2009年12月 2日 (水)

ドコモの新しいデータ通信料金プランを使ってみた

前回のエントリーで説明した、ドコモの新しいデータ通信料金プランを試してみました。

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2009年12月 1日 (火)

ドコモの新しいデータ通信料金プラン

12月1日から、ドコモの新しいデータ料金プランが始まりました。
従来、音声通話と併用する場合、パケ・ホーダイ・ダブルを利用していても、パケット通信料の上限が、iモードが4,410円、フルブラウザ利用時でも5,985円なのに対し、パソコンなどを利用すると上限が13,650円となっていました。

確かに、定額データプランより制限が少ないとか、回線1つで済むメリットはありますが、結構差額があるなぁと。

そんな中、パケ・ホーダイ・ダブルで、受信128kbps・送信64kbpsに制限されつつ、フルブラウザ利用時と同じ上限5,985円で利用できるサービスが開始しました。

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2009年9月23日 (水)

ubuntuをウィルコム用ルーターに

先日、ひかりoneを解約して、代替(予備)回線として、ウィルコムの新つなぎ放題を契約してきました。
今度は、このウィルコムの回線をルーター経由で外からログインしたり、Bフレッツ障害時に遅くても共有で使えるようにするのが最終目標です。

■まず最初に思いついたのは、直接ルーターにつなぐ方法。
事前に調べていたところ、IOデータのPCC-WSIMを使うと、PCMCIAスロット経由で接続でき、モデムも昔の標準モデムとして動作させられそうだということ。
これを早速購入し、手元にあったMN128SOHO Slot-inにセット。モデム初期化がうまくいかないので、事前にATコマンドでMN128にあった初期化状態を不揮発メモリにかきこんでみて、不安定(つながったりつながらなかったり)ながら、とりあえずダイアルアップ接続できました、が異常に遅い。計測すると、下り13kbpsとか恐ろしい数字が。
もう1台、APRS-11にセット。こちらは回線接続はするものの、認証できず回線が切れます。

ちなみに、同じPCでPCC-WSIM経由とNS001U経由でそれぞれ計測してみたところ(さすがに13kbpsってことはないですが)どうもPCC-WSIMの方が下りが1~2割ぐらい遅い感じでした(あくまで個人的な調査結果ですが)

PCC-WSIMって7千円ぐらいしたんですが、無駄になりました(涙)

■結局、Linuxをルーターにする当初の案を続行
事前に、テスト用に使っていたubuntu(デスクトップ日本語remix)ではpppconfigでNS001Uが使えたので、あとはNAT関連がなんとかなれば、というレベルでした。
pppconfigがubuntuで標準で使えたのと、新しいディストリビューションもいいかな?と思って、今回はubuntuを入れてみることにしました。
LinuxでNATルーター作ったことなかったのと、今まではRedhatとかCentOSしかつかっていなかったので、設定関係がちょっと違っていたので戸惑いましたが、よくある設定なので、情報がなんとか集まりました。

今回専用マシンとして、液晶が壊れてしまったソニーVAIO SRX7にubuntu9.04serverを、まずはインストールしました(スペックはPentium3 800M/384MBに増設/30GB-HDD。インストールで追加は特になし)。古いマシンだからか、特に問題なく、オンボードLANやキーボードなど普通に認識できました(無線LANも自動認識しますが、壊れているので使っていません)。

インストール後、まずNS001Uのダイアルアップ設定。
pppconfigで設定を作ります。NS001Uのドライバは不要で自動認識されますが、デバイスは「/dev/ttyACM0」になります。

ubuntuのネットワークまわりとNATの設定は、下記のサイトを参考にさせていただきました。
practice input output
とて日記
Linuxに使われる日々

natもうまくいき、別のマシンからウィルコム経由でインターネットが利用できることを確認。また、iptableで外からの接続もsshのみ許可としました。
あとは、自作で回線切断時に自動的にponするcron用perlスクリプトを自作。

■stoneのインストール
Bフレッツが使えないときに、ウィルコム回線経由で中のサーバに直接SSH接続できるよう、stoneでリバースプロキシを構築。apt-getでインストールできないようなので、ソースを拾ってきてmake(というかmakeとgccもapt-getで入れないといけないのですね)してみるが、エラー。どうもMakefileの修正が必要な模様。参考は下記のサイト。
Linuxで自宅サーバ構築(新森からの雑記)
iptableでポートを空けて、外のサーバから接続を確認しました。

■DDNSの利用
Bフレッツ側のi-revoは固定IPだし、@NiftyはロケフリのDDNSを使っているので、気にしてませんでしたが、今回の回線はサーバがルーターなのでヤマハのネットボランチDNSとかも使えない。

ということで、はじめてDDNSを使って見ることにしました。

ウィルコム側も@Niftyなので、@NiftyのDDNSサービス(月額210円)を申し込んでしまったのが失敗でした。
更新用ツールとして、定番のDiCEを入れて設定したが、何度やってもサーバ側の接続エラー。
どうも登録できるIPアドレスが、@Niftyの、しかもブロードバンド回線に限られているようなのです。

結局、ieServerの無料DDNSサービスを使わせていただくことにしました(はじめからこちらにしてばよかった!)

