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2006年9月29日 (金)

WindowsMobileアプリの開発環境

ワケあって、VisualStudioを入れて、WindowsMobileのアプリを作れる環境にしました。導入方法は、ウィルコムファンアプリケーションの開発環境を構築するを参考にしました。

仕事的にはWindowsアプリを開発することはしていないので、自分の会社のマシンは、お勉強用としてVisualStudio2005の無料のExpressEditionでVBが使えるようにはなっていましたが、WindwosMobileの開発は、製品版のStandardEdition以降が必要なので90日試用版ProfessionalEditionをダウンロードして入れなおしました(イメージファイルを落としましたが、DVD-R用で約2.9Gbyteもありますね!)。

ウィルコムファンのサイトを参考に、Windows Mobile 5.0 SDKLocalized Windows Mobile 5.0 Pocket PC Emulator Imagesの日本語版を落としてきてインストールするところでトラブル発生!

Windows Mobile 5.0 SDKのインストールが途中で止まり終了しません。色々調べたところ、マシンに入れていたNortonInternetSecurityがスクリプトの実行を邪魔していたようです。バージョンにもよるかもしれないですが、タスクバーから「InternetSecurity」と「AntiVirus」を「無効する」にしただけではだめで、オプションで設定画面を開き、ほとんどのプロテクトを停止させないといけないようでした。

はるか昔にVBとかVC++でちょっとアプリを開発したことはあったのですが、とりあえず環境は整ったのでリハビリを兼ねて色々いじってみますわ。

やっぱり第1作は「Hello Windows Mobile World」ですか(汗)

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2006年9月26日 (火)

ダウンロード購入した音楽

音楽のダウンロード販売って使ったことってありますか?
今一番メジャーなのは、やっぱりiTunesでしょうか。iPodユーザーも多いでしょうし。
私は、iTunesは使ってません。どうもPCとiPodを同期させるという管理方法になじめないので、Winamp(最新版はiPodに対応している)で曲を入れてます。

自分がよく音楽を購入するサイトは、Moraです。というのも、SonicStageを長く使ってるからなんです。といっても、音楽再生用ではなく、購入楽曲の管理と、対応機種へのチェックアウトのため、ですが。

初めてネットで音楽を購入したのは、PCではなくPHSでした。NTTドコモがNTTパーソナルからPHSを引き継いだ直後の2001年、M-Stage MUSICというサービスで、自分はモニターとしてPicwalk SH712mという端末をもらって色々遊んでいたのです。
AACベースの松下端末もあったのですが、シャープはATRAC3を使用したメモリスティックウォークマン互換です。Moperaでサイトに接続し、ブラウザで曲を選んで購入、メモリスティックにダウンロードします。エイベックスなどが参加していたので、楽曲もそこそこありましたよ。ただし、楽曲のレートが132kbpsだったのに対し、PHSは64kbps、しかも楽曲の料金以外に15円/分のMopera通信料が必要でした。今の着うたフル(R)はパケット代定額でダウンロードできるので、やっと実を結んだって感じですかね。
ダウンロードした楽曲はSonicStageに取り込んでパソコンに移動させることができたので、当時M-STAGEで購入した曲は、今でもVAIOに残っています。

その後、メモリスティックウォークマン対応の携帯、au C404S(DIVA)、ドコモSO506iC、NetMDウォークマン、HiMD、PSPなどSonicStageを使う機器も増えてしまったので、今でも転送に使ってます。

今でもCDと平行して、曲単位でMoraや他のプラットホームなどで購入することもあります。購入した曲については、PSPなどATRAC機器にチェックアウトするのはいいのですが、メインの音楽プレーヤーがiPodだったりするので、そのままでは転送できません。
一番オーソドックスな方法は、CDRに焼いてリッピングしなおす、あるいは専用プレーヤーで再生しながら同時にWaveファイルなどに録音する、といった方法があります。前者はSonicStageでは曲ごとに焼ける回数が決まっているほか、別の配信プラットホームでは、コピープロテクトがかかってリッピングできない場合もありますね。後者は制限は皆無ですが、実時間かかるのと、音量調整などが面倒で音質も劣化しやすいのが気に成ります。

