« L2インテリジェントスイッチ | トップページ | 自分の携帯史(1) »

2009年3月17日 (火)

L2インテリジェントスイッチ(自宅用)

先日、勉強用ということで、会社で中古のL2インテリジェントスイッチ(16ポート)を購入してみたりしたのですが、結局、自宅用にも8ポート2台買っちゃいましたw

2009031712210000

上はBフレッツ用に使っているヤマハのRT58i。

うちは、Bフレッツ・ハイパーファミリーとひかりone(VDSL)を引いていますが、配管の関係上、両方とも回線がリビングに引かれています。Bフレッツには終端装置経由でPPPoEルーターを、ひかりoneにはVDSLモデムとSTBをつながないといけないのですが、物理的に終端装置やVDSLモデムを離れたマシンルームまで移動できないため、ルーターやSTB用、さらに宅内LAN用など用途別に複数のLANケーブルを這わせていました。

今回は、これらをVLANで1つの物理回線にまとめました。リビング-マシンルーム間には1本だけCAT5eケーブルを用意(8芯ケーブルを4芯×2に分岐し、100BASE-T×2として利用)、設定ではポートVLANを3系統、スイッチ間接続ポートは、2ポートのトランク設定をしたので、200Mbpsを100Mbps3回線で共有する形になります。

VLANはBフレッツ用(PPPoEおよびひかり電話のSIP用)、ひかりoneのVDSL-STB間通信用、宅内LAN用です。

最初、計測サイトでの結果が1桁下がったので、いろいろ調べてみたら、設定のときに、ポートのリンク設定をいじってしまったらしく、100M-FULLと100M-HALFでリンクした箇所があったためでした。設定を直したところ、速度も回復し、直結と殆どかわらないレベルになりました。

あとは、MACアドレスフィルタとか、いろいろ遊んでみようと思いますよ!

|

« L2インテリジェントスイッチ | トップページ | 自分の携帯史(1) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/143036/44376944

この記事へのトラックバック一覧です: L2インテリジェントスイッチ(自宅用):

« L2インテリジェントスイッチ | トップページ | 自分の携帯史(1) »