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2009年9月23日 (水)

ドメインの管理先を変更

自分は、独自ドメインを2つ(汎用JPドメインと、ne.jpドメイン)所有してます。

今まで、レジストラは両ドメインを取得した、NTTPCの名づけてねっとをそのまま利用していました。
DNSは当初は自前で持っていたものの、やはりフレッツなどでは固定IPだとしても切れることもあったので、最近は、21-domainのレンタルDNSサービスを利用していました。

ここのサービスは変わっていて、最初、1ドメインにつき3990円でサービスが利用可能となり、そこから1年間設定が変更できます。期限が切れてもDNSサービス自体は有効ですが、期限後に設定変更をするには、再度3990円支払うことで、そこから1年間は再度設定変更が可能というものです。

たまーにDNSが引けないことがありましたが、1年に一度変更するかしないかぐらいな頻度だったので、変更するごとに料金を支払う感じでした。

で、他のDNSサービスを調べていたら、Doレジというレジストラサービスを発見。ここでドメイン管理をすると、なんと無料でDNSサービスも利用できるとのこと。

自分、最近までしりませんでした。レジストラによってドメインの年間使用料が違うこと。また、名づけてねっとについても、取得した方法の違いで、毎年のドメイン更新料の支払いが片方はクレジット、もう1方が請求書払いとなっていて、しかも「変更できない」といわれたんです。

こちらにレジストラ変更すれば、更新料もちょっと下がるし、クレジット払いにまとめられるし、無料でDNSサービスも利用できるし、ということで、早速変更しました。

移行については、JPRSのwhoisに登録されているメールアドレスが利用できれば、問題なく移行できました。
ただし、汎用JPドメインについては、登録番号というのが必要だそうですが、名づけてねっとでは管理ページで確認できず、サポートに問い合わせて教えてもらえました。数日以内に殆ど完了です。

そして、今回のウィルコム購入にあわせて、Doレジ側に変更しました。

設定変更は、JPRSへのプライマリ・セカンダリDNSサーバアドレスの変更と、Doレジで利用するDNSサーバへのゾーンファイルの設定が必要です。
どちらもDoレジの管理画面からクリックだけで設定できます。

ゾーンファイルは、BINDで使用するゾーン設定のテキストファイルをアップする上級設定と、最低限な設定だけで住む場合は、メールとwwwホストのIPアドレスだけが設定できる設定とありますが、今回は上級設定を使いました。
ちなみに、DDNSのホストもCNAMEで入れておいてあるので、独自ドメインでもDDNSのアドレスが利用できます。

キャッシュの関係もあるので、数日間使ってみて、メールなどに問題なければ21-domainの方は解約するつもりです。

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ビデオ変換500本突破

やっと500本越えたー!
あと120本ぐらいかなぁ。

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ubuntuをウィルコム用ルーターに

先日、ひかりoneを解約して、代替(予備)回線として、ウィルコムの新つなぎ放題を契約してきました。
今度は、このウィルコムの回線をルーター経由で外からログインしたり、Bフレッツ障害時に遅くても共有で使えるようにするのが最終目標です。

■まず最初に思いついたのは、直接ルーターにつなぐ方法。
事前に調べていたところ、IOデータのPCC-WSIMを使うと、PCMCIAスロット経由で接続でき、モデムも昔の標準モデムとして動作させられそうだということ。
これを早速購入し、手元にあったMN128SOHO Slot-inにセット。モデム初期化がうまくいかないので、事前にATコマンドでMN128にあった初期化状態を不揮発メモリにかきこんでみて、不安定(つながったりつながらなかったり)ながら、とりあえずダイアルアップ接続できました、が異常に遅い。計測すると、下り13kbpsとか恐ろしい数字が。
もう1台、APRS-11にセット。こちらは回線接続はするものの、認証できず回線が切れます。

ちなみに、同じPCでPCC-WSIM経由とNS001U経由でそれぞれ計測してみたところ(さすがに13kbpsってことはないですが)どうもPCC-WSIMの方が下りが1~2割ぐらい遅い感じでした(あくまで個人的な調査結果ですが)

PCC-WSIMって7千円ぐらいしたんですが、無駄になりました(涙)

