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2008年11月27日 (木)

N906iLをSIP端末として使う 改善編

以前、会社でN906iLをSIP端末で使うことには成功しているのですが、アクセスポイントとして使っているAP-5100VoIPの設置場所と11a(5GHz帯)の飛びの関係で、一番長く居る事務所で使えないことが判明。

うちの会社は、鉄骨鉄筋ビルで1Fが店舗、2Fが事務所になっていて、真ん中に螺旋階段があり吹き抜けになっている。AP-5100VoIPは1Fの片隅にあり、2Fまでは電波が届かない。

そこで、2Fの吹き抜け付近に、自宅で(ほかのアクセスポイントが増えたために)あまっていたWN-WAG/Aを設置。このアクセスポイントは、11aと11g/bの切替式なので、今回も11aにした。

結果、1Fと2Fのほぼ全域で使えるようになりました。通話も途切れは殆どなく安定しています。

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ホームUについてまとめ

なんだか、このブログの検索ワード1位2位が「ホームU」「N906iL」ですね。それ以下は殆どAsterisk関連。N906iLは両方に関係するので、殆どVoIP関連ですな(^-^;

多分、あんまり使ってる人の情報が無いんでしょうね。ってことで、気づいた情報まとめ。

・2008年11月現在、BフレッツまたはフレッツADSL専用(アッカが対応するとかしないとか言っている)

・フレッツの場合、ホームU専用にPPPoEを1セッション使う。ホームUの通信しか出来ないので、インターネット接続や、フレッツスクエアを利用したい場合は、別セッションでPPPoE接続が必要。

・ホームUで使うIPアドレス帯域(使うアドレスはグローバルアドレス)のルーティングを設定する必要がある。ホームUが使う帯域はiモードから確認可能。

・ホームUの通信でNATを併用しても問題ないようです(パケットキャプチャしてないけど、通話もiモードもホームU経由で利用できるので、VPNかなんかしてるんでしょう)

・1つの回線につき、条件がよければ複数台で同時にホームU端末が利用できる。使える台数は、ドコモのホームU回線計測サイトで調べられる。

・iモードサイトから、端末側の初期設定が出来る。無線LANアクセスポイントの設定、及びN906iLの無線LAN設定は、ホームUの設定ツールから設定可能(N906iLとUSB接続)。ツールを使わない場合は、N906iLの無線LAN設定を手動で行うことも可能。

・N906iLは、IEEE802.11g/bのほか、11a(W52/W53)にも対応。暗号化はWEP、802.1x、WPA(PSKも可)、WPA2(PSKも可)に対応。

・標準では、050番号が1つつく。ホームU経由での発着信は050番号になる(通知も050番号)。通話料金は、通常の通話料(契約プランによる)の3割引(ゆうゆうコールと同じ。ただしホームUからの発信時はゆうゆうコールは適用されない)

・ホームU端末同士でかつホームU圏内から、050番号通話の場合は、通話料は無料。

・ホームU圏外で050番号着信の時は「おかけになった番号は電波の届かないところにあるか、電源が入っていないため、かかりません」になる。

・契約した050番号は、MENU→0で確認できる

・「ワンナンバー」有料オプションを付けると、ホームU発信時の通知番号が090/080番号になります。通話料は050と同じ。また、ホームU圏内で着信時、090/080番号の着信も可能になる。ホームUで圏内同士なら、090/080番号でも通話無料。050番号の着信も可能。

・「ワンナンバー」未契約時の090/080番号での着信、またマルチナンバー追加番号での着信は、ホームU圏内でもFOMAでの着信になる。

・メロディーコール契約している場合(090/080番号着信時に)ホームU圏内での着信ではメロディはならない。ホームU圏外(FOMAでの着信)では鳴る。

・ホームU圏内では、iモード通信(ブラウズ、メール送受信、リクエスト/フリー、iチャネルなど)は全てホームU経由になる。この場合はパケット料金が発生しない

・ホームU通信かFOMA経由かは、無線LANのアイコンで識別する。ホームU経由の場合は、無線LANのアンテナ表示の横の「家のアイコン」が点滅する。

・無線LAN圏内・圏外は自動で切り替わるが、屋外ではFOMA専用にしておくこともできる。待受画面では、ch(iチャネル)キー長押しで切替画面表示。

・無線LAN圏内でなかなか拾ってくれないときは強制的に探させることが可能。待受画面で決定キー(ニューロポインタ)長押し。

あとは気づいたら追加していくです。

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2008年11月26日 (水)

USBデバイスサーバ

以前は、(現在はファイルサーバとして使っている)デスクトップのXPマシンをメインに使っていましたが、ファンが比較的うるさかったので、マシン本体は隣の部屋に置き、モニタ(アナログRGB)1本と、キーボード・マウス・オーディオ・iPodなどをつなぐためのUSBケーブル1本を、それぞれ寝室に引き込んで使っていました。

今は比較的静かなVistaマシンがメインで、XPは殆どサーバのみになってしまい、(他にLANやテレビ用同軸ケーブルなど)引き込んでいるケーブルも多いので、それらは撤去しようと思いました。ただ、オーディオ(BGM再生用)とiPodのシンク(classicの1つ前の80GBモデル、iPodTouchはVista側でシンク。それぞれ違う曲データをシンクしたいのでマシンを分けている)もしたい。

