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2009年1月30日 (金)

ひーーー

ファイル&雑用係のXPマシンのHDDをRAIDカード+ATA-HDD×4(RAID1×2)から、SATAの500GB×2(SATAはマザーオンボードのやつ。ミラーリングではなく定期的にバックアップする方向に変えた)。

ところが、バックアップや大量のファイルコピーをするとエラーでSATAドライブが落ちる(書き込みエラーとか、ドライブがはずされたとかのイベントログが残る)。どうも、日立のSATA-HDDとSATAインターフェイスの相性によって、高負荷状態になると一部のコマンドがタイムアウトになる場合があるらしい。

とりあえず、日立のHDDは設定変更ツールでパラメータが調整できるので、転送レートを下げてみる(3Gbps→1.5Gbps)ことにした。

日立のサイトからツールを落とし、つながってなかったフロッピードライブをつないで起動しようと言々を入れた瞬間.....

FDドライブの電源ケーブルの根元が閃光を発し、数秒後にものすごい白煙が!

あわてて電源をケーブルを引っこ抜き、窓を開けました。電源ユニットから出ている電源ケーブルのうちの1本で、途中にHDDやDVDドライブなどをつなぐ4Pコネクタが複数ついており、末端にFDD用の電源コネクタがついているケーブルで、末端のFDD用電源コネクタと4Pコネクタの間のリード線がショートにより電気ストーブ状態になった模様。

とりあえずその部分だけが発熱していたようだったので、切り取ってみました。そこから根元までは外観の損傷は見られず。

Nec_0029

外側の網目状のシールドは解け、一番ひどいケーブルは溶けて銅線がむき出しです。

その後、恐る恐る電源を入れてみると、何事もなかったように起動してくれました。電源やマザー、CPU、各HDDにも影響はなかったようです。ほっと一安心。

HDDツールは臨時にDVDドライブをつないでCDROMから起動、設定を変更し、今はとりあえず安定して動いているようです。

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2009年1月 7日 (水)

VMware Server

サーバまとめですが、Win2000Proマシンに旧Win2k/XPマシンのHDD移設と、VMware Serverを入れ、ゲストOSとしてCentOS4.6を入れてみました。

・マザー(GIGABYTE製)には、IDE2ポートと、SATA2ポートがあり、Intelチップセットのドライバを入れておくことで、全ポート同時に使えます。旧win2kからIDEを、XPからSATAのドライブを移設しました。が、SATAドライブが500GBだったため、128GBまでしか最初認識せず。SP4は当てていたので、レジストリ変更で、

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi\Parameters\EnableBigLba

を1(REG_DWORD)に変更して再起動で認識しました。XPのときのデータも無事でした。

・IOデータの地上アナログダブルチューナーカード3枚(計6チューナー)を旧win2kマシンから移設。無事録画されるのを確認したが、その前のマザーではよくmAgicTV(録画ソフト)がフリーズしていたので、しばらくは様子見。AVeL Link Advance Serverも動作確認して、AVeL Link Playerから録画番組なども無事再生できた。

・オンボードの1000BASE-Tのほかに、追加でPCIの100BASE-Tを追加。ギガは自分用セグメント、100Mはネット専用セグメント用。

・TinyVPNを入れた。win2kはブリッジが単体でできないので、EtherBridgeをインストールし、仮想NICとオンボードNICをブリッジさせた。EtherBridgeは起動時にブリッジするNICを毎回設定しないといけないので、下記のようなバッチを組んで、タスクでOS起動時に実行するようにした。

bridge_cmd.exe \DEVICE\[(NICのID)] \DEVICE\[(NICのID)]  …

・VMware Server(2.0)をインストール。ゲストOSとしてCentOS4.6を入れた。isoイメージをマウントできるので便利。ゲストOSは無事動いたものの、vmnet(仮想NIC)がうまく動作せず悩んだ。1000BASEと100BASEを別のNICとしてそれぞれブリッジしたかったのが1つしかブリッジできない。インストール後に、Virtual Network Editorでいじくりまわしておかしくなってしまったらしい。いったん、VMwareServerをアンインストールし、再度インストール。vmnetのブリッジ設定を行い、ゲストOS側でうまく動作確認できた。ちなみに、100BASE側は、ホスト(win2k)上のネットワーク設定で、TCP/IPのバインドを切って、vmnetのみバインド。こうすると、win2kから100BASE側のネットワークは見えず、ゲストOSからしか見えなくできる。(1000BASE側は通常のブリッジなのでホストもゲストも見える)

・他所でもよく聞くはなしですが、VMwareがOS起動時にうまく起動できない場合がある。レジストリで起動順を変えると動作すると見かけるが、うちの環境ではそれでも起動しない。同じく、レジストリで起動しない方の対処方で「サービスとしては手動に変更し、バッチで起動させる」という方法をされている方がいらっしゃったので、そちらを参考にしたところ、うまく動作したので、こちらもバッチをタスクでOS起動時に呼び出すようにしてみた。

net start "VMware Server Web Access"
net start "VMware Authorization Service"
net start "VMware Host Agent"
net start "VMware DHCP Service"
net start "VMware NAT Service"

ネット周りの動作、再起動テストもよかったので、徐々に環境をうつす。SMBクライアントとApacheやSSH、route2の設定を行い、外から見えることが確認できた。

今後、旧マシンから残った設定やデータの吸い上げ、Asteriskなどの環境も順次うつしていく予定。

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2009年1月 4日 (日)

マシンを減らしてみたい

うちで稼動しているデスクトップは、

・24時間地上波放送(アナログ6ch分)録画兼VPNサーバPC(Win)
・ファイルサーバ兼雑用係のXP
・Asterisk電話サーバ兼外からSSHログイン・WebサーバのLinux
・Vistaマシン

あたりが常に稼動状態なんですが、上の3つのサーバをなんとかまとめて、地球に優しくしたい。また、バックアップも楽かと。

ということで、VMware Serverで、Windows上にCentOSを入れてみる実験をはじめました。

Vm

VMware上のAsteriskはバージョンによっては不安定だったりするような場合もあるようなので、ちょっと時間かけていろいろ試してみたいと思います。

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2009年1月 1日 (木)

年明けちゃいました。

年が明けちゃいました。

最近は、システムも大容量になったのか、ユーザーが控えているのか、年末年始の通話トラブルってあまりないようですね。FOMAの通話(ホームUも)問題なかったですし(むかしはmovaの時代は、「しばらくお待ちください」と表示されることもあった)、メールは一部の0時前後のシステム通知メールがちょっと遅配したものの、大体問題なしでした。

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