■結局、Linuxをルーターにする当初の案を続行
事前に、テスト用に使っていたubuntu(デスクトップ日本語remix)ではpppconfigでNS001Uが使えたので、あとはNAT関連がなんとかなれば、というレベルでした。
pppconfigがubuntuで標準で使えたのと、新しいディストリビューションもいいかな?と思って、今回はubuntuを入れてみることにしました。
LinuxでNATルーター作ったことなかったのと、今まではRedhatとかCentOSしかつかっていなかったので、設定関係がちょっと違っていたので戸惑いましたが、よくある設定なので、情報がなんとか集まりました。

今回専用マシンとして、液晶が壊れてしまったソニーVAIO SRX7にubuntu9.04serverを、まずはインストールしました(スペックはPentium3 800M/384MBに増設/30GB-HDD。インストールで追加は特になし)。古いマシンだからか、特に問題なく、オンボードLANやキーボードなど普通に認識できました(無線LANも自動認識しますが、壊れているので使っていません)。

インストール後、まずNS001Uのダイアルアップ設定。
pppconfigで設定を作ります。NS001Uのドライバは不要で自動認識されますが、デバイスは「/dev/ttyACM0」になります。

ubuntuのネットワークまわりとNATの設定は、下記のサイトを参考にさせていただきました。
practice input output
とて日記
Linuxに使われる日々

natもうまくいき、別のマシンからウィルコム経由でインターネットが利用できることを確認。また、iptableで外からの接続もsshのみ許可としました。
あとは、自作で回線切断時に自動的にponするcron用perlスクリプトを自作。

■stoneのインストール
Bフレッツが使えないときに、ウィルコム回線経由で中のサーバに直接SSH接続できるよう、stoneでリバースプロキシを構築。apt-getでインストールできないようなので、ソースを拾ってきてmake(というかmakeとgccもapt-getで入れないといけないのですね)してみるが、エラー。どうもMakefileの修正が必要な模様。参考は下記のサイト。
Linuxで自宅サーバ構築(新森からの雑記)
iptableでポートを空けて、外のサーバから接続を確認しました。

■DDNSの利用
Bフレッツ側のi-revoは固定IPだし、@NiftyはロケフリのDDNSを使っているので、気にしてませんでしたが、今回の回線はサーバがルーターなのでヤマハのネットボランチDNSとかも使えない。

ということで、はじめてDDNSを使って見ることにしました。

ウィルコム側も@Niftyなので、@NiftyのDDNSサービス(月額210円)を申し込んでしまったのが失敗でした。
更新用ツールとして、定番のDiCEを入れて設定したが、何度やってもサーバ側の接続エラー。
どうも登録できるIPアドレスが、@Niftyの、しかもブロードバンド回線に限られているようなのです。

結局、ieServerの無料DDNSサービスを使わせていただくことにしました(はじめからこちらにしてばよかった!)

DiCEの設定はこちらを参考にさせていただきました。
Homeserver on Vine Linux
DiCE for Linuxで@nifty のダイナミックDNSを使う


なんとか意図どおりに動いていそうなので、これでしばらく様子見をしてみます!

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2009年9月20日 (日)

ひかりone解約。そしてウィルコム契約。

昨日、約4年使ってきた「ひかりone」を解約しました。

ADSLしか引けなかったこのマンションで、熱心な営業さんが住民を説得してくれて、組合の許可をとって、配管がつぶれてる中をなんとか光ファイバも通してくれて(これはNTT東日本のダークファイバだけど)、いろいろ想い出のある回線です。

当時はDION(現auone-net)だけでしたが、現在は対応プロバイダも増えました。VDSL自体の速度も下り約40M、上り約20M、料金も月額4200円と、インターネットサービスとしては不満はなかったです。

ただ、後に(KDDI用に引いた光ファイバを利用して)Bフレッツも使えるようになり、うちの用途としては、Bフレッツの方の付加サービスにどうしても軍配があがってしまった感じです。

・数年前の東日本全域の障害のあと、トラブルが殆どなくなった(気がする)。
・マルチセッションで複数プロバイダを同時使用できる。
・ひかりTVなどの非インターネット系サービスに対応できる
・(家はBフレッツハイパーファミリー直接引き込みなので)停電に強い。(VDSLだとマンションが停電になると親機が落ちるので、宅内にUPSとか入れてもだめ)

もともとINS64も解約してしまったので、Bフレッツ障害時のバックアップとして2本残してました。
ブロードバンド回線2本まではなくてもいいのですが、ADSLの低速タイプでもひかりoneとあまり金額変わらないし、シェルログインできるINS回線程度の低価格な定額回線がないかなぁ、って探していたところ、丁度、ウィルコムがキャンペーンをしていたので、それも切り替えるきっかけになりました。

