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2009年2月28日 (土)

SonicStage for LISMO

今日の誕生日は仕事先で、担当者の方と迎えてしまいましたw

さて、W63CAに機種変更してから、LISMOプレーヤーが使いやすくなったのと、microSDを1Gから2Gに変えた(SDHC非対応なのがW63CAの一番痛いところかも)ので、曲でも転送しようと思ったら、au Music PortがW63CAを認識しなくなっちゃいました。

頭にきてアンインストール、再インストールしようと思ったところで、AMPのほかに「LISMO Port」という、ソニーのSonicStageベースのものも出ていたのに気づいたので、そっちを使ってみようと思いました。

うちの今の音楽環境は、まず手持ちCDをMP3(過去のもの)~(現在は)ロスレスWMAでリッピング(一部購入した非DRMのAACもあり)したマスターのファイルと、それをマルチバンドコンプリミッター(Winanpのプラグインによるソフト処理)で外で聞く用に好きな音質に加工した音楽プレーヤー用(MP3 192kbps)を、ファイルサーバに入れてあり、さらにiPodTouch用にiTunesで80kbpsのAACにコンバートしたm4aファイルが、メインのVistaデスクトップマシンに入っています。MP3 192kbpsのデータは、iPod(5G/HDD80GB)にも入れてあります(iTunesで変換したm4aが一番音が良かった)。

以前は、iPodとiPodTouchを別々のマシンのiTunesでシンクしてたんですけど、考えたらMP3だけとAACだけのプレイリストを作って、同期するプレイリストを指定すれば1台でどっちもいけるんですよねw

さて、AMPの場合、いろいろ問題が多かったんですよ。
・インポートできるのは、CD以外には、AAC(m4a)やWMAなど。MP3は不可。
・インポート時にHE-AACに変換して取り込んでおかないといけない。
・とにかく重い。

仕方なく、必要な曲だけiPodTouch用に変換したm4aをインポートしてたんですが、やっぱりめんどくさい。

それらが、LISMO Portではかなり改善されました。
Ssforlismo

レイアウトはかなり変わっていますが、元がSonicStageなのですぐ使えました。

以前から、メモリスティックウォークマンや、NetMD、HiMDなどを使っていたので、SonicStageは使っていました(昔、ドコモが提供していたPHSの音楽配信サービス「M-STAGE」の頃から使っているので、SonicStageの前身「OpenMG Jukebox」からになりますね。ドコモのサイトやMoraなどでも購入してました)。

MP3もインポートできますし(ネットワークドライブも直接参照できる)、なにせ「変換しながら転送」もできますからね。全部インポートしおいて、好きな曲だけ転送できます。速度も実用的な感じです。

コーデックは、HE-AACではなく、ATRACになりました48k~352kbpsとなっています。低レートの音質はHE-AACのほうがよかったかな?って感じです。

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2009年2月25日 (水)

「モバイルブースター」その後

Img_001_2 Img_001前回、SANYOのモバイルブースターを購入した件を書きました。

ちなみに、電池ボックスはこんな感じ。

スキーで一泊したり、色々試す機会が出来たので、分かったことを書きます。

・iPodTouchが充電開始しても数秒で中断してしまうことがあった(DCボタンを押すも充電→停止→押す→充電→停止の繰り返し)。でも、フル充電したら、うまくいきました。容量表示ランプも「まだあるよー」的な感じだったのですが、満タンに近くないと開始しない場合があるようです。なお、別のブログによると(ブックマーク忘れてしまった)、iPodTouchのフル充電が可能だとのこと。ただし、iPhoneについてはiPodTouchより消費電流が大きいらしく、このモバイルブースター(単3タイプ)では充電できないそうです。

なので、なるべくいつもフル充電を心がけてみようと思います。ちなみに市販のUSBコネクタ付の小型電源アダプタにモバイルブースターをつないだら、ちゃんと充電できました。

Img_001_3 Img_001_4 ・W63CAについては「FOMA充電器をauで使うアダプタ」をヨドバシカメラで買ってきたら、使えました。価格は数百円ぐらいでした。

ちなみに、青色LEDが出てますが、通常、給電中はついてません。でも光ってる写真があまりなかったようなので、光ってる瞬間をとってみました。ちなみに、今回の写真はS21HTのカメラです。

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2009年2月20日 (金)