色々ページを探していたところ、偶然、オーディオファイルの形式の変換というページを見つけました。すごく参考になります。

今回の場合、Hi-MD Rendererというソフトで、SonicStageのomaファイルをWAVファイルなどに変換してくれるものです。WAV以外では、LAMEのDLLがあれば直接MP3にもできるようですが、試してみたところ、普段使っているABRでは動作がおかしく(11KHzサンプリングみたいな音質になってしまった)ので、一旦WAVファイルにして普段使っているQuintessential PlayerのLAMEプラグインで変換しました。

音質はちょっとだけいいかな?ぐらいの違いですし、waveに一旦変換する手間はありますが、アナログな部分がなくバッチ処理できるので格段に楽になりました。
ちなみに、古いSonicStageのファイルは、omgというものもありますが、SonicStage上でomaに変換できるようです。また、購入した楽曲だけでなく、リッピングしたものや、HiMDで取り込んだomaファイルも変換できるようですので、色々使えそうです。
また、変換するパソコンで再生できないomaファイルは変換もできないようです。あくまでDRMをはずすツールではないようです。

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コミュニティFM

札幌には7つものコミュニティFM局があります。県域としては、NHK以外にAM2局(HBCSTV)とFM2曲(AIR-G'Northwave)もありますので、放送局はかなり多い地域ではないでしょうか(面積・人口で考えると多すぎるかも?)

私が住んでいるのは、かなり南区寄りの中央区ですが、自宅マンションでの各コミュニティFM局の受信状態はこんな感じです(掲載は開局順)。

ラジオカロス札幌(札幌コミュニティ放送局) 78.1MHz
→札幌のコミュニティFM第1号、中央区メインの局。ロイトン札幌屋上からですし、自宅は想定エリア内なので受信状態は良いです。

FMアップル(エフエムとよひら) 76.5MHz
→豊平区メインの局。親会社でもある北海道テレビ(HTB)(道外の人には「水曜どうでしょう」の局といったら分かるのかな?)の鉄塔に送信所があります。南区を除くほぼ札幌全域で聞こえるようですね。自宅は豊平区に近いからか、カロスやノスタルヂアと同じぐらい、かなり強力に入りますね。

三角山放送局(らむれす) 76.2MHz
→西区メインの局。開局時はスタジオのあるビル屋上から送信していたため、受信状態がかなりよくなかったのですが、スタジオが琴似駅前に移転した時に、送信所も高層ビルに移転したようで、現在はかなりクリアーに入るようになりました。

ラヂオノスタルヂア(札幌ラヂオ放送) 78.6MHz
→中央区メインで、もともと自宅でも受信状態が良かったのですが、JRタワーに移転してからさらに受信状態が良いです。内容的には比較的高年齢層向けの大人のラジオかな。

さっぽろ村ラジオ 81.3MHz
→東区メインの局。NPO法人と連携して地域活動支援をメインにしているようです(局自体は株式会社。恐らく株式会社じゃないと放送免許が下りないからじゃないかな?と思います←予想です)。自宅はエリア外なので、受信状態はあまり良くないです。

ドラマシティFM新さっぽろ(BIPSC) 77.6MHz
→厚別区(新さっぽろ)メインの局。JR新さっぽろ駅周辺のセンター街「新さっぽろアークシティ」にスタジオがあります。局長さんは以前STVラジオで番組制作もしていたMARUさんこと丸山さんです。アンテナの向きの関係か、中央区ではほとんど入らないので、自宅でも、受信状態は悪いです。