また、別のマシン(Win2K)では、遠隔で部屋のAV機器をリモコン操作するため、もう1本USBを引き、クロッサム2+USBをつないでいる。それもなんとかしたい。

ということで、かなり前に買って押入れで眠っていた、サイレックスのUSBデバイスサーバ、SX-2000U2を使ってみました。

Silex

これは、LAN(TCP/IP)経由でUSBデバイスが使えるもので、ファイルサーバやプリンタサーバのように複数マシンで1つのデバイスを共有することはできませんが、あらかじめマシンにツールを入れておくことで、デバイスサーバにつながったUSB機器をリストから選択するだけで、そのマシンのUSBポートにつないだように自由に使えます。HUB経由で複数の機器がつながっている場合は、機器ごとに別のマシンから利用することも可能です。

今回は、USBハブ経由で、クロッサムとUSBオーディオをつないでみました。サイトによると、USBオーディオやWebカメラなど「帯域を確保するタイプの機器は利用できない」と書いてありました。自己責任の範囲ですが、テストしてみたところ、この構成ではうまく使えました。

今回は、Win2Kマシンからクロッサムを、VistaからUSBオーディオをリンクしてみました。Vistaで音楽を再生しながらリモコン操作してみましたが、どちらも正常に動作しました。リモコンはおそらく低速なシリアル信号なので、オーディオについては、ノイズなども感じられませんでした。ただ、オーディオは直結より若干遅延が感じられます(画面操作から音に反映されるまで)。

USBの接続場所を変えたときと同じく、ドライバ自体は再インストールとなりますが、アプリからは有線USBポートに直結したときと違いはありません。

今回は殆どオーディオ側しか使っていないので、iPodのシンクで大量に転送しながら音を流すと途切れるかもしれませんね。

1点気づいたのは、オーディオ出力から、以前USBケーブル経由のときはUSB経由と思われるノイズ(ジーという音)が聞こえていたのですが、それが感じられなくなりました。

クロッサムはTCP/IPが通れば、別のサブネットにあっても接続はできます(が、おそらくVPNなんかでは安定しないのではないかと。無線LAN経由は条件がよければ使えそうですね)。また、USB2.0対応ですが、LANが100BASE-Tなので、USB2.0の480Mbpsは理論上は出ません。利用目的次第ですが、設置場所が選べるメリットは大きいと思います。

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2008年11月22日 (土)

はじめて11n(ドラフト2)を使ってみる

ドコモのホームUモニターに当選し、N906iLと一緒に送られてきたプラネックスのMZK-W04Nですが、これは11nのドラフト2(2.4GHzのみ)対応で、対応クライアントとの組み合わせにより、40MHz(通常の11g/bの2チャンネル分)を利用して最大300Mbps(無線部分の理論値)が利用できるもの。

もちろん、N906iLは11a/g/bにしか対応していませんし、家には11nの端末はありませんでした。また、N906iLはロケフリのアクセスポイント機能(11a)にぶら下げていて、MZK-W04NはノートPCやゲーム機(WiiとPSP)、無線SIPフォン(1000G)などで利用しています。

んで、この度入院中に富士通のBIBLO LOOX-Uが届きました。LOOX-Uの無線LANが11nドラフト2対応(こちらは2.4GHzと5GHz両対応)なので、早速使ってみることにしました。

とりあえず、MACアドレスを登録し、TKIPの設定。すんなり接続できました。が、プロパティを見ても54Mbpsでしかつながっていないようです。

そして、プリインストールのpdfマニュアルとにらめっこしてみたところ、なんと「11nでお使いいただくには、暗号化はAESをお使い下さい」とのこと!知りませんでした。

まずは、MZK-W04Nの設定。このアクセスポイントは、WPAはTKIPのみ。AESだとWPA2になってしまいます。家の中にはWPA、あるいはTKIPにしか対応していないものもあったので、WPA-TKIPにしていたのですが、幸い、MZK-W04NはメインのSSID以外に3つまで追加で「マルチSSID」追加が出来、SSIDごとに、暗号化設定・ESSIDブロードキャスト有無・WMM有無の設定ができます。そこで、メインをWPA2(AES)に、SSIDを2つ追加し、1つはWPA(TKIP)、もう1つはWEP128bit(1000GがこれでないとAPをうまく認識できないため)という設定にしました。いずれもブロードキャストはしていません。

そして再度設定したところ、うまく接続でき、プロパティでも接続速度が「300Mbps」となりました。11n無線と有線それぞれで計測サイトによりスピードテストしてみましたが、時間帯もあってか数字は低め。ただし差が殆どありませんでした。

なお、うちの主な無線機器の利用状況は、

WPA2(AES)→LOOX-U(内蔵11n)、Wii
WPA(TKIP)→VAIO Type-U(内蔵11g)、PSP(初代)
WEP(128bit)→F1000G(無線VoIP端末)

といった感じです。

ちなみに、MZK-W04Nは廉価版だからなのか、LAN関係の設定があまりできません。例えば、パケットフィルタリングとか、静的ルーティングとか、そーいうのが出来ないのです。以前も、有線ブロードバンドルーター(BRL-04FM)を買ったのですが、なんだか頻繁にフリーズしてしまって、活躍させてあげられる場所が見つからないのです(涙)。

