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2009年9月23日 (水)

ドメインの管理先を変更

自分は、独自ドメインを2つ(汎用JPドメインと、ne.jpドメイン)所有してます。

今まで、レジストラは両ドメインを取得した、NTTPCの名づけてねっとをそのまま利用していました。
DNSは当初は自前で持っていたものの、やはりフレッツなどでは固定IPだとしても切れることもあったので、最近は、21-domainのレンタルDNSサービスを利用していました。

ここのサービスは変わっていて、最初、1ドメインにつき3990円でサービスが利用可能となり、そこから1年間設定が変更できます。期限が切れてもDNSサービス自体は有効ですが、期限後に設定変更をするには、再度3990円支払うことで、そこから1年間は再度設定変更が可能というものです。

たまーにDNSが引けないことがありましたが、1年に一度変更するかしないかぐらいな頻度だったので、変更するごとに料金を支払う感じでした。

で、他のDNSサービスを調べていたら、Doレジというレジストラサービスを発見。ここでドメイン管理をすると、なんと無料でDNSサービスも利用できるとのこと。

自分、最近までしりませんでした。レジストラによってドメインの年間使用料が違うこと。また、名づけてねっとについても、取得した方法の違いで、毎年のドメイン更新料の支払いが片方はクレジット、もう1方が請求書払いとなっていて、しかも「変更できない」といわれたんです。

こちらにレジストラ変更すれば、更新料もちょっと下がるし、クレジット払いにまとめられるし、無料でDNSサービスも利用できるし、ということで、早速変更しました。

移行については、JPRSのwhoisに登録されているメールアドレスが利用できれば、問題なく移行できました。
ただし、汎用JPドメインについては、登録番号というのが必要だそうですが、名づけてねっとでは管理ページで確認できず、サポートに問い合わせて教えてもらえました。数日以内に殆ど完了です。

そして、今回のウィルコム購入にあわせて、Doレジ側に変更しました。

設定変更は、JPRSへのプライマリ・セカンダリDNSサーバアドレスの変更と、Doレジで利用するDNSサーバへのゾーンファイルの設定が必要です。
どちらもDoレジの管理画面からクリックだけで設定できます。

ゾーンファイルは、BINDで使用するゾーン設定のテキストファイルをアップする上級設定と、最低限な設定だけで住む場合は、メールとwwwホストのIPアドレスだけが設定できる設定とありますが、今回は上級設定を使いました。
ちなみに、DDNSのホストもCNAMEで入れておいてあるので、独自ドメインでもDDNSのアドレスが利用できます。

キャッシュの関係もあるので、数日間使ってみて、メールなどに問題なければ21-domainの方は解約するつもりです。

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