なお、ひかりoneの解約はサポセンに電話する必要がありますが、電話だけで解約できます。ネット使用料は日割り(VDSLモデムなどのレンタル料は月単位)になるそうです。後日、書類がくるので、それを使ってVDSLモデムとHGW(ホームゲートウェイ、NEC製のIP電話対応ルーター)を返却するだけ。引くときの苦労の想い出があるので、解約はあっさりな感じ。ネットに不満はなかったけど、4年間ありがとうございました、と感謝。

ウィルコムのキャンペーンは、キャンペーン期間中に指定したデータ通信アダプタを新規契約すると、「新つなぎ放題」プラン月額料金+端末代分割(月800円)が、W-VALUEセレクトの割引で2年間、「980円」で利用できるというもの。ちなみに、端末代(19200円)を先に払ってしまえば、なんと「180円」で通信し放題というもの。

ちなみに、この「180円」はデータ通信料のみでプロバイダ使用料が含まれていません。別途、プロバイダ使用料が必要です。ウィルコムが提供している「PRIN」だと時間従量で、通信料とは別に上限1575円がかかってしまう。販売店の店員さんによると、ぷららやOCNなどで、ウィルコム用の月額1000円以下のプランが用意されているそうです。

ということで、早速購入。端末は、NS001U(ネットインデックス製)。プロバイダは自分が普段使っている、@Nifty(withフレッツプラン)を使用。@Niftyのサイトで見たところ、このプランについては、ダイアルアップ接続は追加料金は不要とのこと(@Niftyはダイアルアップ関係の料金一覧がないので探しにくい)。

ためしにLOOX-Uにつないで、@Niftyに接続してみました。計測してみたところ、下り160kbps、上り60kbps程度。オーバー128kなので、W-OAMエリアのようです。サイト閲覧は、外でもHSDPAに慣れているからか、重い感じがします。W-ZERO3[es]を使っていた頃はこれが普通だったんですよね。まぁ、SSHは問題ないでしょう。

といっても家の予備回線という位置づけなので、あくまで固定回線がわり。これからLinuxマシンにつないでみるつもりです。Linuxにダイアルアップ用PHSをつないだことはないんですが、NS001Uの動作実績はあるようですし、参考記事はたくさんあるので、早速チャレンジしてみます。

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ドンキで散在

最近、twitterでつぶやいてそのまま放置しがちです。

最近ドンキホーテで衝動買いしたグッズたち。
Img_0300
上から、USB2端子つきACアダプタ、左下がFOMA→iPod充電アダプタ、右下がUSB充電式単3バッテリーです。

USB2端子つきACアダプタは、以前から存在は知っていたのですが、最近量販店でなかなか見つかんなくて、たまたま見つけたので即購入。5V1000mAなんで電流多めの機器もOK。

FOMA→iPod充電アダプタは、W-CDMA(FOMAとかSoftbank3G)用の充電器でiPodを充電できるというもの。iPodTouch(2G OS3.1.1)と、iPhone3G(OS3.1)で充電を確認しました。

単3型バッテリーは、キャップを取るとUSB端子があり、USBで充電でき、キャップを被せるとそのまま単3バッテリーとして使えるもの。2本で1980円。充電頻度が高いワイヤレスマウスで使ってみてます。USB1端子で1本しか充電できないものの、充電器不要なのが便利かと。マウスは単3が1本のものが手持ちでは多いので、便利かなと。キャップもゴムひもで本体とくっついていて無くさないように考慮されてます。

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2009年9月10日 (木)

iPhoneOS3.1ファーストインプレッション

アップルの新製品発表会の後、iPhoneのOS3.1がリリースされたので、早速アップデートしてみました。今日1日使ってみた印象。

■よくなったと思われる点
・全体的に、レスポンスが改善したようだ。
特に文字入力とスポットライトは目に見えて早くなった。
文字入力は3.0になってから、ひとつひとつの動作が重く、快適なフリック入力なんてほぼ不可能な感じで「これって3GSを買わせるための嫌がらせ?」と思うぐらいでしたが、また2.11時代の快適さに戻ったようで、動画とか電子コンパスとか考えなければ、しばらく3Gでも問題なさそうな感じがします。

・充電処理が改善された?
単3のエネループ2本でUSB機器に給電できる、モバイルブースタKBC-E1でOS3.0以降うまく充電できない状態ですが、これがちゃんと充電できるようになったようです。iPod対応充電器すべてが対応になったわけではないと思いますが、電源まわりになにか修正があったのかもしれません。

