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2009年10月28日 (水)

VE-TA10を使ってみる。

以前、ジャンク品として購入したVE-TA10があります。
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ルーター機能つきVoIPアダプタのようなのですが、これ自体がOCNドットフォンで配られたものらしく、カスタマイズされておりVoIP設定が変更できないようになっていました。

これハズレ引いたなぁ、と思ってかなり放置していたんですが、何気なく調べたらこちらのブログで設定方法が紹介されていました。

DKのジャンク屋 2 , DKJUNKSHOP: ICOM VE-TA10 VoIPアダプタの設定をする Part1

※お約束ですが設定は自己責任で。トラブルがあってもこちらでの責任は取れません。

背面のリセットボタンを20秒以上押し続けると、途中でLEDが全部オレンジ、しばらくして全部赤になるとオールリセット完了のようで、カスタマイズ部分も解除され、素のVE-TA10になりました!

ためしにPR-200NEへひかり電話の子機として登録してみたらちゃんと通話できました。

なお、この端末、ICOMの専用サーバへファームウェアを取りに行く仕様になっているのですが、ちょうどファーム更新があったので実行してみたところ、アップデートは問題なく完了し、設定はそのまま残りました。

ルーターとしてはスループットはそれほど高くなさそうですが、固定IPやPPPoEが使え、NATのON/OFFなど、機能は豊富な感じです。
また安いのを見つけたらゲットしてもいいなぁ、と思いました。

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2009年10月26日 (月)

家の無線環境の変更1 LaFonera+

思うことあって、家のアクセスポイントを入れ替えてみることにしました。

いままで使っていたのは、LaFonera(初代)と、ドコモのホームUモニターでもらったMZK-W04Nでした。

今回は、FON。
初代LaFoneraは非常に発熱量が多く、普通においておくと勝手に熱暴走します。
そこで、機械式タイマーをつないで深夜帯に強制的に電源を落とすようにすると、とりあえず昼間はちゃんと動いてくれていました。

LaFoneraもマイナーチェンジしたり機能追加されたりしていたので、そろそろ取り替えてみようかと思い、LaFonera+を買ってきてみました。ヨドバシカメラで3980円です。
また、この機種は外部アンテナ対応ですがヨドバシには在庫がなく、Amazonで購入しました。こちらは1980円でした。
両社をつないが感じはこちら。
2009102620180000
アンテナ、思ったよりデカイですw

LaFoneraでは、公開用SSID(FON_FREE_INTERNET)と、プライベート用SSID(MyPlace)がそれぞれ使えるようになっており、前者は暗号化なしでFONユーザーがインターネットアクセスを自由に使え、後者はWPA/WPA2でアクセス制限された状態でローカルマシン同士も通信できるようになっています。

初代のLaFoneraはイーサネットがWANポート1つしかなかったので、プライベート側が有線のローカルマシンとそのまま通信できませんでした。LaFonera+ではWANとLAN2つのイーサポートがついたので、ローカルネットワークにつないで一般的な無線アクセスポイントのようにも使えます。

LaFoneraのインターネット接続はWANポートからのみなので、そちらはWANが使えるネットワーク(IPアドレス割り当て、あるいはPPPoE)につながないといけないですが、LaFoneraをルーターとして使うこともできますし、LaFoneraのDHCPサーバを切って既存のネットワークに入れることも可能でした。

ちなみに、FONの場合、FONのアカウントとLaFoneraのひも付け作業が必要になりますが、初代LaFoneraとLaFonera+では登録方法が違います。

初代のLaFoneraでは、インターネットが利用できる状態になったら、FON_AP(FREE_INTERNET)側でつないで登録したいアカウントでログオンすることで、そのLaFoneraがまだ登録されていない場合、登録画面が出ます。

現在のLaFonera+では、MyPlace側からつないでインターネット関連の設定をしたら、ステータスタブを開くと未登録の場合、登録ボタンが出るのでそれをクリックしたあと、登録画面に入ります。

ちなみに古いLaFoneraは会社の店舗に設置しました。
店舗にはすでにフリースポットも設置していましたが、FONマップでの宣伝もできますし、利用方法が色々あったほうがユーザーにも便利かと思います。
もともと営業時間内しかフリースポットを稼働させていない(同じくルーターの熱対策のため)状態でしたので、FONも同じくタイマー制御にしました。

FONのアカウントは今回のLaFonera+は今まで使っていた個人アカウントに登録に、店舗に移動した初代LaFoneraは会社用に新たなアカウントに登録しようと思いました。で、ここで問題発生。

FONのアカウントとLaFoneraに登録されているアカウント情報のひも付け削除は管理画面からできません。FONのサポートへ連絡して削除してもらう必要があります。