エネループモバイルブースター

SANYOの充電池「エネループ」用の純正オプション「モバイルブースター」というのを購入しました。
Ca3c0053 普段持ち歩くものとして、ノートパソコン(LOOX-U)、FOMA、au、ソフトバンク(会社の)、イーモバイルの各ケータイ、iPodTouch、その他Bluetoothレシーバーなど充電が必要なものばっかりです。

ただ、最近は「USBで充電できる」というのがトレンドになっているので、とりあえずUSBハブ(セルフパワー)か、USB端子を採用している機器のACアダプタでいろいろ併用できちゃうことが多いので、旅行などでもだいぶ楽になりましたね。

ノートパソコンがあれば電源が入っていれば充電は可能ですが、やっぱり充電だけは独立はさせたいもの。写真の左上がiPodTouchやiPhoneなどで採用されている小型のACアダプタ。仕事先やホテルなどではこれでiPodTouchからケータイまで全部OKですが、外でケータイの電池がなくなってきたときにすぐに充電した場合もあります。最近は、ACアダプタと薄型リチウム電池が内臓されたものもありますが、使い切ってしまうとそれも充電しないといけないので、できれば電池が使えるほうがうれしい、ということで買ったのがこれ(写真下)です。

単3エネループ2本で、USBの規格(5V500mA)を約70分給電できるもの。上部にUSB端子があり、ここにつなぎます(写真ではS21HTを充電中)。
電池は、上面をスライドするとボックスが出てきます。下半分が電池なので、大きさは電池4つ分ぐらいでしょうか。

USB端子の横に「DCOUT」スイッチがあります。通常は電源が出力さておらず、機器をつないで「DCOUT」スイッチを1秒押すと、電池容量チェックのLEDが光り、同時に給電が開始されます。機器の充電が終わったり、機器をはずすと給電が自動停止するようです(おそらく不要な放電防止のため)。

また、エネループの充電も可能で、USBと別についているminiUSB端子にUSB給電すると充電ができます。ただし、普通充電なので単3を2本充電すると約270分かかります。
出かける期間にもよりますけど、長期間なら急速充電機も持ってったほうがいいかも。

とりあえず、手持ちの機器をいろいろ試してみました。
※個人で調べた結果です。うまくいかない場合やトラブルがあっても責任とれません。

N906iL→市販のUSBケーブル(充電・通信両対応ケーブル)で充電可能
W63CA→市販のUSBケーブル(充電・通信両対応ケーブル)は充電NG。どうもUSBの場合はPCなどリンクしないと充電しない端末仕様らしい。充電専用ケーブルではOKだった。
iPodTouch(2nd 32G)→充電可能
S21HT→充電可能
DR-BT25NX(Bluetoothレシーバー)→付属充電台にDCジャック(PSPやW-ZERO3[es]などと同じコネクタ)変換ケーブルをつないで充電可能だった(定格4.5Vだけども、充電できた)

普段もリモコンなどは殆どエネループにしているので、また追加で買ってこようとおもいます。

ところで、これ買うときに、「単1」と「単2」のエネループってのが売ってました。アダプタで単3を単1にするものじゃなくて、本当に「単1」と「単2」のエネループ。でも使える充電器が売ってなかったんです。謎だ....

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2009年2月19日 (木)

W63CAのアップデート

W63CAのアップデートをしました。

auってアップデートのお知らせがメールで来るんですね。ちょっとびっくり。

Nec_0011 メニューでアップデートを選択し、ダウンロード後、一旦再起動して更新モードに。
(画面が暗いので撮影に使ったN906iLと自分の手が思いっきり写りこんでしまいましたw)

バーが0から10ずつ増えていくのですが、10増えるのにかなり時間がかかりますので、ゆっくり待つしかないですね。

ちなみに、まだこの文書を書いている現時点で終わってませんので結果はわかりませんw

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2009年2月15日 (日)

W63CAに機種変更した

個人名義のauでは、W52Tを約2年使ってきました。当時は出たばっかりだったVGA液晶なのと、スライド開閉ということで購入しましたが、ちょっと不満がたまっていました。もともとauはEZwebの利用がメインだったものの、その前に使っていた東芝端末(W21T)の動作が速いイメージからかなり変わってしまい、またスライド開閉しているうちに、しばらくして中のゴムが取れたり、ちょっと力が入りすぎると電源が落ちたりする、そして本体が思ったより重くてぶ厚い感じがしていました。