他はまだ試していません。

■残念な点
BluetoothでiPod音楽再生している際、リモコンで再生・停止はできますが、曲送り・曲戻しが依然としてできません。ここはぜひ対応してほしいです。

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MacBookからドコモデータ定額通信

打ち合わせ後、タリーズコーヒーでまったり中。

仕事で最近、MacBookを持ち歩いているんですが、通信手段として、イーモバイルS21HT+WMWifiRouter経由でつないでたんですけど、イーモバエリア外の時のために、普段LOOX-U(法人モデルのWAN内蔵タイプ)で使っている会社契約のドコモ定額データプランで接続してみました。

定額データプランが使える端末は、ハイスピード(HSDPA)対応のFOMAであればどれでもよいのですが、たまたま手持ちにUSB接続タイプがなかったので、以前使っていたP905iに入れて、Bluetooth経由で接続してみました。
以前はドコモの接続ツールでなければ使えなかったのですが、現在は専用ソフトがなくてもAPNなど手動設定すれば使えるようになりました。

端末:P905i
接続:Bluetooth
PC:MacBook(Proの前の13インチ)
プロバイダ:Moperaハイスピード定額プラン

設定は、まずBluetoothの設定でペアリングをし、ダイアルアップ設定をします。
種類:3G/GPRS
ID/PASS:Moperaのアカウント
APN:mopera.flat.foma.ne.jp(Mopera定額プラン用の場合)
CID:適当に選択(自分は6にしました)
※参考にされる場合は、自己責任でお願いします。
APN設定を間違うと、従量制課金になり、高額料金が発生する場合があります。
なお、P905iの場合は、通信中は画面にAPNが表示されます。

これで無事接続。RBBTodayでの計測結果は下記のとおり。


SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com)
計測日時 : 2009年9月10日木曜日 16時02分25秒
下り(ISP→PC): 1.66Mbps
上り(PC→ISP): 367kbps

下り速度は繁華街なのでこんなもんなのか、あるいはBluetoothの上限かと思います。
上りは384kbpsフルに出てるっぽいですね。

なお、VMWareFusionで使っているVista側でも問題なく使えました(仮想ネットワークはNAT)。
ちなみに、仮想マシン上のVistaで計測した結果はこちら(GoogleChrome使用)


SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com)
計測日時 : 2009年9月10日木曜日 16時23分07秒
下り(ISP→PC): 1.29Mbps
上り(PC→ISP): 327kbps


LOOXとそれぞれ使うこと考えたら、P905iに入れっぱなしでもいいかな、って思いました。

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2009年9月 9日 (水)

S21HTが戻ってきた。

突然電源が入らなくなり修理に出していたイーモバイルのS21HTが今朝戻ってきました。

8月31日にサポートに連絡、9月3日夕方(時刻はこちらの時間指定)に宅急便に渡して、9日午前中に自宅に再び宅急便で届きました。

宅急便には、サポートで指示があったとおり、S21HT本体の他、バッテリーと純正ACアダプタ(USB)とUSBケーブルを入れていました。届いた箱には「症状確認、本体交換」となっており、本体だけでなく、付属品全てが新品(か再生品?どっちかな)へ交換されていました。
連絡なかったので、おそらく保証期間中の無償交換なのでしょう。

トータル10日ほどかかった訳ですが、以前、電話をコンクリの上に落としてしまい、本体パネル上部に傷がついていたのですが、交換なのでそれもなくなっていたのは、ちょっとラッキー(傷は有償修理で直せたみたいだったので、実は悩んでました。様子みてて助かった)

まるごとバックアップはとっていなかった(ツール入れてません)ので、最初からインストールしなおしです。

といっても、使用目的がモデムとしてがメインなので、TweakとかWMWifiRouterぐらい。とりあえずWMWifiRouterだけ入れました。いい機会なので、改めてツール類をまた探してこようかと思います。

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2009年9月 8日 (火)

こんなビデオが出てきた

今回のビデオ整理でこんなビデオを発見。
Dvc00200
上は、iモードで初めてiアプリに対応した503iシリーズが登場したときに関係者に配られたプロモーションビデオ。
下は、EZweb対応の第1号端末である、C201Hに添付されていた解説ビデオです。

Dvc00201503iのビデオは、約3分ほどの普通のプロモーションビデオですが、中身の問題ではなく、カセットそのものが、とにかくびっくり。持ってみて明らかに軽い。

