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2009年7月16日 (木)

Simplify Mediaを入れてみた

最近、Simplify Mediaを入れました。

というか、以前から入れていたのですが、なかなか設定するの放置してましたが、やっと使えました。

Simplify Mediaは、マシンに入っている音楽データをストリーミング形式で、他のマシンから再生できるツールです。

Windows/MacOS/Linuxと対応OSが広いだけでなく、iPhone対応アプリでも3G/WiFi経由で聞くことができます(iPhoneアプリは有料)。

実際に、家のVista上のiTune楽曲を、会社のiMac(intel Core2Extreme/MacOSX-Leopard)上のiTuneで聞けるように設定しみました。

アプリをインストール後、公開する側、聞く側それぞれアカウントをつくります(アプリ上から可)。
公開側では、公開する曲を登録します(iTunesやWinampを使っている場合は、それらのプレイリスト単位で公開曲を選択することもできます)

あとは、聞く側のスクリーンネーム(アカウント名)を公開する側でinviteすればOKです(inviteは30アカウントまで可)

設定後、Mac側iTunesを起動すると、左の一覧に共有マシンが現れ、▼をクリックすると、共有したプレイリストも出てきます。

ストリーミングなので、楽曲の保存はできません。また、プレイリストも編集はできません。
ただ、再生については、今回の環境(自宅も会社もBフレッツ)の場合、ローカルと殆ど変わらないレスポンスで聞けました。待ち時間も殆どありません。ただ、たまーにブツブツブツ・・・というノイズが入る場合と、しばらく聞いていると、再生が止まる場合がありました(停止して再生すると直る。ルーターのセッションタイマーとかの兼ね合いかも)
回線も含めて決まった環境なら、かなりいけますね。

あとは、iPhoneアプリ版ですが、こちらはWiFiだけでなく、3Gでも再生することが出来ます(ちなみに別回線からだけでなく、同じプライベートアドレス内の無線LAN内でも動作しました)。

ただし、最初のプレイリストUpdateには、曲数に応じて時間がかかります。

再生時、リストが最初空欄なので戸惑いますが、しばらく待っているとタイトルが出てきます(毎回受信しているようです)。

音質も、回線状況によってはオリジナルより落ちるようです。バッファリング時間もPCよりちょっと長めです。それと、iPhoneの仕様ですが、iPodのプレーヤーと違い、ホームに戻るとプレーヤーが終了してしまい、再生も停止してしまいます。

本体の容量の制限なく再生できるメリットはありますが、まったく内蔵とは同じにはならないので、使い方はいろいろ検討したほうがよさそうですね。

1つ面白いな、と思ったのは、Last.fmとの連携機能。聞いた曲の情報を送信するだけでなく、再生中にアーティスト情報や場合によっては歌詞が見られます。邦楽・洋楽問わず殆どのアーティストの写真が出て、かなり詳しく説明が付いているアーティストもいますね(中には日本人に英語の説明がある場合もありますが)これ見てるだけでも楽しいです。

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