通話メインはドコモのFOMAなので、かばんの片隅に入れておくと、まぁ機種変更するほどでもなかったのですが、なんとなくEZweb上から利用年数を見たら、2年を超えていましたし、最近はやりの「シンプルプラン」で購入もしてみたかったので、早速機種を選びました。

もう店頭では、2009年の春モデル(Wxxではなく、xx001という新しい型番)が並んでいましたが、これは「これは欲しい」という機種もなく、秋冬モデルがもうかなり値下がりしていたので、この中から選ぶこととしました。


まず条件としては、パソコン接続時にパケット料金の上限が適用になる機種であること。となると、機種が「W63H」「W63CA」「W64SH」の3機種。必須のBluetoothは全部入っていますし、すべてワイドVGA以上。この中で、W64SHは不具合がみつかったとかなんとかでその日は発売見合わせになってました(翌日には再開してました。アップデート対象なのかも。)。ワンセグはあまり重視していなかったのと、ちょっと重量感があった感じなのと、スライドの印象がW52Tで悪くなったので落選。残りW63HとW63CAを比較したら、以外と厚さが変わらなかったこと、ワンセグよりデジカメ性能のほうを重視したので、最終的に、W63CAに機種変更しました。色はホワイトです。

Nec_0008_2 凹凸はあるものの、W52Tよりもちょっと薄く、持った感じもW52Tよりちょっとだけ軽い感じがするので、とてもスマートな感じがします。液晶は480×800ドットの有機ELディスプレイ。昔は有機ELは寿命がとても短い(有機ELを採用した初代FOMAのN2001は現在では画面が殆ど見えず使い物にならない)イメージでしたが、だいぶ改善されているようです。

今回は、端末料金を分割払いする「シンプルコース」にしました、機種変更の場合(今回は指定割と安心パックを追加して)、頭金は525円。支払いは12回にしたので月額2970円になりますが、ポイントが6500ポイントあったので、支払い2回分がまるまる割り引かれ、3回目の支払いでちょっと引かれます。実質、10ヶ月ちょっと分ということになります。
シンプルコースになったので(プランSSからシンプルのSSへ変更)、支払いが終わっちゃえば、前の機種に戻そうが、中古で別な端末を買おうが、基本料は安いままです。



まだ数日しか使っていないのですが、使用感としては、動作が重いのはVGA端末って仕方ないのかもしれないですが、ストレスはかなり減った感じです。特にLISMOプレーヤーはちょっ早になりました。
カメラは、8.1Mピクセルで、「EXILMケータイ」ということだけあって、ケータイの中ではきれいなほうだと思います。感度も発色も良いですね。オートフォーカス速度は遅くはないけど早くもないかも。光学ズームがないので、単体デジカメと比較しちゃうのはちょっと厳しいかも。スナップとしては十分使えます。ただ、欠点として8Mピクセルもあると1枚あたりの容量がかなり大きいので、大容量miniSDが必須になっちゃうこと。でも、SDHCには対応せず2Gバイトまでのようです。音楽いれるとちょっと厳しいですね。電子ズームが併用できるモードがあり、拡大率によって自動的に画素数が選択されるので、ズーム時には5Mとか3Mとか小さい容量になる機能もあります。これは良いかも。


Bluetoothで問題発見。普段、BluetoothレシーバーとしてソニーのDR-BT25NXを使っているのですが、たまたま機種変更直前にケーブルの接触不良が発生して修理にだしていました。変わりに、ドコモ純正の「ワイヤレスイヤホンセット P01」を使っていました。ドコモ純正とはいいつつ、HFP+A2DP(SCMS-T対応)のレシーバーなので、他社の携帯でも使えます。W52Tでも使えていました。W63CAでもペアリングできて音も出るのですが、なぜかA2DPのときだけ、右チャンネルで1秒間に数回「プツップツップツプツッ・・・」というノイズが乗ります。その時点でどっちの問題かわかんなかったのですが、修理からあがってきたBT25NXでペアリングしたところノイズが確認できなかったので、P01とW63CAの相性問題かと思われます。P01は他の機器でも使っていますが、このようなノイズは出たことがありませんでした。