グリーンエフエム(南区コミュニティエフエム) 76.8MHz
→南区メインの局。2006年7月7日に開局した札幌で7番目の一番新しいコミュニティFM局。実は札幌の面積の6割は南区(定山渓では受信できませんが、札幌周辺のゆうせんでは聞けるようです)。地域情報や交通・気象・藻岩山(展望台)情報が充実しているようです。送信所は藻岩山展望台にあり(実際見てきた写真)、ロケーション的にはコミュニティFMの中で一番よさそうなのですが、アンテナが南向き(性格にはすずらん公園の方向?)に向いているようで、中央区から北方向はあまりよく入りません。自宅も藻岩山が見える位置なのにあまりよく入らないです。逆にアンテナの方向に位置する50kmぐらい離れた苫小牧市(高校野球の駒大苫小牧で有名?)で聞こえたりするようです。

私の環境は、仕事中にラジオ聞けますし、打ち合わせで車の移動もあるので、ラジオを聴く機会が多いですね。
会社や自宅用に、Shoutcastでネットに接続(アナログラジオのIP化?)をしています。そのあたりは、別の記事で。

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2006年9月25日 (月)

今日かったCD/DVD

CD/YUKI「Wave」 ESCL-2865
→以前、「JOY」はMoraでダウンロード購入したんですが、なんか「ドラマチック」とかのメロディがずっと頭にあったので思わず買いました。

CD/mihimaruGT「mihimagic」 UPCH-1515
→「気分上々↑↑」かなり好きですよ。「いつまでも響くこのmelody」って何の曲だっけなぁ~ってずっとひっかかってましたけど、グレン・ミラーの「イン・ザ・ムード」ですね。

CD/ELLEGARDEN「Salamander」 ZEDY-1010
→ラジオで聞いて格好よかったから。

CD/コンピレーションアルバム「Beautiful Songs~ココロ デ キク ウタ~」 WPCR-12316
→ジェイムス・ブラントの「ユア・ビューティフル」がめっちゃ欲しかったんです。ダニエル・パウターのバッド・デイ~ついてない日の応援歌も好きです。他はこれから聞きますです。

DVD/『トム・ダウド/愛しのレイラをミックスした男』
→コーチャンフォーのDVDコーナーで上映していたのを見て、買いました。インタビューをベースにしたドキュメント映画のようです。この人のことは私はよく知らないんですけど、興味があったので買ってみました。

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2006年9月23日 (土)

今日かったCD

SEAMO「LIVE GOES ON」
→「ルパンザファイアー」「マタアイマショウ」しか知らなかったけど、かって見ました。なぜ参加アーティストに長州小力が(爆)。この人が元「シーモネーター」だったんですね!(ソニーからBMGに移籍した時にSEAMOに改名したんですね)。ちなみに、このアルバムに入ってないんですが、「マタアイマショウ」シングル盤のC/Wで地元Air-G'でDJをやっている龍太さんが参加しているようです。

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2006年9月21日 (木)

消えてなかった?

前回、[es]で使っているminiSDカードのデータが消えた!と騒いでいたわけですが、別のカードを刺してフォルダを良く見てみると、

"miniSDカード"普通のフォルダになっていて
本当のminiSDカードは"miniSDカード2"にマウントされてる!!

かなりダメージ喰らって脱力感一杯です(汗)。たぶんQMAIL3だと思うのですが、miniSDの中にフォルダ作ろうとしたら、認識できなくなっちゃって、"miniSDカード"っていう"フォルダ"を作っちゃったんでしょうね。んで、miniSDカードをマウントしようとしたら、既に同名のフォルダがあったから、システム側では"2"ってつけてマウントしたと。

とりあえず、使っていたカードのデータは無事残っていたようでした。
サスペンドかなにかで認識失敗しちゃったのかなぁ。

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2006年9月19日 (火)

miniSDカードのデータが消えた!

[es]でminiSDに入っていたPDFを見ようと、PicselViewerを立ち上げたら、あれ?立ち上がらない?

QMAIL3の設定をしようとして立ち上げたら、初期設定画面?
あれ?以前フォルダつくったのに....

エクスプローラーで開いたら、あ!ファイルが1つも無いじゃん(涙)
なんかの具合でデータが飛んでしまったようです。

ADTECの512MByteなんですが、以前からP902iでも、SDカードアイコンに「?」マークが出てしまい、何回か入れなおさないと使えないとか、認識しでもSD-Audioが再生できなくなったりすることがありました。

カードの単体の不良か、相性問題かと思っていたのですが。消えたらとっても悲しくなるようなデータは入っていなかったのが不幸中の幸いですが、ちょっと別なカードにしてしばらく様子見てみようかな。

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2006年9月18日 (月)

Linuxサーバが逝ってしまった...

