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2008年7月12日 (土)

5100VoIP移設とAX100P購入

自宅で使っていたアイコムのAP-5100VoIPを会社に移設しました。

会社では実験的にx100p.comで購入した、クローンのX100PアナログFXOボードをLinuxサーバに入れて、1回線だけVoIPに乗せていたのですが、このカードが非常に不安定(後述)だったのと、自宅はINS64からひかり電話へ移行予定だったので、今後のVoIP化を考えて会社へ移しました。

そんな中、Asteriskプロショップで、AX100Pというカードが売られているのを見つけました。こちらもX100Pクローンです。x100p.comで購入し、たまたま当時のAsteriskマシンで使用できていたのですが、その後でこのショップのブログにx100p.comのカードの不具合が掲載されていて、確かに使っていると不具合が多いことに気づきました。

・マザーボードとの相性が厳しく、起動時にDAAイニシャライズエラーで使えない確率が、こちらの実績で50%ぐらい。
・認識できて使えても、なんだかサーバ自体が不安定になったり(関連性は不明)、カードがREDアラームを発してzapデバイスが死んだりすることが頻繁にあった。

P1000295

ちなみに、カードはこんな感じ。

上がx100p.com、下がAX100Pです。

カードの色以外に、AX100Pには、FXOスルーポートがありません。


自宅でアナログFXOを使っているのは、KDDIのひかりone電話をAsteriskに収容するためです(こちらは設定非公開のため、IP直収できない)。

ドライバはX100Pのまま、あっさり認識しました。今のAsteriskサーバはx100p.comの方が使えなかったのですが、AX100Pはふつーに動作しました。ナンバーディスプレイなどもちゃんと動いています。ただし、着信時、相手側から切断された場合の検出ができないのは変わらないですね(リングがなりっぱなし状態)

あとは、しばらく動作確認のため、使ってみようと思います。本来は、AP-5100VoIPのLINEポートで考えていたのですが、あとは、SPA-3102があるのでダメならこっちしかないですね(ナンバーディスプレイが非対応なのが難点)

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