ちょっと話がそれますが、今回の25NXの修理、結局全交換(本体だけでなくパッケージそのまま届いた)となりました。約8000円ですが、ヨドバシだと修理専用ポイントと通常のゴールドポイントが使え、今回は3000円ちょっとですみました。もともとこの手の製品は修理が前提になっていないようで、前に使っていた20NX(1つ前のモデル、SCMS-T非対応)のときも同じく全交換で、このときは20NXが生産完了だったので、同じような金額で今回の25NXのパッケージがもらえました。毎回パッケージがもらえるので、充電台3つになりました(20NXも形状が同じだったので)※2/19修正 箱だけで充電器・充電台は入ってませんでした。多分同じ機種同士の修理だったからでしょう。なので、今所有しているのは、20NX用と25NX用の2台です。


さて、Bluetoothでのデータ通信は、LOOX-Uとペアリングして成功しました。なんらかのパケット割引に入っていれば、通常の「*99**24#」で自動的に上限が適用されるようです。


着信中のデザイン あと、W63CAが対応している「ナカチェン」を試してみました。待ち受け画像やメニュー、電池や電波アイコンなど、提供されているテーマにそったものに変更してくれるサービス。

今回は、北海道日本ハムファイターズが提供している「ファイターズケータイ」を設定しました。情報料は無料ですが、登録はauショップ(と一部を除くpipit)に申し込みしないとできません。

ケーブルつないで転送するのかと思ったら、転送するのはURLだけ。クリックしてパッケージをダウンロード(ここは無料)し、端末認証(ここは有料らしい)した後、解凍されて、アレンジ設定を切り替えると見事「ファイターズケータイ」に!

ちなみに、本体容量が許す限り、複数保存して切り替えたり、購入時に戻すことも設定で可能なようです。

ファイターズケータイについては、絵はかわいいんですが、メニューの配色が、選択されているものと、いないもの(フォーカス有無)の明るさの差が大きく、選択されてないのが暗いので「選択できない項目」のように見えてしまいますが、慣れれは良い感じかも。

また気づいたことがあったらレビューしようと思います。




 

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2009年2月10日 (火)

LOOX-U用にピッタリなケース

毎日リュックに入れて持ち歩いているLOOX-U(50N)ですが、天板が綺麗な加工になっているので、やっぱりいいケースに入れて持ち歩きたいなぁ、と思っていましたが、なかなか良いものがなかった。

で、家の中にあるもので、とりあえず、サイズが一緒っぽかったのがこれ。

Nec_0035_4 中央に「ソニー」と書かれていますが、ヘッドホン用のケースです。

型番は、多分MDR-Z600かと。たまに、こういう大きいタイプのヘッドホンを屋外で使っている人を見かけますが、自分は屋外ではインナーイヤータイプしか使わないので、このケース自体は家におきっぱなしでした。


Nec_0036 恐る恐るケースにLOOX-Uを重ねてみると....

なんとなくいい感じです。

(ちなみに本体に装着しているバッテリーは大容量のほうです)


Nec_0037 とりあえず、ちょっとだけ入れてみます。

なんということでしょう!

きつくもなく、あまり過ぎでもいなく、いけてる感じ!


Nec_0038 そして、はい!このとおり、すっぽり収まりました。

素材がかなりソフトなので、傷もつきにくいし、なにより手触りがいいんです、これ。

ただ1点、LOOXなのに「SONY」っていう文字が....

家にはVAIOノートが2台もありますが、どちらも普段はお留守番モードです....


Nec_0039_2 それと、1つメリットを発見。

これは、LOOX-Uといつもセットで使っている、サンワサプライのBluetoothマウス(MA-BTH15R)です。LOOX標準の東芝Bluetoothスタックとの相性も良く、マウスの電源を入れるだけで自動的にリンクして使えるので外で作業するときにとても重宝しているのですが、光学式なのでテーブルの素材によっては全く動かないことがあるんです。そんなとき、このケースをマウスパット代わりにも使ってます。ただSONYロゴが消えないように裏面を使いますがw

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2009年2月 5日 (木)

LOOX-Uの無線LANドライバアップデート

LOOX-Uの内蔵の無線LAN(11n/a/b/g対応)がどうも調子悪かった。

Planexの11n → 300MBpsでつながるが、定期的に通信断が発生する

メルコAirStation(11g)→つながったりつながらなかったり

NEC(11a)→つながらない(WPA認証タイムアウト)

で、デバイスマネージャから無線LAN(atheros)のドライバをオンライン更新してみたら(出荷時2008年だったのが2009年1月の日付に変わった)、とりあえずNECのはつながるようになりました。

