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2008年8月24日 (日)

SL-2100

昔から録画に使っていて、予備としても使っていたベータデッキ(SL-HF300)が再び電源故障してしまったので、急遽、ヤフオクで、中古のベータデッキ「SL-2100」を購入しました。現在の自分の部屋のラックはこんなかんじ。

P1000317

ラック上段はD-VHS(パナソニックNV-DH1、ビクターHM-DHX1)と、DHX1の上がPCMプロセッサ、ソニーPCM-501ESとその下がソニーHi8 EV-S900。
中央段左は、上からPureD、DVDコーダ RDR-GX7、DV/S-VHSコンボデッキ WV-DR7、レーザディスクプレーヤ DENON LA-260C
中央段右は、上からIOデータのGV-1394、ハードオフで4000円だったSONYセレクタ SB-V3000、SL-2100、EDV-9000。
モニターは、ソニーブラビア 32インチ(HDMIなし)です。ほかに、J:COMのHDR(JC-5000)などがあります。

1990年にソニーから発売されたノーマル(メタルテープを使うEDベータではないベータのこと)ベータの最高峰といわれたデッキです(その次に発売された93年の廉価版ノーマルベータ、SL-200Dが最後のベータデッキとなります)。

ソニーが2002年にベータデッキの生産完了を発表し、現在は専用ICなども生産されていないため、保守も難しくなってきています。

そもそも現実問題として、アナログのテープメディアでは保管場所や保守が難しくなってきたため、デジタル化をすすめているわけですが、アナログテープがゆえに変換が大変だったりします。

SL-2100は「ソニーがベータの終了を意識して過去のテープを最高の状態で再生できるよう作ったのでは?」といわれてるようです。ノーマルベータとしては唯一S端子を装備しており、オートトラッキングもできるので常によい状態で再生ができます。

ノーマルテープの再生においては、特に状態の良くないテープでの再生が、EDV-9000と比較するとかなり良いようです。今まではEDV-9000と画像安定装置(PureD)を併用しておりましたが、なくても問題なさそうなので直接PCに入れています。

差といえば、安定装置に入っていた3次元デジタルNRぐらいなんですけど、確かに入れるとザラツキがちょっと減るのですが、残像感とか、安定装置の不具合?による明るい画面での同期乱れのことを考えると、素のままキャプチャしといても問題ないと考えました。

これまでにDVDに焼いた数は約30本分ほど、やっと1割ぐらいって感じですかねw

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