イベントの時、屋外だしルータとPCぐらいはUPSかましておいたほうがいいかな?と思って、普段LinuxとかサーバがわりのXPマシンにつながっていたUPSを外してもっていこうと、全マシンをシャットダウン。UPSをはずして電源いれなおしたら、LinuxサーバがBIOS画面で

Primary master hard disk fail....

Linuxサーバは実験用だったので、SSHサーバとShoutcastサーバぐらいにしかなってなかったんですが、とりあえず時間もなかったのでその日はほったらかしておきました。

翌日、ヨドバシに言って[es]のケースなんかも買いつつ、新しいハードディスクを探しました。ファイルサーバにするでもないので、とりあえず一番安いやつを購入(80GのATA100で5000円台前半なんすね...)

前入れていたのは、FedoraCore3だったんですが、折角の機会なので、勉強がてら最新のFedoraCore5を入れようと思いました。書籍コーナーで、DVD-ROM付きFedoraCore5本も購入。

家に帰ってHDDを交換し、インストール。いやーFedoraCore5になってインストーラーすっかり変わっちゃいましたね。戸惑いつつも、必要だったり面白そうなパッケージを適当に選んでインストール。

無事起動したものの、画面を1280×1024に変更したらディスプレイ同期があわないー!。あわててDVD-ROMからrescueモードで起動し、/etc/X11/xorg.confのディスプレイ設定(水平と垂直同期の周波数範囲を狭めて)修正し、再起動して無事映りました\(^o^)/

とりあえず、フリーセルとかでちょっと遊んで(爆)、他の復旧はぼちぼちやっていきたいかと。まずはSSHの設定して、PortForwaderを使って[es]とかからログインできるようにしようかと思いますです。パスワード入れるの面倒くさいので、パスフレーズなし秘密鍵作成。
そーいえば、gnomeが軽くなったような気がするなぁ。

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2006年9月17日 (日)

[es]のケースを買ってみた。

ここ最近、W-ZERO3[es]のオプション類が徐々に増えてきた感がありますが、いまいちしっくりきていないのが「ケース」。

純正ケース、良いのですがケースごとカバンとかに入れる感じですよね。本当はあのケースにベルトクリップあるとうれしかったんですが。

で、ヨドバシカメラ(マルチメディア札幌)のウィルコムコーナーを見てみたのですが、[es]専用レザーケースがかなり増えているものの、ほしい!ってのが無いんですよ。

P1000022 P1000024そんな中で、[es]専用ではないものの、唯一「いいかな?」って思ったのが、RASTABANANAのPDAケース。価格は1680円でした(レシートどっかいっちゃったけど、Edyで買ったので履歴が残ってた(汗)

[es]ってば縦長なもんだから、この手のケースは、そうしてもフタがしまんなくなっちゃうんですよね。

P1000025P1000023 でもこのケースは、フタをゴムバンドで引っ掛けて固定するタイプなので、多少端末の長さがあっても調整が効くんですよ!
(表側の下部の白い部分が多いは、多分フタが普通より上にずれているからだと。まるで太った人のTシャツ...げほげほ)

しかも自分の好きなカラビナとマジックテープ両方で固定できるので、結構お気に入りですよ!

