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2009年8月23日 (日)

ビデオ変換300本突破

先日購入した、DVR-99HとDVR-55のおかげで、なんとか順調に「古いビデオのDVD化」が進行中。ベータとVHS合計で300本以上が変換できています。むりやりビデオテープをつめていたラックにも、徐々に隙間が出来てきました。

下が今の機材。
Dvc00129s

変換系1:SL-2100+DVR-99H
→比較的古いビデオは、オートトラッキングで安定して再生できる。通常は直接DVD-R録画。ただし、テープによっては癒着気味で途中で停止してしまうものがあるので、危険なテープは一旦HDDに録画して、正常な部分をつなぎ合わせてDVD-Rに高速ダビングします。

変換系2:EDV-9000+DVR-55
→比較的トラッキングが安定しているテープはこちら。また、ハイファイ録画したテープが状態によってはSL-2100では音声が途切れ途切れになってしまうことがあるため、その場合もこちらで変換。55はHDD非内蔵なので、DVD-R直接録画のみ。

変換系3:RDR-GX7+WV-DR7(S-VHSデッキのみ使用)
→DR7はDV(ラージカセット対応)とS-VHSのダブルデッキ(ただしDV側は故障中(涙))。S-VHSデッキはオートトラッキングやTBCを内蔵していて、古いテープの3倍モードでもかなり安定して再生できる。
VHSの場合、標準では2~3時間なものが、3倍モードだと6~9時間になってしまうので、ダビング時にDVD-RWにVRモード(最大4時間目安で)録画、録画したRWをTMPGEnc MPEG Editor3に取り込み、DVD-Rに焼きます。4時間を越える場合は、複数枚のRWに分割し、TMPGEncで再圧縮します(指定した容量に収まるようにレートを自動調整してくれる)。
6時間ぐらいまでDVD-R一層ならなんとか見られる状態です(レコーダで6時間録画も出来るが、フレーム数が少なくなってしまうのでなるべく使いたくない)。それ以上の場合は、DL(2層)に焼きます。

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