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あれれー

AVeL LinkPlayerがサーバを認識しない。

サーバに貯めた動画(mAgicTVを使ってアナログWチューナーPCIカード×3で24時間録画してる番組とか)を見るのに使っているのに。じつは入院直前に気づいたけど時間がなかったので放置してた。

まず、サーバ側を確認。設定変えてみるも動作せず。たまたまネットワークカードいじったりしてたから、それかな?と思い込んでた。が、そっちは問題が見つからない。

で、プレーヤーのネットワーク設定を見てみる。見事にDHCPでアドレス取得できてない。ハブ周りは問題なさそう。ノートPCをプレーヤーと同じハブにつなぐも、こちらもDHCP動かない。ちなみに、プレーヤーで固定IPを振ると見事に見れました。

なんか納得いかないまま、DHCPサーバになっているRT58iをリブート。見事にDHCPで動作しました。入院中もネットワークまわりはちゃんと動いていたんだけどな。同じくRT58iを使っているPPTPもDHCPでちゃんとアドレス取れてたのに。うーん、納得いかん。

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N906iLをSIP端末として使う

N906iLを会社内でSIP端末として使ってみました。

SIPサーバ及び無線アクセスポイントとしては、会社のISDN回線GWとしても使っている、アイコムのAP-5100VoIPです。

実は、以前から試していたのですが、通話中に数秒間音声が途切れる現象が発生して、業務に使える状態ではなかったのですが、色々しらべたら、アクセスポイント側の設定で、WMM(パケットの優先処理)が有効になっていないことが原因でした。また、AP-5100VoIPは11a/11g(b)の同時利用が可能ですが、11gは社内PC数台が常時使用しているので、11aをVoIP用に利用しています。

下が、SIPレジストした状態のN906iLのアイコン表示です。

Ts3c0145

アンテナ表示の左側が無線LANの状態で、SIPレジストが完了すると、「SIP」が表示されます(右のアンテナはFOMAのアンテナレベル)。ちなみにホームUの場合は家のアイコンが表示されます。ホームUもSIPを使っているので、ホームUを使っている時には別のSIPサーバには接続ができないようです。

会社の場所はイーモバイルの電波も弱いぐらい郊外なのですが(涙)、マンション群や住宅街が隣接しているため、アクセスポイントを検索すると結構な数が出てきます。エリアの問題もありますが、社内電話のようなエリア限定で、しかもリアルタイム通信を必要とするものは、11aの方が混信も少なくてよいかもしれませんね。

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無事退院~

無事退院できました。

会計をカードで支払いました(DCMXのカードで支払いしたので、入院費がいずれドコモポイントに?)。

入院費→ドコモポイント→FOMAの買い増しとかバッテリー代とかオプション品の一部? おもしろいなぁw

検査を追加したりしたものの、社会保険の負担分と保険定期外(個室利用料)など合計で13万ぐらい。このうち、自分の入ってる生保(2つ)の入院保険で戻る金額は概算で7割ぐらい出ると思うので、実質は4万ぐらいが負担になりそうです。

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2008年11月21日 (金)

今度は胃の検査だ!

前日の大腸検査に続き、今度は胃の内視鏡検査。これが今回の入院では最後の検査です。

前日の夜9時以降、食事・飲み物が禁止。

翌日午前中に検査室に呼ばれ、まず白いドロっとした消泡剤を飲み、鼻から粘膜保護と麻酔の薬をスプレーする(鼻水ダラダラ状態)、最後に内臓の動きを抑える筋肉注射。ちなみに、麻酔がかかっていると物をうまく飲み込めないらしく、麻酔からさらに1時間ぐらいは飲み食い禁止(検査が10時ぐらい、食事できたのが11時過ぎだったので、都合14時間ぐらい水も飲めませんでした)

ベッドに横向きになり、鼻から内視鏡を入れます。まず鼻の奥を通すのがすごく辛かったです。もともと耳鼻関係が弱い(?!)人なのに、風邪ぎみで細くなっていたらしく、右の鼻の穴がNGで、左から入れなおしてなんとかOKでした。

そのまま鼻から喉を通り、胃に入っていきます。大腸の場合は、肛門しか感じないのですが、鼻や喉は感覚があるので、何度もオエってなるのを我慢しました。しかも、唾液を飲み込めないと軽くパニックになる人(歯科でも歯形を取るとき、たまーにパニックになります)なので、我慢するのがとても辛かった。ちなみにこれでも口から入れるタイプより楽らしいので、そっちはものすごく大変なんでしょうね。

鼻からのタイプの特徴は、検査中でも会話ができること。今回もモニターを見ながら軽い胃炎ぎみといわれたり、ちょっと血が出ていたのが見えたので聞いてみたのですが、正常の人でもそんなもんなんだそうで、ストレスとかそういう重いレベルのものではないそうです。「胃カメラって聞いてたからこうなったのかもね」とか「2日連続で検査?あ、それでかもねー」なんて和やかな雰囲気でいわれましたw

十二指腸への穴から全て見てもらいましたが、ポリープなどもなく、問題ないとのことでした。結構仕事なんかでトラブルがあると胃が辛いときもあったりするのでもっと荒れているのかと思ったら、そーでもないんですね。自分で驚いたのは胃の中ってツルツルしてるのかと思ったら、腸みたいにヒダヒダなんですね。しらなかった。自分の胃で勉強させてもらいましたw