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2006年9月16日 (土)

イベントのお手伝い

札幌芸術の森で行われた野外イベントのラジオ中継(コミュニティFM局の)支援に行きました。
とは言うものの、会社としてのお付き合いでありますが予算がなかったので、個人的な「ボランティア」です(汗)。まぁ社長公認なので問題はないですが^^;

中継音声の転送の機材と技術協力をしました。ブースに臨時INS64を引いてもらい、ダイアルアップルータでスタジオのLANと接続。高音質がウリのIP電話ソフトにより中継を行いました。

2Bの128kbpsだったので、本当は128kbpsステレオで伝送したかったのですが、帯域が足りなかったので今回は96kbpsモノです。ADSLも検討したのですが、芸術の森がNTT局から6kmもあり、近くの人でも回線断が多いという情報があったので、安定性重視でINS64にしました。

私自身、ラジオ中継なんて初めてでしたし、本番直前で回線断が発生したりかなりドキドキもんだったのですが、本番中開始後はトラブルもなく、5時間の長丁場も無事に終了しました(数回音トビがあったのが残念なのですが。今回は音楽も込みで送ってしまったけど、トークメインならほとんど目立たないでしょうね)。

今ではラジオ番組でも情報収集にWebを使ったり、メッセージやリクエスト受付にメールを使うことも一般的ですね。今回は128kbpsダイアルアップ回線を音声用と併用してインターネット接続にも使用しました。
今回は両端のルーターがヤマハRT57iだったので、パケット優先制御機能を使って、音声伝送の空き帯域をインターネットで使用しました。文字情報主体なら、問題ない速度のようでした。それよりも情報系を普段のスタジオと同じように利用できることが大きかったようですね。
もしADSLが使えれば、さらにVoIPも乗せて連絡電話も構築できるし、テレビ電話ソフトを併用すればマスター画面(CMの残り時間など)確認なんかもできますね。

ミキサーも、スタッフさんが見つけたヤマハのUSBオーディオインターフェイス内蔵ミキサーでした。USB直結でPCと音声のやりとりが出来るので、今回の中継以外にも番組収録に使えるそうです。
今回は準備が間に合いませんでしたが、PC1台で中継コーデック+音だしマシン+情報用Web/メールブラウザができてしまうから、パソコン+ミキサー+マイクやPA等だけでサテスタできちゃいますね。しかもフリーウェアとかシェアウェアの組み合わせで比較的低価格に。

コミュニティFM局は、スタッフの数も限られていて、少数精鋭で番組制作しているわけですが、こういった便利な機材が増えれば(手を抜く、ということではなく)今まで手が回らなくてできなかったことが出来るようになってくる、新しい形の番組が作れるようになり、それが新しいスポンサー獲得にもつながっていくのかなぁ、と思いました。

最後に、「芸術の森はW-ZERO3[es]がギリギリ圏内です。なんとかしてください(涙)」
ちなみに500m以内にアンテナ1本でした(汗)

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2006年9月13日 (水)

再びiDを登録

ww以前、ドコモのDCMXminiでiDを使っていたわけですが、支払方法の変更に伴い、DCMXminiを解約しなければならなかったので、iDは使えませんでした。

が、最近になって手持ちの道銀VISAカードがiD対応になったので、こちらで再度登録してみました。

ドコモ直営のDCMXと違い、カード会社のiDの場合は、オンライン(VPass)でiDを申し込むと、QUICPay同様に書類によりアカウントが郵送されてきますが、他はDCMXの時と同じでした。

とりあえず、私のまわりだけかもしれませんが、まだまだiD対応のレジが少ないのが辛いところですね。
QUICPayはコンビニでも使えたり身近なので余計に差を感じるのかな(ただ何回かQUICPayの支払い時にPOSレジがフリーズしたことが...(汗)。

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2006年9月11日 (月)

キャンプにいってきた。

いってきました。オートキャンプ。

事前の案内状から、岩尾内湖白樺キャンプ場を下調べしていました。そこで、携帯エリアチェックしたら3キャリアともアウト(岩尾内湖白樺キャンプ場で検索すると、行った人のほとんどのブログに「圏外だった」とかいてあるのですよ!)だったので、社外品ながら車載用外部アンテナを買ってみたり、公衆電話があるようだからカプラを作ったりと、ぎりぎりまで粘ってみたりしたのですが、実際のキャンプ場は白樺キャンプ場から1kmぐらい離れた湖畔だったので、全く予定が狂っちゃいました(涙)

あるのはトイレ(汲み取り式?)のみ。売店どころか公衆電話は無いし、携帯も完全アウト。

まぁ、結果的にはトラブルさんもなく、炭火コンロで地元産ジンギスカンを焼いたり、キャンプファイヤーを見たり、バンドの演奏を楽しんだり、インドア派なりに色々楽しめましたよ!

