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2008年8月 4日 (月)

ひかり電話機器の不具合ナド

NTT東西のひかり電話で使われている機器に不具合があったそうです。
(NTT東日本のリリースはこちら

対象機種は東日本は、PR-200NE/RV-230NE/RT-200NE、西日本はAD-200NEの一部のファームで、現象は電源を入れっぱなしにすると、249日で電話機能が停止するというもの。電源を入れなおすと復旧するものの、また249日で停止するそうです。

8/4現在で対象機種が約126万台、自宅のPR-200NEも対象のようですね。まだ開通して2週間もたっていないので問題は発生していないのですが、近日中には改善ファームが出るようですね。ただ、ひかり電話はアップデートの通知はされるものの、実際にアップデートするには、そのときだけPPPoEを1セッションを使うんですよね。

うちではセッション追加せず、@Niftyとauone-netを常時接続しているので、一旦切断しないといけませんな。本当はIPアドレスが変更になってしまい、SIPレジストしなおしに時間がかかると思うので、あまりやりたくないんですけども、仕方ないですね。


さて、auone-netからauケータイへの無料通話が8/1からスタートしました。でもKDDI系のIP電話は翌月にならないと通話明細が見られないので、本当に無料なのかがよく分かりません。

あともう1つ、これは組み合わせの問題なのかどうなのか分かりませんが、auケータイの音質があまりよくありません。端末(W52T)の問題ではなくて、恐らく使う場所か込み合っていて圧縮率が高いのか、いつもauケータイで転送した電話に出ると、昔のPDC(ドコモmovaのハーフレート)を思い出すような音質。あまり利用頻度が高くなくなってしまったのですが、会社で使っているInfoSphereのプラストーク(実はFusionベースの050IP電話)からも同時にFOMAへ転送して使い比べてみようかと思います。着信番号がFOMAで分からないものの、ISDN→プラストークの方が、ボイスワープより料金も安く済みますしね。メリットはあります。

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