リサイクル対応となっているのですが、計量したところ、普通のVHS2時間テープが200gぐらいなのに対し、このテープは90gしかありません。テープの長さを考慮しても軽すぎ。
たぶんエコロジーとか言われ始めたころだったのかと。

C201Hは、EZwebに最初に対応した端末です。当時、cdmaOneは数機種発売されていたのですが、EZwebに対応した端末はこの1機種のみでした。
というのも、まだパケットサービスが提供されておらず(確か回線交換で1分10円だったかと)、iモードが突然はやりだしたのであわてて出したって感じがしなくもないです。
(iモードが9.6kbpsなのに対し、一応14.4kbpsだった。また、WAPという海外で標準化しようとしていた規格をむりやり日本語にしてもってきた)

PDAほどではないにしろ、先行していたiモードと比べ、ちょっと複雑な初期設定(今でもEZwebではありますけど)とか、独自のPIMサービスなど(どちらかといえばビジネス寄り?)機能てんこ盛りだったので、説明ビデオをつけていたようです。

ちなみに、札幌で契約したのでセルラーグループ(北海道セルラー)です。当時、関東・東海はIDO、それ以外はDDIセルラーグループに分かれていました(IDOではEZaccessとして提供してました。のちにIDOとセルラーはauとして合併、さらにKDDI本体に吸収され現在に至る)

メールもiモードはプッシュ型で端末に自動受信していましたが、EZweb(WAP)は原則としてすべてサーバ側に保存・管理する原則だったので、本体へは通知のみ、本文はサーバに接続して読む形です。これは端末側の負荷を最低限にし、サーバ側の処理によって高度なサービスの提供をするという考え方によるもののようです。
EZ-PIMというスケジュール管理サービスも提供されていました。

今考えたら、GoogleメールやGoogleカレンダーなどの、いわゆるクラウドサービスをイメージしていたと思うのですが、当時はまだ通信速度や課金の問題(通信料金が定額ではなかった)があり、普及しませんでした(結局、徐々にiモードに近い形になっていきました)。

時代の先を行っていたのかもしれませんね。

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2009年9月 6日 (日)

iPhone用外部バッテリー

そういえば。仕事用マシンがiMacからMacBook(Proになる前の13インチ)になったのですよ。この記事には関係ないけど。もち、SnowLeopardちゃんを入れました。OS新しくしたい、というよりはジャケ買いですね、ほとんどw
あのユキヒョウめっちゃ格好いいですね。ネットで集めた写真のなかでは一番ステキかも。さすがアップル。



さて、電気食いで有名なiPhoneの外出中の充電ですが、(iPhone以外も含めて)メインは、サンヨーのエネループのモバイルブースターKBC-E1(単3エネループ2本で、USB機器に5V500mAを約1時間供給)でケータイとかUSB系で充電できるものを対応していましたが、iPhoneについては、最初は充電ができてたりしたものの、OS3.0二アップデートしてから?充電できたりできなかったりするようになっています。

状況としては、iPhoneは充電中にはバッテリーマークに雷マーク(ケータイの絵文字みたいなやつ)が出ていて、完了するとコンセントのマークにかわりますが、充電が完了していないのに、完了コンセントマークになってしまうという状況です。

いろいろ調べて見ると、同じモバイルブースターシリーズで、手持ちの単3電池使用タイプ以外に、リチウムバッテリー内蔵(固定で交換できない)タイプのKBC-L2SとKBC-L3Sというものもあります(L3SはL2Sの容量と本体サイズが半分なもの)
L2Sでは「iPhoneが充電できた」という情報、L3Sでは「できなかった」という情報が多くみられました。たぶん供給できる電流の違いがあると思います(L3Sはたぶん手持ちの単3タイプに近いのかと)

L2Sなら他のUSB機器も充電できるし、早速購入....と探したのですが、量販店を回ってもL2Sが売ってませんでした(もう売ってない?)

