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2008年9月24日 (水)

ネットワーク構成を変えてみた

ネットワークの分割と、先月やめたauone-netの代わりに、一番安い?と思われるBB.Exciteに加入してみたのですが、ついでにルータの接続構成をちょっと変えてみました。

(旧)
Bフレッツ--PR200RT-+-RT58i(@nifty)-+
                   +-RT55i(auone )-+-RT54i-CASIOカラオケ
                   |               |  +----FON-
                   |               +-RT56v-Locfree
                   +-ひかりTV      |
                   +-VISTAマシン---+
                   +-AsteriskSV----+
                                   |
ひかりone--BL170HV-----------------+--各マシン

(新)
                               +--FON
Bフレッツ--PR200RT(Excite)-+-RT65v
                           +-LocationFree
                           +-CASIOカラオケマシン
                           +-HUB+-RT58i(@nifty)-+
                           |    |-AsteriskSV----+
                           |                    |
                           +-HUB+-ひかりTV      |
                                +-VISTAマシン---+
                                                |
ひかりone--BL170HV------------------------------+--各マシン

FONとLocationFreeと、一部の機器はセキュリティーに不安があったので、ルーターをはさんで、ローカルIPアドレスの通信を遮断し、インターネットとの通信のみにしていました。

以前はONUはPPPoEの通過しかさせていなかったのですが、BB.ExciteをPR200で登録してみました。変更後では、RT200直下にLocationFree(ポートフォワード手動設定)をおき、RT56vをフィルタ設定したローカルルータとしてFONとの間に入れ、なおかつ、RT56vをひかり電話の内線としてSIP登録し、RT56vのアナログポートにFAXやSTBのモデムをつないでいます。(FAXはひかり電話の通知サービスで受信しているので、送信専用)

で、この構成で気づいた点が1つ。

ひかりTVは、IPv6のマルチキャストなので、市販の安いスイッチハブだと、ブロードキャスト扱いになり、ルータやひかりTVチューナー以外のポートすべてにもパケットが流れます。

しかし、RT200のポートからは、ひかりTVチューナーがつながっていないポート以外には流れないようになっているようです。RT200は、ひかりTVのポート以外につないだ、たとえばRT58iなどには流れていません。しかし、ひかりTVチューナーとRT200の間に入れた市販のスイッチハブは、テレビ視聴中はずっと全ポートのLEDがチカチカしています。

とりあえず、ひかりTVを利用する場合で、他にルーターを使用しない場合は、ひかりTVチューナーは単独でRT200に直結、他はHUB経由にすると無駄なトラフィックが発生しないようですね。

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2008年9月18日 (木)

G-LEXがサービス終了

突然、G-LEXからサービス終了の通知が来ました。

しかも、今月末で終了。あと半月もありません。うちはメインでは使ってなかったものの、業務で使用している人は大変でしょうね。

通常、ネットワーク系のサービスって少なくても1ヶ月より前に告知するものだと思っていたのですが、よっぽど何かあったのかなぁ、と思ってしまいます。

うちはIAXが使えるということで利用していましたが、あとはアジルフォンぐらいしか選択肢がないかなぁ。

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2008年9月 9日 (火)

アンケート

マンションの郵便受けに、マンション住民各世帯にNTT東日本からのアンケートが入っていました。

内容は、「積極的にマンションのブロードバンド化を推進しているので、ブロードバンドサービスの利用を希望しているか、またインターネットは現在どういう回線を利用しているか」といった感じです。

これ、おそらくBフレッツマンションタイプに非対応のマンションに向けてるんですね。

いや、すでにこの部屋だけBフレッツは開通しているので。裏技ですがw

っていうことを書いてFAXで返信しました。ひかり電話から(汗)

まぁ、先に開通していたKDDIのおかげでBフレッツが引けているという皮肉な結果ではあるのですが、うちのマンションは年配の方が多く、「もう入ってるから新しの入れなくてもいいじゃん」的な雰囲気になりがちなんですよね。このあたりは、営業が積極的なKDDIが勝ってる気がします。

そろそろ老朽化が見えてきて、上下水道配管とか、みんながわかる範囲は大金かけて修繕したのですが、アンテナケーブルとかそのあたりは放置されてました。ケーブルそのものの劣化が激しく、J:COMが双方向通信できない有様です。ほとんどがアナログ視聴な上、UHF帯の信号レベルもかなり落ちてきているようなので、3年後になってからがちょっと怖い気がします。J:COMがなんとかしてくれると皆さん思っているようですが、あくまでマンション設備なので、うまくいかない気がします。

そんなこともあって、スカパー光とかにもちょっと期待してたり。

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2008年9月 8日 (月)

「ひかりone電話」→「ひかり電話」に移行

ISDNからKDDIの「ひかりone電話」へナンバーポータビリティーで移動させた親の回線を、9月10日付で自分の「ひかり電話」の子番号(マイナンバー)に再びナンバーポータビリティーで移動させることにしました。(しかし名前が紛らわしいですなぁw)。

申込は116に電話しただけ。KDDI側へはNTT東日本側から連絡を入れてもらえるようです。ISDNからの移行は面倒だったけど(iナンバーを親として残したかったから)、普通の移動って楽なんですなw

・親の方は電話をかけることが多く、ひかり電話は「ひかり電話A(エース)」契約で、無料通話があるので、使い切れそう?

→ひかりoneは電話500円/月+番号通知400円/月だったが、ひかり電話に追加すると、マイナンバーが100円/月。番号通知はエースに込み。ダブルチャンネル(400円/月)を付けてもお得)

・ひかりone電話はAsteriskにアナログFXOでしか収容できないので、ひかり電話のSIP収容に比べて、音質や使い勝手などの面で、やっぱり不便。

ひかりone電話の方の優位点としては「ナビダイアル(0570)につながる」ということでしょうか。あんまり使わないかなーと思っていたのですが、1回だけ、親が「ねんきん特別便」で使ってました。これも一般番号とか携帯で対応できそうだったので、気長に待つつもりだったのですが、なんと明日9日からナビダイアル接続開始のリリースが!なんというタイミングでしょうかこれw

技術的に接続が難しかったというより、ナビダイアルはチケット予約などによく使われており、輻輳するとひかり電話自体が停止しかねないから、ということだったようですが、提供開始予定から1年以上もたち、株主総会でもたたかれたため、2008年の年内予定と発表していたのが、ようやく開始になったようです。他にもBSデジタルの双方向なんかでも一部使われているようですね。

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2008年9月 4日 (木)

無料内線計画終了

8月末で、KDDIのauone-netを解約しました。

もともと、会社や家などからの着信を、auのケータイに転送(まとめて請求だと通話料が無料)するための契約だったのですが、プロバイダのサービス自体には問題がなくて、どうしても気になったのは

・FOMAと比較して、au端末の音質が聞き取りにくいことがある(2GのPDCで比較すると、FOMAがハイパーレート、auがハーフレートぐらいの差に感じる)。VoIP云々の問題ではなくて、携帯
・メインがFOMAなので、auを持ち歩かないことがあるw

といったところでしょうか。転送回数や通話時間からしても、auone-netの料金と比較してそんなに問題ないかな、と思ったり、会社でISDN→Asterisk→プラストーク(NTTPCのInfoSphere)と転送したらボイスワープより安くいけるので、それでも良いかな、って思いました。

VoIPだけで契約するより、固定IPのプロバイダ(さくらのフレッツ接続とか)の方が使い道あるかも。

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