翌日、事前確認していた白樺キャンプ場に行ってみたら、売店がある駐車場では、確かに全キャリア圏外でしたが、外部アンテナつけたauはぎりぎり電話&メール受信が出来ました(ドコモPDCはダメでした)。なので、読みはまんざら外れてはいませんでした...しくしく。
でも外部アンテナは圏外ギリギリな場合に効果があることが分かったので、普段の車につけてみようかな?と思いました。無駄にはなりませんでした(と思いたい)。

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2006年9月 5日 (火)

「音響カプラ」を作る

音響カプラ」をご存知な人はどれぐらいいらっしゃるでしょうか。

「モデム」は今でもパソコンに標準装備さ れているものや、インターネットに利用している方もいらっしゃるのでご存知でしょうね。

モデムは「音声を送るための」電話回線でデジタル信号を送るための装置です。電話回線に直結するのに対し、音響カプラは受話器にスピーカーとマイクを直結させ、そこで音声信号をやりとりするものです。

はるか昔(NTTの前身、電電公社時代の話)、電話回線につなぐことができる機器が限定されていたため開発されたようですが、逆に電話機があるところであれば、公衆電話や海外など、回線に直接つなぐのが難しい環境でもデータ通信が行えるわけです。

マイクとスピーカーでやりとりしますから、当然、受話器への振動などが即ノイズとしてエラーになります。音響カプラが全盛だったころは、通信速度も300bpsと現在より遥かに低速だったのですが(私もさすがにパソコン通信を始めたことはモデムでした。自動発着信じゃなかったアイワのPV-2123でしたけどね)、現在は最大56kbpsなので、すごくシビアになっています。

なんで今更「音響カプラ」なのかというと、公衆電話しかない環境に一泊することが決まったからなのです。今週末(9/9~10)、キャンピングカー会社主催のオフで岩尾内湖白樺キャンプ場というところに行くのですが、PHSどころか携帯3キャリアすべて圏外なのですよ!(すべて手前のダムのあたりまで。お役所が禁止しているわけでないないようなんですけどね。需要が少ないのかな)。主催者が緊急用に衛星電話を用意するぐらいですから。

エリアぎりぎりからキャンプ地までは湖だけなのでとりあえず、mova/cdmaOneで使える800MHz帯の車載外部アンテナ(movaは受信アンプ機能付き)を持参する予定ではありますが、期待薄。
ただ、施設として公衆電話はあるようなので、とりあえず留守電チェックやこちらからの電話連絡はできそうです。そこで、「カプラがあれば?」と思ったわけです。

そもそもカプラなんて売っているんかいな?と調べたら、このような現行製品がありました。これはモデムに接続するタイプです(昔のカプラは、カプラ自体にモデム機能が入っていて、RS-232Cで直接接続していた)。でも実売\16,000前後のようで、1泊利用でしかも使うかどうかもわからないものにちょっと高いかな?と思いました。

200609042326001そこで、家のあまりもので作ってみたのが、これ。ようするに、この電話機の上に公衆電話等の受話器を反対向きにして乗せることで、カプラのマイク/スピーカー部分にしようとする魂胆です。電話機は送話(口に当てる部分)に布テープを重ね張りして、音が拾いやすいよう、せばめてます。

200609042326000全体図。20年前に激安ショップで購入した電話機(パルス回線専用なので最近使ってなかった)と、バッテリ・モジュラ2つを直列につないだケーブルです。ちなみにバッテリーケースは、MN128miniの停電用バッテリーケースです。2台の電話機と直流電源を直列につなぐと、内線電話にはや代わりします。この場合は、モデムと電話機の内線電話になりますね。VAIO N505SRの内蔵モデムで試しました。