DiCEの設定はこちらを参考にさせていただきました。
Homeserver on Vine Linux
DiCE for Linuxで@nifty のダイナミックDNSを使う


なんとか意図どおりに動いていそうなので、これでしばらく様子見をしてみます!

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2009年7月 4日 (土)

Jabra BT3030を購入♪

JabraのBT3030というBluetoothレシーバーを購入しました。
Dvc00022

左がBT3030、右はサイズ比較用のソニーDR-BT25NXです。

デザインや操作性、首からかけられる大きさが気に入っていて、前の20NXから今の25NXまでずっと使っていたのですが、断線で有償修理交換後、3回ほど動作不良で交換してもらっているうちに、あたりが悪いのか、他のレシーバーより音が悪いようなのです。くなったようです(当たりが悪い気がします)。

ヘッドホンは単体でも実売4~5千円クラスだと思われるのですが、レシーバー部分の相性が悪いのか、音が歪む感じだったり、MP3やAACの劣化の度合いが強調される感じでした。久々にワイヤレスイヤホンセットP01(ドコモ純正レシーバ)で聞いてみたら、そちらの方がノイズが少なかったんです。

ただ、P01も電池の持ちがあまりよくない(FOMAの充電器で充電できるのは良いのですが)のと、通話がハンズフリープロファイル(HFP)専用(FOMAってヘッドセットプロファイル(HSP)のほうが操作しやすい)こともあって、次の候補を探していました。

んで、ちょうど利用環境も変わってきて、通話はFOMAだけだったのが、iPhoneでタダとも着信もふえてきたため、特に運転中のことも考えると同時待受できるものがほしくなりました。

調べてみると、複数ペアリングを切り替えられるレシーバーは多いものの、同時に2台の携帯の待受ができるレシーバーってまだ少ないようです。いろいろ探して見つけたのは、PlantronicsJabraぐらい。

Plantronicsのは、どちらかというと通話重視の方耳タイプが殆どでしかもお高め(1万円ぐらいから)。
後から、Jabraを見つけて、こちらはちょっとお安め。
デザインや機能、価格などいろいろ検討して、JabraのBT3030に決めました。

このレシーバーは、A2DP(音楽)+HSP/HFP(ケータイ)の待受か、HSP/HFP(ケータイ)2台の待受のどちらかになります。
音楽と携帯の待受は、25NXでもできました。たとえばBluetoothの送信機がついたiPodで音楽を聴いている途中に、携帯の方が着信したら、自動的に電話に切り替わる、ということはできたのです。

実際の使用で考えると、レシーバーで音楽を聴いているのは歩いたり電車で移動しているときで、歩いているときに着信してもポケットからすぐに携帯を出して対応できます。
逆に車に乗っているときは、音楽をレシーバーで聴くことはなく、着信に対応するにはレシーバーで対応する必要があります。

その他、サイズが小さくペンダント形であること、好きなヘッドホンが使えること、miniUSBで充電できることがポイントでした。

購入は、価格.comで一番安かったいーでじ!本店で、6,290円で購入。在庫切れのため、2週間ほど待ちましたが、やっと到着。充電後、早速試してみました。

テストした端末は、FOMA SH-04Aと、iPhone 3G(OS3.0/16G)です。

ペアリングは電源OFFの状態から、通話ボタンを4秒長押し(ロゴがピンクに光る)です。パスキーは「0000」。
2台を登録し待受状態にした後、それぞれ電話してみたら、無事にどちらの着信も受けることができました!
ちなみに、SH-04Aは着信音がヘッドホンから聞こえますが、iPhoneはレシーバー内蔵のピロピロ~という音です。

さらにうれしい誤算。事前の調査では「A2DP+HSP(HFP)」または(HSP(HFP)×2台待受」となっていたのですが、実際には、ケータイのように「A2DP」と「HSP(HFP)」に両方している端末は1台としかカウントされないようです。
つまり、上の例では、SH-04AかiPhone(OS3.0なのでA2DPに対応)のどちらかで音楽を聴いている状態でも、2台とちらの着信も反応しました(他の端末では異なる場合もあるかもしれませんが)。

ただし、外付のBluetooth発信機は、それが「1台」とカウントされてしまうため、その場合は、他に1台の携帯しか待受できませんでした。

普段、iPhoneの音楽再生にはbluetribeのSBT01を使っています。iPhone単体でもA2DPで音楽再生できるんですが、残念ながら選曲ができないのです(再生停止・開始のみしか操作が出来ない)。

でも、内蔵の方が良いに決まっているので、できればOSアップデートで操作に対応してほしいですね。

あとは、付属のヘッドホンが意外と音質が好みでした。これもあわせてしばらく使ってみようと思います。

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