今回は、FONサポートWebフォームに旧アカウントと削除したLaFoneraのMACアドレス(本体底面ラベルに表示)とアカウント変更したい旨を書き送信しました。私の場合は翌日に返信があり「登録解除したので、LaFoneraの電源を入れなおして新しいアカウントで再登録してほしい」とのこと。
ここで私は失敗してしまい、旧LaFoneraの登録方法を忘れていたので誤って旧アカウントでFON_APにつないでしまったので再度古いアカウントに登録してしまいました。サポートに返信したらその日のうちに返信があり、再度削除してもらたので、今度は間違いなく新アカウントでログインし、登録がうまくできました。

削除が手動らしいので時間はかかりますが、気長に待てばイライラせずに対応できそうです。

LaFonera+アンテナは窓際から遠くの方向に向けています。家がマンション3Fで遠くまで見えるので、結構先まで飛んでいるかもしれないですね。そのうちiPhone片手に近所を散歩してみようかと思います。

あと1つ、プロバイダの問題があります。プロバイダによっては個人のアカウントを第3者への利用させることを禁止しているという規約にひっかかる場合があり、そのプロバイダでのFON設置は厳密にいえば規約違反になります。
はっきり「FON禁止」といっているプロバイダは多くはないのですが、サポートに聞くと先ほどの規約に抵触する可能性があると返信してくる場合が多いようです。

私は現在、@Niftyとi-revoを使用していますが、@Niftyは規約に抵触するらしいという情報がありました。逆にi-revoはFONを公認しているプロバイダの1社であることがわかりました。

現在はLaFonera+をi-revo側を使うような設定にしていますが、このサービスは固定IPであり、色々利用していることがあるので、同じくFON公認プロバイダのBB.Exciteを契約してみようと思います。そのときにはLaFonera+をPPPoEルーターとして利用してみるつもりなので、その実験も目的に考えてます。

追記10/28
FON利用可能なプロバイダの情報は、こちらのブログを参考にさせていただきました。
Epitaph FONが使えるプロバイダを求めて

この記事に、@Niftyサポートから「規約違反にはならないが、サポートしない」との返答があったという比較的新しいコメントがありました。

ということで、自宅のFONも@Niftyに切り替えて使うことにしました。

なお、以前使っていたKDDIのひかりone(DION)は、問題なかったようです。

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2009年10月22日 (木)

素敵なサイト発見

モバイル機器について、色々実践されているeDihoさんのサイト。
eDiho's Memogram blog

私ももっている端末が多くて、色々参考になりました。
mbookとかうらやましいなぁ。

そーいえば、昨日ヨドバシカメラで入荷したばかりのVAIOーXも見てきましたよ。
いやー予想以上の薄さ。そしてめちゃ軽い(S電池相当の状態でしたが)。ソニーもやればできるじゃん!って感じです。

ここ数年、TYPE-UとかVAIO Pとか特殊な形状のノートは多かったですが、普通のノートタイプでかつ薄いものは、505 EXTREME以来じゃないでしょうか。この機種、今でも中古の値段がそこそこよいので、やはり人気があるのかと。

自分は初代Type-Uも持っていますが、その前にはN505SR使ってました(今も持ってますけど)。あの頃のイメージで現在のスペックで出ているのはうれしいですね。でもさらに小さいmbookみたいな選択肢もあるし。うーん、いい世の中だ。

でも自分にはLOOK-Uがあるので、しばらくはこのままです、多分w

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2009年10月 8日 (木)

学習リモコンの修理

テレビやAVアンプなど普段使っている機器を、ソニーの学習リモコン(RM-PL500D)に登録して、使い勝手が非常に良いのですが、感度が悪いボタンが出てきてしまい、困っていました。

一度分解しているのですが(写真撮るの忘れちゃいました)、構造としては、ボタン部分は、もともと1枚のプラスチックのようなシリコンのような、やわらかい1枚のシートが加工されているもので、ボタンとなる部分に凹凸をつけ(この部分がカバーの外に露出してボタンとなっている)、ボタン部分の裏側には通電する素材?が張られていて、ボタンを押すと、ボタンのシートの下の基盤に、裏側の素材があたり、特定のボタンが機能するしくみです。

このボタンの裏の素材の接触が原因のようです。

リモコンの学習を変更しようとして、たまたまこのサイトを発見。
ソニーの学習リモコンRM-PL500Dを修理した

ちょっと目からウロコでした。
接触不良なら、通電する素材を新たに張ってあげればよいのです。

裏側が何か塗ってあるらしく、ぬるぬるして物を張りにくい感じだったので、接触の悪いボタンの裏にだけ、瞬間接着剤でアルミホイルを張って見たところ、再び使いやすいリモコンになりました!

あと、チャンネル+のボタンが破れて取れてしまったのですが、こちらも接着剤でくっつけました。

これでまたしばらく使えそうです。

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