これで全て終了。喉の麻酔がきれたのを確認(水がむせずに飲めたらOK)し、時間を遅らせて朝食と昼食、シャワーを浴びて、退院にむけ、いらない着替えや生活用品は親にもってってもらいました。

ちなみに、腸の検査の時は朝食がなかった。なんでも衛生の問題上、2時間以上の取りおきができないそうで(腸の検査は1時間半も押して12時半ぐらいに終わったので)、今回はぎりぎり間に合ったらしい(っていうか、朝なくなった分で低血糖おきたらどうするんだろう?それほど低くなかったけど。昼と夜の量は一緒っぽかったし)。

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2008年11月20日 (木)

大腸検査してみた。

糖尿とは直接関係ないが、入院できる機会がめったいにないので、オプションで大腸と胃の内視鏡検査をお願いした。

今日は、大腸検査。これがおもったいより大がかり。大腸を見るために中をきれいに(つまり、便をすべて排出)しなければならないのです。

準備は前日から。検査日前日は、朝食と昼食がお粥+味噌汁(お昼にはカロリー調整のためか、ビスコとソフトクッキーさつまいも味?、グミみたいなゼリー、ジュース2杯が付いた。お菓子はグリコの病院用のパッケージだった)、夜になるとスープ(ジャガイモのスープみたいだった、固形物は一切なし)1杯のみ。そして寝る前に下剤を飲んだ(水に混ぜて飲むタイプ)。下剤を自分から飲むのってなんか勇気がいるね。

そして検査当日。検査が午前中だったので、朝5時から2時間かけて2Lの水薬(レモンの香りがついているが、ちょっと苦味があって自分はつらかった)を飲む。飲んでいるうちにトイレ行きたくなって、全部出てきます。最後は水だけ状態。そして、水しか出なくなったのを(排泄物を)看護師さんに確認してもらいます。ひどい下痢だけど腹痛がない感じ?

最後、お尻のところに穴があいているパンツ(通常の男性用トランクスを逆にはいた感じ)をはいて検査室へ。腸の動きを抑える筋肉注射をし、肛門にゼリーを塗られて、最初ちょっと違和感あるけど、カメラをどんどん奥に入れられている感じがわかりません。ただ、空気を入れながら進むのでおなかがすごく張ります(ほんのちょっと痛い感じがしました。私は)

検査中はずっと自分もモニターで見てました。ちなみに内視鏡カメラってRGB時分割なのかしら。DLPプロジェクタみたいに、眼を動かすと虹が見えるから。

自分にはひだひだの管にしか見えませんでしたが、先生に説明を聞きながら盲腸付近(小腸とのつなぎ目)ぐらいのところまで行って、直腸から出るまで見せてもらいました。特にポリープやデキモノ類はないとのことでした。

あとは戻って着替えておしまい。空気が入っていたので、多少おならがでます。でも、昼食にはおなかの調子も戻っていました。トイレの様子からみてそこはさすがだなぁと思った。

入院中には、動脈硬化、眼底出血、狭心症、内臓脂肪(CTやエコー)なども検査してもらいましたが、右目眼底で以前に出血があった形跡がみられるものの、他は異常ないとのこと。ただし、極度の運動不足って言われました(汗)。また、皮下脂肪になりやすいタイプらしく、思ったより内臓脂肪は少なかったそうです。でも、皮下脂肪の方が運動で落としにくいそうで(涙)。あとは、血管の固さが20歳代前半だそうですw

最後は、明日の胃の内視鏡検査。昔からの太いカメラの「口からタイプ」と最新の細いカメラの「鼻からタイプ」を選べるのですが、すかさず鼻からタイプにしました。そちらは朝9時から食事・水を我慢すればよいだけで、朝食も食べられるそうです。そして明後日退院予定。
[訂正]夜9時から飲食禁止でした!

やっぱり大腸検査が一番キツかった。

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2008年11月17日 (月)

iPodTouchってやつは....

なんで、こんなによくアプリが落ちるんだろう...

会社で新バージョンの32GBを買ってもらいました。今まで使っていたのはiPod(第5世代)80GB。当然薄さも軽さも断然上です。容量が減った分、音質を落として(MP3 192kbps→AAC 80kbps)転送もしてみました。約9400曲入ってます。

入院中には、暇つぶしにソリティアやったり、あるいは運動中に音楽プレーヤーになったり。

しかし、なんでこんなにパカパカ落ちるんでしょう。Safariにしろ、ミュージックプレーヤーにsろ、各種ダウンロードしたアプリにしろ、OSも問題なのでしょうか。アプリが落ちるのは我慢できても、音楽プレーヤーがあんなに簡単に落ちるのはちょっといただけませんね。

GUIも優れているけど(iPodもそうだったけど)曲の探し方とか、アメリカではよくても日本ではもうちょっと練ってほしかったりする部分もあるような気がします。

いい道具ではあると思うので、これからに期待します。

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VistaとTinyVPN

外から家や会社のネットワークに接続にするために、TinyVPNというソフトを使っています。

自分に希望する機能を十分にもち、かつ比較的小規模な限られた環境であれば、無料で利用できるため、とても便利に使わせてもらっております。

VPNでは、出先から社内や自宅のマシンと通信する、という他に、VPNを介して会社や自宅のインターネット回線を利用する、という使い道もあります。

用途としては、接続先のサーバがIPアドレスによるアクセス制限を行っていて、会社の回線経由で利用するとか、あるいはドコモの定額データプランのように、直接利用できないアプリケーションがある場合に、それを一時的に利用したいような場合に有効です。