200609042327000こんな感じで受話器を載せます。上に乗せた受話器が公衆電話の受話器になる部分です、。今回は家の電話機でテストしていますが、公衆電話の場合は受話器が大きいので微調整が必要かもしれませんね。

200609042334000また、隙間が多いので、シートでくるんでみました。

Nif4800モデムの設定ですが、ATコマンドに追加設定で「AT+MS=,,,[最高速度]」と設定します。今回は4800bpsを上限にしてみました。プロバイダは@Niftyの全国共通アクセスポイントですが、うまく接続できました。Webはきついですが、SSHログインはなんとかいけます。ちなみに、自動ダイアルはできますが、ダイアルトーン検出がうまくできないようなので、検出しないように設定しておきました。

とりあえず、可能性は見えました。本番で使わないにこしたことはないんですけどね。まぁ安心材料ってことで^^;

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2006年9月 4日 (月)

ただいまの持ち歩き品

▼持ち歩き道具の一覧

メインPC VAIO Type-U(VGN-70P) HDDを30Gに置換
サブPC VAIO PCG-N505SR 車で遠出or長時間外出先作業で使用。
一応ソニー・バイオシリーズ誕生2周年記念モデルなのです。このコンセプトのシリーズが今は無いのがちょっと寂しいですね。
携帯電話 FOMA P902i メインの電話。デザイン、大きさ、Bluetooth内蔵、FeliCa対応の点で発売即機種変しました。SD-AudioがA2DPで聞けるのが良いです。
あと、カスジャケ面白いのですが、縁からちょっとずつ手垢?とかゴミが入っていってしまうのがちょっと気になる^^;
mova SO506iC メインFOMAのデュアルネットワーク用。この電話機もデザイン気に入っています。こんなFOMAがほしいなぁ。
au W41H 6月に札幌で地上デジタル放送が開始するのにあわせ、5月にW21Tからの機種変。試験放送から楽しめています^^。ワイド画面はワンセグにピッタリ。おサイフケータイも良いですね。ただ、ちょっと本体が大きい(厚い)のと、Bluetoothが無いのが惜しい。
PHS WILLCOM W-ZERO3[es] まわりの人がみんな買ったのに触発されました(汗)。W-ZERO3は大きいと思っていたので、今回は[我慢<欲しい]の構造になっちゃいました。
8月上旬に新規購入(それまで使っていたAX420Nは8月中旬で解約)。リアルプラス(2x)ですが速度的に気にならないです。VAIOでのダイアルアップにも使用しています。
ザウルスといい、esといい、PHSが長かったせいか、シャープのお世話になることが多い気がします。
(パソコン通信時代にはMZ-2521を使ってましたよ)
ドコモ P-in Free 2PWL Zaurus C3100用の無線LAN兼PHS。その前に使っていたWLI-CF-S11Gがどうも不安定だったので、ヤフオクで購入。その後PHS部分もこちらに持ち込み機種変しました。
PHSはとりあえずサービス終了まで使い倒してみる予定です。

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W-ZERO3でW-SIM以外のダイアルアップ

普段は、内臓のW-SIMでCLUB AIR-EDGE経由です(購入時はウィルコム定額プラン+データ定額→翌月よりリアルインターネットプラスに変更)。

思ったより単体で便利で使えるのですが、北海道では札幌から郊外に出てしまうとすぐエリア外になってしまうのが難点。ちょっとメンテしたりWebで調べものしたりするのにUSBで携帯電話に接続する方法を試してみました。

▼USBホストケーブル→携帯直結
※ぞろよしさんの銀のペルソナで公開されている「232usb - RS232 USB Serial Driver(06-7-27版 W-ZERO3es等対応)」を使用させていただいております。感謝。

キャリア/機種名 結果 備考
ドコモ/FOMA P902i × 「FOMA P902i,wmc」として認識するものの、接続不可。232usbのパラメータ調整でいけるないかなぁ。情報求む!
au/cdmaWIN W41H 「au W41H,cdc」として認識。接続OK

