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2005年12月15日 (木)

SD Jukebox

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P902iには、SD-Audioで音楽を転送するためのソフト「SD Jukebox」が付属しています。端末と同じくパナソニック製のソフトで、auのW32Hなど他社でSD Audioに対応している端末や、PanasonicのSD Audio対応機器なんかについてるソフトです。
音楽CDからAACフォーマットで取り込むほか、手持ちのMP3やWMAファイルをインポートし、AACに変換しながらSDメモリカードにチェックアウトすることができます。

で、とりあえず手持ちの曲をインポートしてみました。普段、自分はiPod(4Gカラー60G)にMP3で入れているのですが(iTuneで購入したりしてないので、MP3データしかないです)、iPodをつないだ状態で、普段、不可視になってるフォルダを指定したら、iPodのMP3を全部取り込めました(チェックアウトするときにiPodつないでおかないといけないですが、HDD容量が多くないVAIOに曲データを常時入れておかなくて済むので便利)。

しかし、ファイルを探すだけではなく、「曲の中身」を独自の手法でチェックしているようなのです。
1曲に数十秒かかりました。今、iPodには5000曲以上入っていたので、寝ている間の時間だけでやったら、2日かかりました(8時間ぐらい?×二晩)。一応、同じドライブで一度取り込んだファイルはスキップしてくれるので、途中でキャンセルして再度インポートしたら再開できました。(ただし、ドライブ変わると同じ曲と認識してくれないので、iPodのドライブを固定しておくと便利)。もちろん曲情報はMP3のタグからひろってくれ、アーティスト別やアルバム別に表示できます。

なんでそんなに曲をチェックするのかというと「ミュージックソムリエ」という機能のためです。
独自の手法で曲を分析し、独自の基準で曲の雰囲気をつかんでいるようです。
気分で「ウキウキ系」とか「騒ぎたい感じ」といった気分にあわせて選曲してくれる機能。
ただ、私の場合はJPOP、アニメ、インストゥルメンツ系などイロイロ入っているせいか、なんとなくとんでもない選曲されちゃうことがあるので(汗)あまり使っていません。

ただ、すごいなと思ったのが「ザッピング再生」。アルバムの曲を頭から最後まで再生するのではなく、曲の一部分を次々と再生していく機能なのですが、ほとんどの曲が、ちゃんと「サビ」の部分を狙って再生してくれるのです。若干ずれる場合もありますが、かなりの確立でうまく「サビ」の部分を再生してくれます。これ、一番感動しています。

手持ちのP902iに入れているのが256MのMiniSDカードで、しかも撮影したデータやら、携帯動画変換君で変換した動画やら入れているので、あまり容量がありません。

マイヤヒ~とか聞きながらジムで運動しています。リモコンで選曲もできるのでなかなかよいですね。
今はSO506iC用に買ったソニーのイヤホンマイク変換ケーブル+PSPバリューパック付属のヘッドホン(音質が好みでよく使ってる)で時々音楽聴いてます。そのうち、Bluetoothヘッドホンも購入してみたいですね。

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