TinyVPNにもそういった対応機能があり、VPN接続したときに、デフォルトゲートウェイをVPN接続先のルーターに設定することができます。

Tinyvpn

TinyVPNの設定で「この接続をデフォルトの通信路とする」にすると、VPN接続時に、その上に設定した「デフォルトゲートウェイ」が有効になります。

これで、XPまではうまくいっていました。が、Vista(SP1)ではうまくいきませんでした。VPNはうまくつながるものの、デフォルトゲートウェイがダイアルアップ回線のままなのです。

コマンドラインからrouteを見てみると、ダイアルアップ回線と、TinyVPNの2つのデフォルトゲートウェイができており、ダイアルアップ回線の方のメトリック(ルーティングの優先度)の値が小さいため、結局はダイアルアップ回線に流れてしまっているようでした。

そこで、TinyVPN接続している状態で(←ここがミソ)、VistaのIP(v4)設定を変更し、強制的にインターフェイスとゲートウェイのメトリック値を下げてみました。

Vpntcpip

これで、めでたく通信することができました。

あと、気づいた点は、
・VPN接続は普段OFFにしておき、ダイアルアップ接続した後にONにする。
・Vistaはインターフェイスごとにインターネットに接続されているかどうかを識別する機能があるため、接続後ちょっとまってから利用する
・VPN設定でDNSのアドレスを設定している場合、VPN利用後にオフにするとDNSが引けなくなってしまう場合があるようなので、その場合は、ダイアルアップしなおす
です。

なお、この内容は独自に調べたものですので、あくまで自己責任ということで。


<追記>

上記の方法で、ルーティングは切り替わるのですが、DNSがうまく切り替わらないようです。自宅の回線経由でmoperaのDNSを見に行ったりしてしまいました。

メトリックについては、TinyVPNがVistaに対応した時に、メトリックで順位を決める方法にしたようです。

結局、当面はPPTPにしようと思います。ルーティングもDNSもうまく切り替わることが確認できました。

ドコモの定額プランでPPTPに対応した直後は、ヤマハのルーター(RT57i/58iなど)とドコモ定額データプランの組み合わせはスループットが異常に低かった(フラグメントの関係だったらしい)んですが、現在はドコモ側が対応したらしく、正常に動いています。

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2008年11月16日 (日)

Bフレッツマンションタイプ

うちのマンションも、やっと「Bフレッツマンションタイプ(VDSL)」に対応するようです。

すでに、KDDIのひかりoneが2~3年前?に開通し、現在までずっと使っていますし、空いている光ケーブルを引き込んで「Bフレッツハイパーファミリー」も併用しているので、おそらくBフレッツマンションを利用することはないと思います。

このマンション、比較的年齢層が高いため「インターネットなんてわから!」という人も多く、KDDIにしろNTT東日本にしろ、VDSL装置の設置(MDFに装置を付けるので、組合の許可が必要)にかなり苦労した模様。ただ、ひかりoneサービスが開始した当初から導入に動いたKDDIと、ある程度要望が集まるまで動けなかったNTT東日本で、これだけ年数に差が出るんだなぁと思いました。

ちなみにこのマンションは、NTT局舎から距離があるので、ADSLとVDSLの速度の差が結構あるのです。

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2008年11月14日 (金)

LOOX-Uが届いた

会社で発注していたLOOX-Uが届きました。

Loox

病院のベッドとは思えんな....

今回は、法人向け(50N)のBTOで、
 HDDをシリコンディスク(SSD)64GBに
 WAN(FOMAモジュールの追加)
 無線LAN(11n対応)の追加
 Office2003(Personal)追加
 標準バッテリを大容量に変更、追加で標準バッテリー1つ(大容量を追加にするよりキャンペーンの関係でこのほうが安かった)
 予備用にACアダプタを1つ追加
を設定してみました。

液晶の左上に短い棒が付いているのが見えると思いますが、これはFOMAのアンテナです(180度回転してモニターのベゼル内に収まります)。バッテリをはずすとFOMAカードの挿入口があります。今回は定額データプランの回線がすでにありましたので、それを使ってみました。3Gの設定ツールとドコモの接続ソフトが最初からインストールされていたのですぐ使えました。

さて、初めてのSSDですが、HDD特有の「カリカリ音」がないので「あ、SSDだ」っていう認識をさせてくれますね。CPUファンが止まるとまったく音がしない、と思ったらわずかにノイズ(スピーカー?)が聞こえます。

同じスペックマシンのHDDタイプをいじったことがないのですが、特別「早いなぁ」っていう感じはしないですね。

ちなみに、ACアダプタの端子がVAIOのTypeU(初代シリーズ)と同じで電圧も同じ16Vでした。ためしにLOOXの電源アダプタでVAIOが動きました(もちろん自己責任の範囲で)今まで買ったアダプタが流用できそうです。

さて、これから環境を整えていきます。ぼちぼち気づいたことは書いていこうと思います。

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2008年11月13日 (木)

今日からインシュリン投与

今日から、インシュリン投与をはじめた。自分の場合は、毎朝に6単位を1回。

まだ打ち方を習ってなかったので、朝は看護士さんに腕に打ってもらった。

夕方に模擬腹?みたいなので練習。母親は腕に打っているが、通常は腹か足に打つそうだ。採血はたくさんやうので、他人に打ってもらうのはあまり抵抗ないのだけど、短い針とはいえ、自分で腹に打つのはなんとなく抵抗感があるなぁw

