端子つきACアダプタ、左下がFOMA→iPod充電アダプタ、右下がUSB充電式単3バッテリーです。

USB2端子つきACアダプタは、以前から存在は知っていたのですが、最近量販店でなかなか見つかんなくて、たまたま見つけたので即購入。5V1000mAなんで電流多めの機器もOK。

FOMA→iPod充電アダプタは、W-CDMA(FOMAとかSoftbank3G)用の充電器でiPodを充電できるというもの。iPodTouch(2G OS3.1.1)と、iPhone3G(OS3.1)で充電を確認しました。

単3型バッテリーは、キャップを取るとUSB端子があり、USBで充電でき、キャップを被せるとそのまま単3バッテリーとして使えるもの。2本で1980円。充電頻度が高いワイヤレスマウスで使ってみてます。USB1端子で1本しか充電できないものの、充電器不要なのが便利かと。マウスは単3が1本のものが手持ちでは多いので、便利かなと。キャップもゴムひもで本体とくっついていて無くさないように考慮されてます。

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2009年7月16日 (木)

Simplify Mediaを入れてみた

最近、Simplify Mediaを入れました。

というか、以前から入れていたのですが、なかなか設定するの放置してましたが、やっと使えました。

Simplify Mediaは、マシンに入っている音楽データをストリーミング形式で、他のマシンから再生できるツールです。

Windows/MacOS/Linuxと対応OSが広いだけでなく、iPhone対応アプリでも3G/WiFi経由で聞くことができます(iPhoneアプリは有料)。

実際に、家のVista上のiTune楽曲を、会社のiMac(intel Core2Extreme/MacOSX-Leopard)上のiTuneで聞けるように設定しみました。

アプリをインストール後、公開する側、聞く側それぞれアカウントをつくります(アプリ上から可)。
公開側では、公開する曲を登録します(iTunesやWinampを使っている場合は、それらのプレイリスト単位で公開曲を選択することもできます)

あとは、聞く側のスクリーンネーム(アカウント名)を公開する側でinviteすればOKです(inviteは30アカウントまで可)

設定後、Mac側iTunesを起動すると、左の一覧に共有マシンが現れ、▼をクリックすると、共有したプレイリストも出てきます。

ストリーミングなので、楽曲の保存はできません。また、プレイリストも編集はできません。
ただ、再生については、今回の環境(自宅も会社もBフレッツ)の場合、ローカルと殆ど変わらないレスポンスで聞けました。待ち時間も殆どありません。ただ、たまーにブツブツブツ・・・というノイズが入る場合と、しばらく聞いていると、再生が止まる場合がありました(停止して再生すると直る。ルーターのセッションタイマーとかの兼ね合いかも)
回線も含めて決まった環境なら、かなりいけますね。

あとは、iPhoneアプリ版ですが、こちらはWiFiだけでなく、3Gでも再生することが出来ます(ちなみに別回線からだけでなく、同じプライベートアドレス内の無線LAN内でも動作しました)。

ただし、最初のプレイリストUpdateには、曲数に応じて時間がかかります。

再生時、リストが最初空欄なので戸惑いますが、しばらく待っているとタイトルが出てきます(毎回受信しているようです)。

音質も、回線状況によってはオリジナルより落ちるようです。バッファリング時間もPCよりちょっと長めです。それと、iPhoneの仕様ですが、iPodのプレーヤーと違い、ホームに戻るとプレーヤーが終了してしまい、再生も停止してしまいます。

本体の容量の制限なく再生できるメリットはありますが、まったく内蔵とは同じにはならないので、使い方はいろいろ検討したほうがよさそうですね。

1つ面白いな、と思ったのは、Last.fmとの連携機能。聞いた曲の情報を送信するだけでなく、再生中にアーティスト情報や場合によっては歌詞が見られます。邦楽・洋楽問わず殆どのアーティストの写真が出て、かなり詳しく説明が付いているアーティストもいますね(中には日本人に英語の説明がある場合もありますが)これ見てるだけでも楽しいです。

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2009年7月14日 (火)

twitterをはじめた

以前からアカウントは取っていたのですが、当時はiPodTouchだったのでいつでも書ける感じでもなかったし(携帯用のサイトもしっくりくるものが見つけられなかった)あまり興味もなかったんですが、最近、@iphonefanとか読むの面白くて、iPhoneになって更新もしやすくなったので、ブログのサイドバーに貼ってみました。

iPhoneではiTwetterを使っています。@iphonefanで話題に出ていて、無料の時に買いました(今は有料になっちゃいましたけど)

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