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2009年10月 8日 (木)

学習リモコンの修理

テレビやAVアンプなど普段使っている機器を、ソニーの学習リモコン(RM-PL500D)に登録して、使い勝手が非常に良いのですが、感度が悪いボタンが出てきてしまい、困っていました。

一度分解しているのですが(写真撮るの忘れちゃいました)、構造としては、ボタン部分は、もともと1枚のプラスチックのようなシリコンのような、やわらかい1枚のシートが加工されているもので、ボタンとなる部分に凹凸をつけ(この部分がカバーの外に露出してボタンとなっている)、ボタン部分の裏側には通電する素材?が張られていて、ボタンを押すと、ボタンのシートの下の基盤に、裏側の素材があたり、特定のボタンが機能するしくみです。

このボタンの裏の素材の接触が原因のようです。

リモコンの学習を変更しようとして、たまたまこのサイトを発見。
ソニーの学習リモコンRM-PL500Dを修理した

ちょっと目からウロコでした。
接触不良なら、通電する素材を新たに張ってあげればよいのです。

裏側が何か塗ってあるらしく、ぬるぬるして物を張りにくい感じだったので、接触の悪いボタンの裏にだけ、瞬間接着剤でアルミホイルを張って見たところ、再び使いやすいリモコンになりました!

あと、チャンネル+のボタンが破れて取れてしまったのですが、こちらも接着剤でくっつけました。

これでまたしばらく使えそうです。

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