明日朝からは実践だろう。

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2008年11月12日 (水)

ドコでも自分基地

いろんなサービスやハードウェア、ソフトウェアのおかげでドコでも自宅に近い環境が構築できるようになった。

従来はウィルコムを使用していたが、現在はイーモバイル(プリペイド)とドコモ(定額)を場所によって使い分けしている。もうすぐ納品予定の富士通LOOX-Uには、FOMAのWANモジュールを追加しているので、多分FOMAがメインになるかな。イーモバ優先なのは、ドコモ回線は会社名義だが、上限料金まで変動なのと、同じ3.6Mbps(持っている端末がそれしかない)でもイーモバイルの方がちょっと軽い感じがするのと、制限がゆるいため。札幌を出ると、現在はあまりイーモバの機会はないかも。LOOXのWANモジュールは7.2Mbpsなので、どれぐらい違うか試してみたいところ。

VPNには、以前はSoftEhter(現Packetix)も使っていたが、現在はTinyVPNと、PPTP(サーバはRT58i/RT57i)、SSHのポートフォワードを適当に使い分け。会社-自宅間はPPTPがメインで、外出先からはTinyVPNが多い。

最近、プラネックスのUSB無線LAN GW-US54GXS を購入した。通常の無線LANアダプタ(11b/g)として使えるだけでなく、アクセスポイントとしても使える。最初、XPのインターネット共有で設定したが、うまく使えないことが多かった。逆に、アクセスポイントの設定でブリッジするデバイスが選べたので、TinyVPNの仮想ネットワークカードとブリッジしたら、うまく動作した。会社や自宅からの張り出し臨時アクセスポイントの完成。

先月末に会社で買ってもらったiPodTouchでもうまく動作している。PSPでも動作するのだが、なぜかロケーションフリーは途切れまくり。外でテレビも見たかったので、Windows版のロケフリ・クライアントソフトをSonyStyleで購入。こちらは、最高画質はたまに途切れるものの、少し画質を落とせばまったく問題ないレベル。といってもワンセグよりはるかにきれいで滑らかです。VAIO Type-UならPSPよりも画面が大きいのでテレビとして十分きれい。しかもBSやケーブルなんかもJ:COM経由で見られる。とっても便利です。音声はBluetoothのヘッドホンにも飛ばせます(A2DPの仕様でちょと音が遅れるけど我慢できる範囲)。PSPは自宅の無線LANでもたまに途切れるので、PCの方が回線の不安定さに耐性があるのかも。

あとは、仕事ではリモートデスクトップ。こちらに情報も残らないし、いつもの作業環境のまま仕事ができる。携帯になってからはレスポンスもよくなりました。

さて、今日は午後からCTとエコーの検査。それまで食事はおろか水も飲めません。どうやって時間をつぶそう....

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2008年11月10日 (月)

今日から入院です。

メインは食事療法と検査中心。あとはインシュリン投与。

個室で携帯とPCの使用許可がとれたのはラッキー。都心部なのでイーモバイルも快調。

でも14日にくるLOOX-Uも楽しみだ。

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2008年11月 6日 (木)

Bフレッツの故障

朝、会社に行くとインターネットの回線(Bフレッツハイパーファミリー)がどうも重い。

そして、社長や他の会社から、社内にあるサーバが外から見えないというクレームが。

最初SSHにつながらないようだったので「サーバ落ちたか?」と思ってリスタートするも、なんかおかしい。つながらないのではなく、どうもDNSが引けなくてレスポンスが重いようだった。

RT57iの設定画面を見ると、見事にInfoSphereとフレッツスクエアに接続できていない。ログを見ると、「PADI Timeout」。

故障原因を調べてみると、同じ地域の社長の家はBフレッツ経由でネットが使えているし、同じInfoSphereを使っている会社でもネットが使えている。ONU-RT57i間のケーブルを交換したり、PC直結でPPPoE接続してみても、やっぱりタイムアウト。ということはうちの会社の回線単独の障害か?

Bフレッツって、もともと小規模な短時間の不通とか結構あったり、去年は大規模な障害もあったりしたけれども、原因がプロバイダ側なのかNTT東日本側なのか、宅内設備なのか、とりえあず故障箇所の原因の究明をしてみたりします。

フレッツ故障受付に連絡してみると、「ONU折り返し試験は問題ないものの、午前中に切断・再接続した形跡があるので、現地調査したい」とのこと。その日は外で打合せ予定だったので、時間の折り合いが合わず、翌日朝一でお願いした。

で、打合せ帰りに何気なく会社のサーバをiモードから叩いてみるとなんか見えてる。しかし他の会社から「つながったりつながらなかったりで不安定」とのことで、やっぱりONU故障かな?とその日はあきらめた。

結局、うちの会社の収容局のIP網機器故障だったようでした。NTT東日本で不具合発見しモジュール交換したのが午後だったので、連絡した時点で故障に気づいて居なかった模様。

たまたま、うちの会社は警備やCAT端末の都合でひかり電話を導入していなかったんだけど、導入してたら大変な会社あっただろうな。作業はちょっとつぶれちゃったけど。

とりあえず、バッテリー劣化で交換タイミングに困ってたサーバのUPS交換が出来たのでマイナスだけではなかったかな。

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2008年11月 3日 (月)