仕方なく、iPhone専用外部バッテリーで、USBで充電できるものを探しました。
容量や値段、サイズなどから検討して、ラディウスから発売されているものにしました。

Ca3c0065_2値段はヨドバシ札幌店で3980円です。容量は1000mA。充電はミニUSBです。
本体に残量メーターがあり、充電中は、残量が表示され、iPhone充電中は、接続して数秒間だけ残量が表示されます。

Ca3c0066こちらが充電中開始直後の写真。iPhoneとのサイズ比較はこんな感じで、接続直後はこんふうに残量表示されます。このバッテリーへの充電時間は約3時間。もちろんモバイルブースターで充電できますが、2本×2セットちょっとないと満充電できなさそうです。

フタは閉める時が固めなので簡単になくならないとは思うのですが、充電中なくさないようにしないといけませんね。ジャケットタイプとか、容量が大きいものもあるのですが、高いと思ったので、これにしました。

ちなみに、iPhoneを充電しながら外部バッテリーも充電できちゃうんですが、これってスルーされてるんですかね。それとも危険行為?いずれにしろ最終的にはエネループからiPhone充電できるようになったのでメデタシです。




追記2009/09/07 翌日店頭にL2Sが並んでました(笑)。でも値段が7000円近かったので、目的からして結果オーライです。

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S21HTが故障

8/31の朝、充電のためクレードルにさしていたS21HTをふと見ると、電源が入らない状態になっていました。
前日は、ホーム画面が出ていたのは確認していましたが、バッテリーをしばらくぬいたりリセット押したり、いろいろしてみたのですが、まったく反応なし。

ちなみに、ネットで調べて見ると、S21HTの電源が突然入らなくなる不具合にあった人のページが結構ひっかかりました。

どうしようもないし、一応故障サポートにも入っていたので、対処方法を確認。
イーモバイルは、ドコモショップやauショップのような店舗がないので、修理はすべて郵送による受け渡しのみです(2009年9月現在のお話ですが)

まず、サポートセンターに連絡します(ここで5分ぐらいオペレータ待ちでした)。

ホームページ上では、受け取りは最短翌日となっていましたが、北海道だからなのか混み合っているのか、31日昼の申し込みで、最短は「9/3]といわれました。
本体とバッテリー、USIM、充電不良の可能性のためACアダプタも添付してほしいとのこと(念のためUSBケーブルもいれておきました)。さらに代替端末は用意できないとのこと。私はデータ通信がメインですが、通話できるプランだし、電話メインにしてる人ってどうするんでしょうね。

んで、3日の夕方に指定したので、自分は仕事中だったものの、両親が対応してくれました。クロネコヤマトの人がくるので、渡すだけです。

札幌→センター→修理→札幌となると、どれぐらいかかるんでしょうね。あとUSIMも渡しちゃってるし、基本料とかどうなるんでしょう(USIM手元で使えるなら、CFタイプの端末があったので差し替えで使えたのに)

イーモバイル自体は、東京から順次店舗を作っていくようなので、今後に期待でしょうか。せめて量販店とかで扱ってくれるとなしないと、ユーザー評価がどんどん下がっていくと思う。

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2009年9月 4日 (金)

ビデオ変換400本突破

ついに400本突破しました。
VHS(アナログのもの)は、手持ち分はすべて終了。
D-VHSについては、殆どコピーワンスなので当面は放置です(これも本数は結構あるんだけど)

あとはベータ2台でひたすらダビングするのみ。残りを数えて見たところ、200本ちょい。つまり2/3ほど完了したことになります。

ところでテープの劣化具合ですが、たまたま環境がよかったのか、今のところ、カビの発生は皆無です。

ただテープの状態がかなりバラバラです。
一番ひどいのは、癒着によるものと思われる不安定なテープ走行。見ている限りでは特定のブランドで発生が集中している気がします(あくまで推測なのでメーカーは書きませんが)。

あとはトラッキングの不安定。録画開始するごとにかわってしまうとか、走行中に周期的にずれるとか。

このあたりは、デッキとの相性(SL-2100とEDV-9000)によることもあるので、入れ替えると良好になることもあります。

それでも正常に再生できない部分については、それが限度ということで、そのままダビングしています。
(内容によるけど、時間もあまりかけていられないので)

中にはテープが切れてしまって補修したものもあります。

飲み物をこぼしてしまったと思われる粘着物がついていたもの、そこを応急処置したときにテープが逆に張り付いてしまったものなど。VHSではリーダーテープが切れてしまったものなど。ダビング後は破棄するだけなので、とりあえずセロテープでつぎはぎしてなんとか再生。

たぶん昭和時代のテープ比率的にはすくないはず。殆ど平成以降(といっても古いものは20年経つけど)。そもそも引越しのときに順番がバラバラになってしまい、ダビングも順番バラバラなので今後古いテープもでてくるかと。

しかし古いテープってついつい見てしまいますな。大掃除のときに出てきた古新聞みたいな。得にCMってやっぱり時代の象徴なんだなぁって思いますね。

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