ちなみにホームUモニタでドコモから借りているPlanexのMZK-W04N-Xは、LOOX-Uドライバ入れ替え後のテストはしていないが、ネットで調べてみると相性が厳しいようですね。こないだ会社の新型MacBook(11n対応)で試したら、130Mbpsでしかつながらず、しかも接続・切断を繰り返して事実上使えませんでした(この現象はネットでよく見つかるので再現性が高いようですね)

モニター終了後どうなるかわからないけど、5GHzの11n対応しているメルコのがほしいなぁ。

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2in1の契約をしてみる

今まで、メインの携帯(FOMA)は、個人契約のものを仕事でも使っていたが、

・外出先から取引先に電話する機会が増えてきたこと
・会社の回線のプランを組みなおしたので、同じグループ内の会社回線同士の無料通話が可能になったこと

などがあったので、個人の携帯に会社の番号を「2in1」で追加してみた。

簡単に説明すると、2つの回線を1台のFOMAで利用できるもの。発信・着信番号が指定できる。番号を追加するサービスとして「マルチナンバー」があるが、こちらは契約番号のほかに最大2つの番号が追加でき、着信や発信ごとに番号が選べるが、あくまで同じ契約回線の中の話であるのに対し、2in1は2つの番号がそれぞれ「別回線」であること。基本料金もそれぞれに必要になり、違う名義の回線を1台で使うことができる(個人名義と法人名義の回線、など)。請求も分けられる。サービス利用には対応端末が必要だが、電話帳に設定しておくことで、自動的にどちらの番号から発信するか選べるほか、どちらに着信したかもわかる。さらに、両方の番号が使える以外に、片方の番号しか着信しないような切り替えもできる(休日には会社回線だけ着信しない、など)

んで、ホームUなりデュアルネットワークなりいろいろつけているので、それらと2in1の関係を調べてみました。

・マルチナンバーとの併用は不可(今回はマルチナンバーを解約してから2in1契約した)

・対応機種は904i/705i以降

・Aナンバーが個人契約、Bナンバーが法人契約の場合は、承諾書が必要(承諾書にAナンバーとBナンバーの契約者名と、またAナンバー名義の方のみ印鑑or手書きサインが必要)。ショップで記入すればいいらしい。

・Bナンバーからのパケット通信ができなくなるので、パケ・ホーダイ系の割引は解約することになる。メールは有効だが、Bナンバーのメールアドレスあてのメールは、iモードからWebメール経由での扱い(パケット通信料はすべてAナンバーもち)

・ホームUとの併用は可能。ただしBナンバーの発着信はIP回線経由ではなくFOMA回線経由になる。

・デュアルネットワークとの同時契約は可能だが、ムーバに切り替えていると、Bナンバーへの着信は「こちらはNTTドコモです。おかけになった番号は現在お呼びすることができません」というアナウンスが流れる。Bナンバーで転送電話設定されていてもアナウンスになり転送はされない。

・メロディーコールは、Aナンバーの設定がBナンバー着信でも有効になるようだ。

・転送電話は、転送先・転送までの秒数はA/B共通設定となるが、オン・オフはA/B個別に設定可能。端末の「サービス」「転送でんわ」で「開始」「停止」のときにA/Bが指定できるようになる。

・契約完了時、「サービス」から「2in1」の設定をオンにすることで電話帳機能が変わる。電話帳の登録ごとに「A」「B]「デュアル」の設定ができるようになる。「A」か「B」になってる番号は、発信時は自動的にその番号からの発信になり、着信時は設定した「A」か「B」に着信した場合のみ画面に名前が表示される(設定していないほうの番号に着信した場合は、電話帳未登録扱い)。モードと「A」か「B」にすると、そのモードかデュアルに設定した番号しか電話帳には現れない。

マルチナンバーを使っていたのは、会社と自宅それぞれからのボイスワープの識別をするためだったが、とりあえず自宅の転送は頻度が低いので携帯のAナンバーへ、会社からはBナンバーへ転送するようにしてみた。

電話番号については、事務所など番号通知がかわっても問題なさそうな番号はBに、相手が携帯で個人番号が知れ渡っている相手にはAを、それ以外はデュアルにした。

会社関係の通話を会社請求にできるし(無料通話があまるぐらいだった)、あとは、ほかの社員に2in1を入れてもらうと、社員間通話が無料にもできるので、しばらく使い勝手を見てみようと思う。

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