DoCopyでおサイフケータイをひっこしてみた。

N906iLをメインで使うことになったので、P905iから普段使っている「おサイフケータイ」系のサービスを、近所のドコモショップにある「DoCopy」を使ってひっこししてみました。

DoCopyは、ドコモショップやヨドバシのドコモコーナーなどに置いてある端末で、液晶モニターに携帯をつなぐケーブルがたこの足のように沢山出ているやつです。

FOMA同士や他社(auやソフトバンク)から電話帳などをコピーしたり、あるいはフロッピーなどに電話帳などをバックアップ、iモードサイトからダウンロードコンテンツ(でかつ移行対応しているもの)もひっこしたりもできます。

以前も買い増しで引っ越したことがあるのですが、なかなか実行できなかったり、以前はQuicPayが引越しできなかったり、新しくSuicaなども登録していたりしたので、うまく出来るか興味津々で試してみました。

普段使っているおサイフケータイのサービスは、
・ANAマイレージ
・Edy
・iD(DCMX)
・QuicPay
・nanaco
・Suica
・Cmode(コカコーラ)
・ヨドバシポイントカード
です。

やりかたとしては、DoCopyで「データ移行・iCお引越しサービス」を選んで、後は画面の指示に従って、引越し前のケータイと、引越しするケータイにケーブルをつなぎ、電話番号やネットワーク暗証番号を端末のテンキーで入力します。FOMAカードは、引越し前のFOMAに入れておきます。

ただ、上記のサービスのうち、

・Suica → あらかじめ削除しておかないと引越し作業自体できない
・Cmode → 引越し時に削除されるので、あとからCmodeのサイトで再ダウンロードする

という条件がありました。

Suicaについては、Suicaのメニューで「機種変更」を行い、アプリを削除しておく必要があります。確か、機種変更処理をしないと削除ができなかったと思います。また、紛失や故障で削除しないままの場合は、再発行手続き(有料)が必要です。ケータイの番号やメールアドレスが登録されているので、再発行しないと新規登録が出来ないようです。

引越しがスタートしたら、あとは待つだけ。

完了したら、iCデータは転送されていますが、アプリは転送されないので、「iアプリ一覧」からサービスごとに再度ダウンロードします。まだアプリをダウンロードしていないサービスを選ぶと、自動的にダウンロード用のアドレスが出てくるので、そこにアクセスしてサイトの指示どおりにダウンロードするだけです。

なお、iDについては、プリインストールされていたので、ダウンロードの必要はありませんでした。


そーいえば、先日、青森に行ったとき、コンビニがちょっと違うのが面白かったです。

北海道は、セイコーマートが多く、また道内のコンビニでもいち早くQuicPayを導入(札幌近郊など一部の店舗のみ)したこと、また会社や自宅からも近いのでよく利用しています(同じ系列でSPARってのもあります)。が、もちろん青森にはありませんw

あと道内にあるコンビニは、セブンイレブン、ローソン、サンクス、最近はファミリーマートも出来てきました。先日JR北海道がスタートしたKitacaのこともあり、ImpressWatchで道内の電子マネー状況がレポートされていました。ちなみに、KitakaとSuicaは2009年春提携予定。なので、現時点で道内にはSuicaが使えるところはありません(Suicaを登録したのは関東や関西に行くことがあったため)

青森は、セイコーマートが無いのですが、セブンイレブンも無いのですね。逆にミニストップやサークルKがありました。ミニストップはSuicaやWAONもつかえるようだったので、Suicaの残高を使ってきましたw。ミニストップはフードメニューが充実していて良いですね(セイコーマートのホットシェフもいいけど!)

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2008年11月 2日 (日)

onefone(N906iL)を使ってみた。

先日、ドコモの「ホームUモニター」に当選に、青森に行っている間にモニターセットが届いていました。

内容は、N906iL(シルバー)の本体+バッテリーと、Planexのブロードバンド無線ルーター(11nドラフト2.0/g/b対応のもの)と、ホームUの説明書類、借用書などです。

3月末までがモニター期間で、それ以降は特別価格で買い取りができるとかなんとか(ブロードバンドルーターは特に書いてなかったなぁ。N906iLはVoIP端末として使えるので、値段によりますが買い取り希望)

ホームUは、ブロードバンド回線(現在対応しているのはBフレッツかフレッツADSL)と、対応無線ルーター(ドコモではこれを「ホームアンテナ」と呼んでいる)が必要。なお、回線速度によって1~6台の端末が同時使用可能とのこと。使用台数はドコモのスピードテストサイトで計測可能で、うちの場合(Bフレッツハイパーファミリー)では「5台」と出ました。