▼USBホストケーブル→Bluetoothアダプタ経由で携帯と接続
※kzouさんのKzou’s Diary (^^ゞを参考にさせていただきました(ダイアルアップだけなら、封印解かなくても大丈夫です)。
私は、BluetoothアダプタとしてソニーPCGA-BA1を使用しています( kzouさんのページのコメント中の「kak」が私です(汗))

キャリア/機種名 結果 備考
ドコモ/FOMA P902i mopera接続できました。USB直結でもできると他機種でも便利なのですが...
au/cdmaOne C413S 会社のを借りました。問題なしです。

あと会社にはボーダフォン804SHなんかもあるので、そのうち試してみようかと思います。

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2006年9月 2日 (土)

半年も放置プレー

びっくりです。半年以上もブログ放置でした。公開かけてないから、ってほったらかしでしたね(リンクもトラックバックもしてないのに、どっかから見に来てくださってる方が月に数名いらっしゃったようですが....)

その間にauはW21Tからワンセグ対応のW41Hへ変更、新たにW-ZERO3[es]の購入など色々ありました。

それらと、VAIO Type-UとかLinux Zaurusの連携なんかも色々やっているので、備忘録としてカテゴリを増やしてメモっておこうかなと思います。

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QUICPayを使ってみた。

JCBカードの非接触ICカードを使用したクレジットサービス「QUICPay(クイックペイ)」というのがあります。ドコモのiDに対抗して、auではQuickPayをプリインストールするようですね。

私はNiftyJCBカードを持っていたので、とりあえず申し込みだけしていました。まだサービス開始直後だったので、当時は郵送による申し込みのみでした(現在は、カードの明細などをオンラインで確認できるMyJCBから直接登録もできるようです)。

QUICPayはICカードを使うタイプと、おサイフケータイを使うタイプが選べます。おサイフ携帯の場合は、アプリのダウンロードURLやアカウントが通知されますので、指示どおりダウンロードします。私はP902iに登録しました。

しかし、実際に登録してみたものの、札幌市内ではなかなか利用する機会がない(対応店舗はあるが、普段利用する店ではなかなかお目に抱えない)ので、半年ぐらい放置したままだったのですが、QUICPay開始当初より一部の店舗で試験導入していたセイコーマートが9/1よりほとんどの店舗に導入したようなので、早速近所の店舗で使ってみました。

レジの精算時に「QUICPayでお願いします!」と言って、レジ横のカードリーダに携帯を乗せるところはEdyと同じです。精算完了まではEdyよりちょっと(1秒ぐらい?)長めなのでかざすより乗せるほうが良いですね。

QUICPayはクレジットカード扱いなので、1回払いとしてあとから請求がきます(=ポストペイ)。Edyのようなプリペイドタイプと違いあらかじめチャージしておかなくてもよいという利点があります。もちろん、自己管理は必要ですけどね。

ちなみにローソンも非接触ICカードに対応するようですね。こちらは、一気にiD・Edy・Suicaに対応。QUICPayなども今後対応していく予定とのこと。こちらのメリットは1台のカードリーダーで全カード対応できることですよ。

以前、DCMXminiiDを使っていました。iDは家電量販店などに入っていたので、メディアとか小物を買うときに使ったことがあるのですが、iD対応レジが限られていて、別の売り場へ移動させられたり、おサイフケータイをポイントカードとしてもつかえるが、ポイントカードとiDのカードリーダーが別なので何回もケータイをかざさないといけないなど不便に思うこともありました。

ちなみに、今はDCMXminiは使っていません。ドコモの料金を口座引落からクレジットカード払いにしようとしたら、DCMXmini利用ユーザーはクレジットカード払いが出来ないからです。考えたら、DCMXminiは電話料金で請求が来るので、DCMXminiのクレジット利用料を別のクレジットカード払いにすると2重になってしまいますからね。

支払方法変更は、MyDOCOMOで行えますが、DCMXminiに入っているとその旨が表示され受け付けてもらえません。しかし、iDのアプリから解約手続きを行い、再度MyDOCOMOから変更手続きをしたらすぐにできました。ここはオンラインって便利だなぁと思いましたよ。

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