こちらで調べた技術条件はこんな感じです。
・ルーターはPPPoEであれば良いらしいが、ホームU専用にPPPoEを1セッション使う。
・ただし、この接続はホームU専用のため、インターネット接続は、別のセッションが必要。うちは追加セッション(+2)していたため、@Nifty+BB.Excite+フレッツスクエア+ホームUの4セッションを使用中。
・同じルーターでプロバイダとホームU接続を併用する場合、ホームUで使うグローバルアドレス(クラスC)のルーティングだけを、そのセッションを経由に流れるように設定する必要がある。PPPoEアカウントおよびルーティングが必要なグローバルアドレスは、ホーム契約しているiモード端末から、専用サイトで確認が可能。
・無線LANは、N906iLについては、11a/g/bに対応している。
・端末側のアカウント設定は、先ほどの設定サイトで自動設定が可能。ただし、無線LAN設定(SSID、暗号化設定など)は、メニューから自動設定された内容を変更して設定する。
・ただし、対応ホームアンテナの場合、専用ツールでホームアンテナの設定と、USBケーブル経由で端末の自動設定も可能らしい(今回は使ってない)
・最初、ヤマハRT58i+IOデータWN-AG/A(11gで使用)で通信。利用可能だったが、途切れが気になった。自宅が住宅密集地なので2.4Ghz帯が輻輳しているかも?
・次に、PR-200NE(PPPoE設定)→RT54i(ローカルIP通信禁止のFWがわり)→ロケーションフリー(11aに設定)という構成に登録したところ、こちらも利用可能。11aは他の端末で使わない限り、安定して通話できたので、こちらをメインに使用することにした。
・ただし、KDDIひかりoneの無線AP(11a)にはなぜか接続できなかった。
・NATについては、上記でも使用しているが(特に後者、PRとロケフリで2重にNATしているが)影響なく動作している。

下記が、実際にホームUが利用可能な状態のN906iLの画面です。

N906il

右上のアンテナマークが2つあるのがわかります。左が無線LAN、右がFOMAの状態を表しており、左のアンテナマークの右側にある「家のマーク」がついていると「ホームU」が利用可能です。無線LAN接続している場合でも家マークがない場合は、ホームUが利用できません。(ホームUを使わず、VoIPやブラウザだけ使う場合は、その状態になります)

ホームUが有効になると、音声通話と、iモード・フルブラウザがブロードバンド回線経由になります。ブロードバンド経由の音声通話は、通常は050番号ですが、オプション契約することで通常の090/080番号もブロードバンド経由で可能になります。

音質はひかり電話とかわらないぐらいクリアーです。

iモードについては、明らかにレスポインスが良いですね。回線速度が速いのもあると思いますが、RTT(往復遅延時間)がFOMA回線より良いのではないでしょうか。公式・一般サイトには通常どおりアクセスできますし、iチャネル、メール送受信などすべて無線LAN経由になるようです。ただし、無線LAN使用中は、iエリアが利用できないようです。また、ソフトウェア更新は強制的にFOMA回線になります。

あとは、着信音がFOMA回線と無線LANで設定が別になっています。無線LANも「外線」「内線」「専用線」と分かれているのですが、なぜかホームUの着信は「内線」になるようです。

iチャネルボタン長押しでモードが切り替えられます「FOMA優先」「無線LAN優先」「FOMAのみ」「無線LANのみ」が選べますので、滞在場所によって切り替えて電池節約ができます。

あと、無線LAN/FOMA自動切換の状態で「無線LAN」が圏外になると、iモード接続のたびに「FOMA回線を利用する」という表示(FOMAだとパケット通信料が発生するため)が出るのですが、これは、メニューの「設定」→「アプリケーション通信設定」→「接続切替設定」で「自動切換モード」にすると良いようです。

連休明けには会社のVoIP端末として登録してみる予定です。

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2008年11月 1日 (土)

ナッチャンRera/Worldに乗ってきた

11月から運休になってしまった、函館-青森で東日本フェリーが運行していた高速フェリー「ナッチャンRera」「ナッチャンWorld」に乗船してきました。

Natchan_2

29日に「なっちゃんRera」で青森に行き、31日に「なっちゃんWorld」で函館に戻りました。所要時間は約2時間。

行きはちょっとゆれが大きかったものの、帰りはほとんど揺れもなく、出港のときから後部デッキでずっと見ていたのですが、あっという間に離れてしまったので「すごく早いなー」って実感できましたよ。

座席は一般席とビジネスクラス、エグゼクティブの3種類があります。イメージとしては、飛行機の座席に似ていますね。

最初で最後の乗船ということもあって、一番高い「エグゼクティブクラス」にしました。ReraもWorldも内部はほとんど同じです。Reraはかなりゆったりとした座席、Worldは2人・4人席は、なんとちょっとしたお座敷形式(靴を脱いであがる、仕切りのある大きなソファーのような感じ)で、ビックリしました。

出港前、函館港にはエグゼクティブクラス専用ラウンジがあって、フリーのドリンクやお菓子、マッサージチェアーなどゆったり待つこともできました。高速船乗り場は当然使わなくなりますし、東日本フェリー自体が撤退(通常の船は子会社に引き継ぐので)、ガラス張りの立派なターミナルも、もう使われなくなるのかな。

函館・青森間は、FOMAに関しては圏外がほとんどなかったので、実際に急用があったのですが、仕事も連絡も問題なくできました(津軽海峡から電話!そして定額データ通信でネット接続)

31日は特にお客さん、結構多かったです(テレビや新聞の取材も来ていた)。売店は、グッズが値引きになってることもあって、飛ぶように売れていました。ただ、行きも帰りもエグゼクティブクラスは数人ぐらいしか客がいなく、ガラガラな感じでした。特にWorldは就航してから半年しかたっていないのが、本当にもったいないし、もうこんな「のんびりした気分」ができないんだなーって思うと、やっぱりさびしかったです。

でも最後に乗れて、よかったかな。

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